2022年8月28日のWIN5レース統計分析

title 予想

木曜の出走馬確定時点の情報を元に、WIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します。

ラジオ感覚で聞けるこちらの動画もどうぞ。

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札幌10R WASJ第3戦 ダート/1700

<過去5年間のレース統計>
・3年ぶりの開催となるが、ダート1700mで行われたのは直近3回で、すべてフルゲート。以下はその3回についての統計。
・すべて招待騎手が勝利しているが、その内2勝はモレイラ。
・6-8枠が1勝ずつで、1-3枠は連対率0%。
・勝ち馬の最軽量は2019年のスワーヴアラミス480kg。招待騎手を乗せるために斤量が重くなるので馬格が必要で、牝馬は[0-0-1-13]と苦戦。勝った牡馬3頭はいずれも古馬で、同クラスで斤量57kgで連対歴あり、または下のクラスを斤量57kgで勝っていた。

<買い条件>
コスモセイリュウ/ホー/中野栄治
 ※ダートで勝つ可能性が低い厩舎
リアルシング/イーガン/池添兼雄
馬体重480kg以上かつ、斤量57kg以上で連対歴がある馬。
メンアットワーク/松山弘平/斎藤誠
馬体重の勝ち馬傾向は満たさないが、未勝利を勝ったタイムがここでも上位のものなので、斤量56kgの実績として十分と判断。
また、斎藤誠厩舎はローカルダートの勝鞍が多い厩舎。

<消し条件>
アースライザー/バシュロ/鈴木慎太郎
グレースルビー/横山武史/羽月友彦
 ※札幌で勝つ可能性が高い騎手
コトブキアルニラム/パコー/萱野浩二
 ※WIN5勝利の可能性が低い厩舎
ジュールサイクル/ルメール/田中剛
タガノペカ/岡部誠/西園正都
 ※WIN5勝利の可能性が低い騎手
マイネルレンカ/福永祐一/鈴木慎太
ユウゲン/柴田善臣/橋口慎介
 ※WIN5勝利の可能性が低い騎手
ラブスピール/武豊/森田直行 ※2週連続勝利の可能性が低い騎手
リファインドマナー/グラハム/杉山佳明
ロードオブザチェコ/川田将雅/石栗龍彦
 ※WIN5勝利の可能性が低い厩舎
牝馬、または牡馬の斤量57kg以上で連対歴が無い馬。

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新潟10R 朱鷺S 芝/1400

<過去10年間のレース統計>
・フルゲートは3回、16頭以上で行われたのは5回。以下はその5回についての統計。
・すべて5枠より外の馬が、4コーナー通過7番手以降から差して勝っている。
・前走からの距離延長は1勝のみで、同距離または1600mからの短縮組が優勢。

<買い条件>
・グレイイングリーン/浜中俊/池江泰寿

芝/短距離の勝鞍が多い厩舎。
・トキメキ/M.デムーロ/斎藤誠
斎藤誠厩舎はこのレース過去10年で[3-1-0-1]。
ただし、デムーロは新潟/芝/短距離で勝つ可能性が低い騎手。
リフレイム/野中悠太郎/黒岩陽一
リフレイムの場合のみ勝鞍がある騎手。
・ルークズネスト/戸崎圭太/久保田貴士
WIN2/短距離の勝鞍が多い騎手。

<消し条件>
エントシャイデン/坂井瑠星/矢作芳人
ミッキーブリランテ/内田博幸/矢作芳人

過去10年、斤量58kg以上の勝ち馬なし。

<今週勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・タイセイディバイン/三浦皇成/高野友和
3週連続勝利の可能性が低い騎手。
・ルプリュフォール/石橋脩/松永幹夫
2週連続勝利の可能性が低い厩舎。
・ルッジェーロ/岩田康誠/鹿戸雄一
月間2勝目の可能性が低い厩舎。

<新潟/芝/短距離のWIN5対象レースで勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・アビッグチア/嶋田純次/水野貴広
・アンコールプリュ/菊沢一樹/友道康夫
・ショックアクション/武藤雅/大久保龍志

・ヴェスターヴァルト/角田大河/加藤征弘

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小倉11R 小倉日経OP 芝/1800

<過去10年間のレース統計>
・12頭以下で行われたのは7回。以下はその7回についての統計。
・ペースが落ち着きやすく先行有利。1コーナー5番手以内が5勝。
・そのレース傾向からも、父or母父欧州系が6勝、特にロベルト系が3勝。
・1番人気は0勝だが、すべて5番人気以内には収まっており、そこまで大きく荒れない。

