2022年9月18日のWIN5レース統計分析

title 予想

木曜の出走馬確定時点の情報を元に、WIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します。

ラジオ感覚で聞けるこちらの動画もどうぞ。

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中山9R 浦安特別 ダート/1200

<過去10年間のレース統計>
8回開催されて、すべて14頭以上が出走している。

統計項目傾向
脚質先行有利で、逃げた馬が5勝。
差し決着になったのは2回。
血統ストームキャット系、フォーティナイナー系、キングマンボ系が強い条件。
ディープインパクト系は苦戦しており、ダートで走るパワー型の産駒を出すサンデーサイレンス系の方が期待できる。
今年の中山/ダート/1200mはここまで5戦、すべて父または母父米国系の馬が勝利している。

<買い条件>
ウラカワノキセキ/戸崎圭太/田島俊明
ビーアイフェリペ/三浦皇成/新谷功一

ストームキャット系産駒。
三浦皇成は中山ダートの勝鞍が多い騎手。

<中山/ダート/短距離のWIN5対象レースで勝利の可能性が低い血統/騎手/厩舎>
・アレクサンドラ/丹内祐次/矢野英一
・ウメタロウ/丸田恭介/伊藤大士
・エリモグリッター/内田博幸/中野栄治
カンタベリーマッハ/木幡巧也/鈴木慎太郎
・コスモノアゼット/柴田大知/田中博康
コルニリア/杉原誠人/大和田成
ゴールドクロス/津村明秀/小西一男
・ブルーダイヤカフェ/大野拓弥/和田勇介
・マルモリスペシャル/田中勝春/大橋勇樹
ルピナステソーロ/石川裕紀人/畠山吉宏
レーヴリアン/M.デムーロ/杉山晴紀
ヴァリアント/横山武史/茶木太樹

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中京10R 納屋橋S 芝/1600

<過去10年間のレース統計>
芝1600mで開催されているのは2020年からで、レース傾向はデータ不足。

統計項目傾向
脚質コース傾向では、先行有利。
テンが速くなりにくいため、差しは決まりにくい。
過去2回も、上がり最速の馬は連対できていない。
枠順コース傾向では、極端な内枠/外枠は、テンが速くないと苦戦。
2021年は5枠が2頭とも馬券内、2020年は4枠より内の馬だけで決着。
人気過去2回は1番人気、3番人気が勝利。
直近3年間の中京/芝/1600mは、重賞を除くと10回中9回で4番人気以上が勝っており、荒れにくい条件。
血統キングマンボ系、ロベルト系が強い条件。

<買い条件>
・ママコチャ/松山弘平/池江泰寿
・ヴィアルークス/福永祐一/藤原英昭

ヴィルヘルム/荻野極/池江泰寿
エルカスティージョ/団野大成/斉藤崇史
芝/中距離の勝鞍が多い騎手/厩舎と、キングマンボ系/ロベルト系の産駒。

<中京/芝/中距離のWIN5対象レースで勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・トオヤリトセイト/北村友一/松下武士
メモリーエフェクト/松本大輝/大久保龍志
・ヤマニンペダラーダ/鮫島克駿/中村直也

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中山10R レインボーS 芝/1800

<過去10年間のレース統計>
芝1800mで開催されているのは2020年からで、かつ昨年は定量戦。
レース傾向はデータ不足。

統計項目傾向
脚質コース傾向では先行有利。
過去2回も1コーナー5番手の馬が好位から差し切った。
人気直近3年間の中山/芝/1800mは、重賞を除くと9回中7回で3番人気以上が勝っており、荒れにくい条件。
血統良馬場ならキングマンボ系を中心とした欧州系、道悪なら米国系が強い条件。

<買い条件>
・グランオフィシエ/田辺裕信/久保田貴士
中山/芝/中距離で勝鞍が多い騎手。
ウエストンバート/丸田恭介/吉岡辰弥
コスモインペリウム/柴田大知/和田雄二
米国系の産駒。 ※道悪想定

<今週勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・アステロイドベルト/菅原明良/池江泰寿
月間3勝目の可能性が低い騎手。

