2025年7月27日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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7/27(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場 芝 ダート
札幌
新潟
中京

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2020年2021年2022年2023年2024年
合計

中京6R 木曽川特別 芝/2000m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 中京 / 芝 / 2000m / 2勝クラス以上:直近99レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位6位
位置取りオッズ上がりタイム枠順血統馬齢

<過去10年間のレース統計>
この時期に同条件の番組があったのは2024年のみで、昨年は定量戦

統計項目レース傾向
臨戦過程昨年は、唯一前走が特別競走でなかった馬が勝利
小倉1800−2000mだった馬が最多だったが、[0-1-0-4]
京都2000m以上だった馬が[1-0-1-1]で、ここが夏の初戦が有利な傾向
人気昨年は4着までを3番人気以下が占めた
先行有利のコース傾向通り、1コーナー通過3番手以内の3頭が先着して荒れている

⑦ヴァリディシームス/川田将雅/中内田充正 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京都2000m以上 ※該当馬なし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

新潟6R 豊栄特別 芝/1600m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 新潟 / 芝 / 1600m / 2勝クラス以上:直近33レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位
オッズ位置取り上がりタイム枠順

<過去10年間のレース統計>
1600mになったのは2022年から
2018〜2021年は月岡温泉特別が、2015〜2017年は古町特別が対象の番組
ハンデ戦は2022年/2023年の2回だけ

統計項目レース傾向
斤量設定斤量50-58kg、勝ち馬斤量52-53kg
出走頭数通りの比率で分布しており、特に偏りなし
臨戦過程直近6年で昇級初戦が4勝している
前走レースの重複は無く、コースも様々
最多は東京が5頭だが、距離は1400−1800mまで分散している
人気2番人気以上の連対率が圧倒的に高く、非常に荒れにくい
3番人気以下が連対したレースが5回に留まる

④デンクマール/ルメール/田中博康 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1着
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖9番人気以下

札幌11R 札幌日経賞 芝/2600m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 札幌 / 芝 / 2600m / 1勝クラス以上:直近34レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位6位
オッズ馬体重位置取り上がりタイム枠順血統

<過去10年間のレース統計>
2020年以降は3週目に施行されてきた札幌日経OPが、名称を変えて開幕週に移設
2021年のみ函館開催だが、結果は通算する

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-60kg、勝ち馬斤量54-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[1-1-0-8]
 +1kg[1-2-1-16]
 定量 [8-7-9-69]
斤量加算馬の1着はいずれも2017年以前で、2018年以降に限ると[0-1-1-19]
3着以内は+1kgのみで、定量が増えた2023年以降は[0-0-0-7]
臨戦過程2016〜2022年にかけては、前走で2500m以上のG1/G2を走った馬が7連勝
直近は、前走で函館を走った馬が2連勝中
8月以前に施行されるようになった2012年以降は、
前走が2400m未満の場合は必ず巴賞か函館記念
人気3番人気以上が7勝していて荒れにくい

③スティンガーグラス/北村友一/木村哲也 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯定量馬
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2400m未満かつ、巴賞/函館記念でない

中京7R 東海S ダート/1400m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 中京 / ダート / 1400m / 2勝クラス以上:直近83レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位
上がりタイム位置取りオッズ馬体重枠順

<過去10年間のレース統計>
昨年までプロキオンSだった番組
2021年/2022年/2024年は小倉1700mで、2020年は阪神1400mで施行された

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-59kg、勝ち馬斤量56-59kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[2-0-0-1]
 +2kg[0-0-1-8]
 +1kg[1-4-0-23]
 定量 [7-6-9-93]
+3kgは2021年以降出走が無いが、過去、出走してきた場合は圧倒的な勝率を誇る
小倉1700mの3回すべて、4着までを定量馬が占めたのと比較すると、
1400mの方が斤量加算馬が好走しやすい
臨戦過程勝ち馬の前走がすべて異なるレースで、コースの重複も無し
クラスなども様々だが、中京で施行されるようになった2012年以降、
すべての勝ち馬が前走3着以内(小倉1700mで施行された3回を除く)
人気4番人気以下が6勝しており、荒れやすい
ただし、小倉1700mで施行された3回を除くと、勝ち馬は5番人気まで
二桁人気は複勝率0%で、コースが変わると、人気の傾向は大きく異なっていた

②ビダーヤ/坂井瑠星/矢作芳人 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯5番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走4着以下
✖10番人気以下

新潟7R 関屋記念 芝/1600m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 新潟 / 芝 / 1600m / 2勝クラス以上:直近33レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位
オッズ位置取り上がりタイム枠順

<過去10年間のレース統計>
今年からハンデ戦に変更

統計項目レース傾向
斤量斤量条件が変わるため斤量そのものの傾向は割愛するが、
牡馬[7-6-6-99]に対して、牝馬[3-4-4-33]
牝馬の連対7頭がすべて2018年以降に集中しており、近年特に有利な傾向
臨戦過程前走も重賞を走った馬が7勝だが、直近3年で米子S勝ち馬が2勝している
重賞の場合、重複は中京記念の2頭のみ
重賞でない3頭はすべて、前走1着
前走が重賞以外で2着以下の勝ち馬は、2003年が直近で、レアケースとなっている
人気4番人気以上が9勝しており、大荒れしにくい
4-8番人気の連対率が高い傾向
2006年に14番人気が勝って以降、二桁人気の連対は2022年の1回だけ

⑯フォーチュンタイム/三浦皇成/吉岡辰弥 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/斤量55kg以下
◯前走が重賞かつ、4-6着
◯3-4番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外かつ、2着以下
✖9番人気以下

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