<買い条件>
・アドマイヤポラリス/今村聖奈/友道康夫
芝/中距離で勝鞍が多い厩舎。
シュヴァリエローズ/北村友一/清水久詞
ソリタリオ/鮫島克駿/西村真幸
勝ち馬傾向の血統構成。
北村友一はこのレース12頭以下の過去7回で[2-1-0-3]。

<消し条件>
・エターナルヴィテス/富田暁/松山将樹
・エヴァーガーデン/西村淳也/深山雅史
・コスモカレンドゥラ/団野大成/田中博康
・ナイママ/国分優作/武藤善則

関東馬は小倉で勝つ可能性が低い。

<今週勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・ヴァリアメンテ/藤岡佑介/中内田充正
藤岡佑介の2週連続かつ月間2勝目は可能性が低い。
ただし、中内田厩舎の芝/中距離は買い要素。
・レッドベルオーブ/幸英明/藤原英昭
月間2勝目の可能性が低い厩舎。

<小倉/芝/中距離のWIN5対象レースで勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・アーデントリー/中井裕二/川村禎彦
・レッドフラヴィア/藤懸貴志/平田修

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札幌11R キーンランドC 芝/1200

<過去10年間のレース統計>
・2013年のみ函館開催だったが、その時も他の条件は同じ。フルゲートは7回で、14頭以上で行われたのは9回。以下はその9回についての統計。
・1-2枠からの逃げと、6-8枠からの差しが主な勝ちパターン。
・斤量54kg以下が7勝と、軽量が強い。
・道悪での開催が4回と多い。特に近年、3年連続道悪となった2018-2020年にかけては、いずれも米国系血統の馬が勝っている。

<買い条件>
①ヴァトレニ/横山武史/長谷川浩大

1枠の先行馬。
ウインマーベル/松山弘平/深山雅史
現時点では、土曜夜に雨の予報。
道悪開催となった場合、父米国系は勝ち馬傾向。
⑦マウンテンムスメ/パコー/中野栄治
芝/短距離の勝鞍が多い厩舎。

<消し条件>
メイショウミモザ/丹内祐次/池添兼雄

今回以上の斤量で勝鞍が無い馬。

<今週勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
⑩ロードマックス/バシュロ/藤原英昭
月間2勝目の可能性が低い厩舎。
⑭エイティーンガール/武豊/飯田祐史
2週連続勝利の可能性が低い騎手。

<札幌/芝/短距離の重賞勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
②ビリーバー/杉原誠人/石毛善彦
③サヴォワールエメ/松田大作/辻野泰之
④ジェネラーレウーノ/丸山元気/矢野英一
⑥シゲルピンクルビー/和田竜二/渡辺薫彦
⑧ヴェントヴォーチェ/ルメール/牧浦充徳
⑨ジュビリーヘッド/横山和生/安田隆行
⑪オパールシャルム/江田照男/武藤善則
⑫マイネルジェロディ/ホー/西園正都
⑮レイハリア/松岡正海/田島俊明

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新潟11R 新潟2歳S 芝/1600

<過去10年間のレース統計>
・12頭以下で行われたのは3回だけだが、頭数が多い場合との傾向の違いは特に無し。
・とにかくスローで行って、上がりの速い馬が勝つレース。
・すべて3番人気以内が勝っている。
・臨戦過程では、前走新潟が5勝、中京が4勝、東京が1勝。距離では前走1600mが8勝、1400mが2勝。
※京都競馬場が使えない関係で7月の新馬/2歳未勝利の番組が例年と違うので、今年に当てはめるかは要考慮。

<買い条件>
ロードディフィート/田辺裕信/和田勇介
キタウイング/戸崎圭太/小島茂之

前走が新潟/東京の1400-1600m。
小島厩舎は重賞通算9勝の内、2-3歳戦で6勝。

<消し条件>
チカポコ/石橋脩/西園正都

グラニット/嶋田純次/大和田成
スタンレー/吉田豊/小野次郎
バグラダス/菅原明良/嘉藤貴行
タマモブラックタイ/角田大河/角田晃一
シーウィザード/浜中俊/鹿戸雄一
アイスグリーン/坂井瑠星/池添学 ※池添学厩舎の芝中距離重賞は買い条件
前走が新潟/中京/東京ではない、かつ、距離が1400-1600mではない馬。
ピンクジン/菊沢一樹/南田美知雄
過去10年、未勝利馬は勝っていない。

<今週勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
⑨ウインオーディン/三浦皇成/鹿戸雄一
三浦皇成の3週連続、鹿戸厩舎の月間2勝目の可能性が低い。

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