<中山/芝/中距離のWIN5対象レースで勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・サンタグラシア/大野拓弥/鹿戸雄一
・パラスアテナ/内田博幸/高柳瑞樹
・ヤマニンデンファレ/江田照男/辻哲英

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中京11R ローズS 芝/2000

<過去10年間のレース統計>
中京開催は3年目。
過去2年はいずれもフルゲート18頭立て。

統計項目傾向
脚質/枠順コース傾向では、先行/内枠有利。
人気中京/芝/2000mは重賞では荒れにくく、直近3年間は7回中6回を4番人気以上が勝利している。
血統クラシック路線らしく、過去10年でディープインパクト産駒が7勝しているレース。
中でも、サドラーズウェルズ系の3勝を中心に、母父欧州系が5勝。
WIN5対象レース全体で見ると、サンデーサイレンス系と欧州系の勝利数は拮抗している。
臨戦過程オークス組が中心で7勝、3着内にも多数。
他の3回はすべて、前走で1勝クラスを勝って連勝。

<買い条件>
・アートハウス/川田将雅/中内田充正

サリエラ/ルメール/国枝栄
ラリュエル/坂井瑠星/矢作芳人
芝/長距離の勝鞍が多い騎手/厩舎と、父ディープインパクト×母父欧州系の馬。
川田×中内田の組み合わせは、2019/2020年のこのレースを連覇。
中京の重賞を関東馬が勝つ可能性が低いが、サリエラは条件が揃いすぎているので買いに分類。

<消し条件>
・ブルトンクール/浜中俊/新開幸一
・ルージュリナージュ/松山弘平/宗像義忠
 ※松山弘平の中京/芝は買い条件
中京の重賞を関東馬が勝つ可能性が低い。
ベリーヴィーナス/藤岡康太/鈴木孝志
マイシンフォニー/武豊/松永幹夫
ミナモトフェイス/鮫島克駿/清水久詞

前走が未勝利戦か、1勝クラスで負けている馬。

<今週勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・エグランタイン/池添謙一/笹田和秀
・セントカメリア/福永祐一/高野友和
2週連続重賞勝利の可能性が低い騎手/厩舎。
・ヒヅルジョウ/菱田裕二/岡田稲男
月間2勝目の可能性が低い騎手/厩舎。

<中京/芝/長距離の重賞勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・メモリーレゾン/古川吉洋/長谷川浩大
・ヴァンルーラー/小沢大仁/吉岡辰弥

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中山11R ラジオ日本賞 ダート/1800

<過去10年間のレース統計>
新潟で開催された2014年を除く9回が対象。
フルゲート16頭立てで開催されたのは4回で、他は12頭以下と差が大きいため、枠順はこの4回についてのみ統計する。

統計項目傾向
脚質先行有利で、後方からの差しが届いたのは1回だけ。
枠順差し決着の1回は7枠2頭が1,2着だが、大多数の先行決着の場合は中枠有利。
4-6枠が7勝している。
人気フルゲートの場合は5番人気以下が3勝しており、荒れやすい。
血統短距離に比べて、米国系の優位が薄れる傾向。
特に父/母父どちらも米国系の馬は直近3年間、良馬場では勝てておらず、スタミナに勝る血統が優位。
臨戦過程前走OP特別からが8勝、重賞からが2勝。
すべて前走で1600-1800mを走った馬が勝っている。

<買い条件>
・ペルセウスシチー/石橋脩/池上昌和
・レザネフォール/三浦皇成/池江泰寿

中山/ダート/中距離の勝鞍が多い騎手。

<消し条件>
ウシュバテソーロ/横山和生/高木登
バイオスパーク/横山典弘/浜田多実雄
プリマジア/柴田大知/金成貴史
ワーケア/津村明秀/手塚貴久

前走が条件戦、またはダート1600-1800m以外の馬。

<今週勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・デュアライズ/菅原明良/中舘英二
月間3勝目の可能性が低い騎手。

<中山/ダート/中距離のWIN5対象レースで勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・エブリワンブラック/柴田善臣/武幸四郎
・ダノンファスト/内田博幸/菊沢隆徳

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