8/3(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 札幌 | 良 | 良 |
| 新潟 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | ― |
中京6R 桶狭間S ダート/1400m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 中京 / ダート / 1400m / 2勝クラス以上:直近85レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | オッズ | 馬体重 | 枠順 |

<過去10年間のレース統計>
この時期に同条件の番組があったのは、2019年以前の桶狭間S
2020年以降は9月に組まれていたため、近年の実績なしとして割愛

②アッチャゴーラ/小崎綾也/浅利英明 統計イチオシ
新潟6R 月岡温泉特別 芝/2000m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 新潟 / 芝 / 2000m / 2勝クラス以上:直近35レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
| 上がりタイム | オッズ | 位置取り | 馬体重 | 血統 |

<過去10年間のレース統計>
2000mになったのは2022年から
2021年以前は信濃川特別が対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走で2000m以上を走った馬が9連勝中 4歳以下が5連勝中で、その内4回が3歳馬 2歳/3歳重賞からや、昇級初戦が多く、古馬は苦戦傾向 |
| 人気 | 3番人気以上の連対率が高く、かなり荒れにくい 直近10年で最多の16頭立てだった2016年に10番人気、 それに次ぐ14頭立てだった2021年に4番人気と、 頭数が増えるとやや荒れやすい傾向 |

③ナイトスラッガー/戸崎圭太/小栗実 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◎前走が2000m以上かつ、重賞または1勝クラス
◯前走が2000m以上
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
札幌11R クイーンS 芝/1800m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 札幌 / 芝 / 1800m / 2勝クラス以上:直近26レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | オッズ | 馬体重 | 枠順 |

<過去10年間のレース統計>
2021年のみ函館開催だが、結果は通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量51-57kg、勝ち馬斤量51-56kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-0-0-4] +1kg[3-1-2-14] 定量 [7-9-8-81] 斤量加算馬の1着は1~2年置きにあり、発生時期に偏りは無い 3歳馬は[3-1-0-12]で、こちらも定量が2勝、+1kgが1勝に分散 |
| 臨戦過程 | 前走も重賞を走った馬が13連勝中 前走が東京だった馬が直近4連勝を含む6勝で、すべてG1 前走から距離延長で、それが東京1600mのG1でなかった勝ち馬は、 2004年を最後に20年以上発生していない |
| 人気 | 2番人気以上が3連勝した後、5番人気以下が勝って荒れるのを繰り返している 最低11番人気まで発生しているが、 二桁人気の連対は約10年周期でしか発生しないレアケース |

⑦レーゼドラマ/キング/辻野泰之 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が東京のG1
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外
✖前走が1800m未満かつ、東京1600mのG1以外
中京7R 名鉄杯 ダート/1800m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 中京 / ダート / 1800m / 2勝クラス以上:直近97レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
| オッズ | 上がりタイム | 位置取り | 馬体重 | 枠順 |

<過去10年間のレース統計>
ダートのオープンクラスになったのは2017年からで、2020~2022年は1400m
2016年以前はジュライSが対象の番組
2020~2022年は、6月に施行されている三宮Sを参考に含めるが、三宮Sはハンデ戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量55-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +4kg[0-0-0-1] +3kg[0-0-0-3] +2kg[0-0-2-3] +1kg[0-1-0-13] 定量 [7-6-5-56] 定量馬が圧倒的に有利 |
| 臨戦過程 | 前走で東京2100mを走った馬が3連勝中 前走から距離短縮が直近5連勝を含む7頭で、距離延長は9連敗中 前走レースの重複は、直近2連勝中のスレイプニルSのみ |
| 人気 | 2012年にジュライSがオープンクラスのダート戦になって以降、 勝ち馬すべて6番人気以上、4番人気以下はその内3勝だけ 二桁人気は複勝率0%で、上位人気がかなり安定して連対している |

⑨ゼットリアン/松山弘平/吉田直弘 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯定量馬
◯前走が東京2100m
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量+2kg以上
✖前走が1800m未満
✖7番人気以下
新潟7R アイビスSD 芝/1000m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 新潟 / 芝 / 1000m / 2勝クラス以上:直近41レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
| オッズ | 位置取り | 上がりタイム | 枠順 | 血統 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量51-59kg、勝ち馬斤量51-56kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-1-1-6] +1kg[1-2-0-9] 定量 [9-7-9-121] 牡馬81頭/牝馬85頭で出走頭数は拮抗しているが、牝馬に限った着度数が以下 +2kg[0-0-1-4] +1kg[1-0-0-3] 定量 [7-5-5-59] 勝率/連対率ともに、牝馬は牡馬の2倍以上で、牝馬有利の傾向 |
| 臨戦過程 | 前走も同コースを走った馬が5勝で、それ以外はすべて1200mの重賞 同コース連戦組は特に、韋駄天Sが4頭で有利で、この4頭はすべて前走4着以内 前走重賞組は、7月のG3(2023年までCBC賞、2024年から北九州記念)が4頭で有利 |
| 人気 | 2013~2021年にかけて、1番人気が9年連続連対して7勝 しかし近年やや荒れやすくなり、2022年以降は複勝率0%で、7番人気以下が2勝している 過去、7番人気以下で勝った3頭は、以下2点が共通する ・追い込み脚質 ・前走も新潟1000m |

⑬テイエムスパーダ/斎藤新/小椋研介 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/加算斤量1kg以下
◯前走が北九州記念または韋駄天S
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1200mの重賞以外かつ、新潟1000mでない


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