2025年11月15日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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11/15(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場 芝 ダート
福島
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2020年2021年2022年2023年2024年
合計2715131421

東京10R 奥多摩S 芝/1400m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

騎手/厩舎
騎手は、ルメール/レーン/小崎綾也の勝率が特に高い
全体の勝率に比べて、小崎綾也/藤懸貴志が、この条件で特に高い
厩舎は、勝率20%以上が7名
森一誠/西園翔太/武幸四郎/石橋守が、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
人気直近4年は5番人気以上だけが連対しているが、
それ以前は立て続けに二桁人気の連対があって、最低勝ち馬人気は11番人気
臨戦過程前走レースの重複は白秋Sと秋風Sで、
2010年代は東京/中山からの臨戦が有利な傾向が続いていたが、
直近3年は未発生で、偏りが無くなっている
前走距離はすべて1400m以上で、1400m未満の勝ち馬が最後に出たのは2010年

⑩キタサンダムール/ルメール/清水久詞 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖前走1400m未満

京都10R アンドロメダS 芝/2000m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統構成
父は、日本分類が6割近く占める
父/母父いずれも日本分類でない勝ち馬は15%程度で、
サンデーサイレンスの要求度がかなり高い
サンデーサイレンスを持たない場合は、キングマンボ系/ダンチヒ系産駒である確率が高い
瞬発力勝負が得意な主流血統が走りやすい傾向
騎手/厩舎
騎手は、ルメール/川田将雅の勝率が特に高い
短期免許騎手の勝率も総じて高めで、今回のメンバーでは、C.デムーロが高い
全体の勝率に比べると、永島まなみはこの条件で高い
厩舎は、池江泰寿の勝率が飛び抜けて高い
長谷川浩大は複勝率が断トツだが、連対率は大きく下がる

<過去10年間のレース統計>
今年から別定戦に変更
参考までに、昨年までのハンデ戦の実績を斤量傾向として分析する
2020〜2022年は阪神で代替開催

統計項目レース傾向
斤量ハンデ戦の設定斤量50-58.5kg、勝ち馬斤量53-58kg
2016〜2022年にかけて55kg以下が7連勝で、長らく軽ハンデ有利だったが、
直近は57kg以上が2連勝中
特に昨年は、4着まで57kg以上で占めて[1-1-1-2]で、顕著な重ハンデ有利だった
人気4番人気以下が6勝していて、かなり荒れやすい
1番人気が連対率70%/複勝率90%で安定して好走しやすいが、勝率は20%に留まる
9番人気以下は連対率0%で、多頭数の大荒れはしにくい
臨戦過程過去10年全体では、重賞で大敗していた馬と、OP特別/Lで善戦していた馬が拮抗
2018年以降は重賞からの臨戦が1頭だけで、昇級初戦も2勝していて、
前走が重賞でない馬が優勢

⑬シュバルツクーゲル/西村淳也/鹿戸雄一 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯4−6番人気
◯前走がオープン特別/リステッドかつ、6着以内

<レース傾向からの消し条件>
✖9番人気以下

福島11R フルーツラインC ダート/1150m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

騎手/厩舎
騎手は、三浦皇成/田辺裕信/松若風馬の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、川須栄彦/古川奈穂/松本大輝が、この条件で高い
厩舎は、萩原清/矢作芳人/森秀行の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、茶木太樹が、この条件で高い
馬体重
勝ち馬の馬体重は398〜586kgで、450〜500kgがボリュームゾーン
3勝クラス以上では、500kgを超える勝ち馬は20%程度で、470〜480kg付近への集中度が高い

<過去10年間のレース統計>
2015〜2019年は対象の番組なし
2020年に河北新報杯で復活し、2021年からフルーツラインCとして施行されている

統計項目レース傾向
人気3番人気以上が5連勝中で、かなり荒れにくい
2着3着には人気薄が入りやすく紐荒れ傾向だが、上位人気が勝ちきっている
臨戦過程勝ち馬の前走レースは重複なし
2着馬まで見ると、上越Sからの臨戦が3年連続で連対中

①ファムエレガンテ/丹内祐次/中村直也 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
◯前走が上越S

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京11R 武蔵野S ダート/1600m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

馬体重
470〜510kgがボリュームゾーン
クラスが上がるほど大型馬有利の傾向で、オープンクラスでは、中央値が500kg付近
厩舎
概ねリーディング上位が、この条件でも勝率が高い
全体の勝率から見ると、西園翔太/昆貢は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-59kg、勝ち馬斤量54-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[1-0-0-3]
 +2kg[1-0-1-7]
 +1kg[1-2-1-18]
 定量 [7-8-8-99]
+3kgまで勝ち馬が発生しているが、直近4年は定量馬のみが連対していて、
近年は斤量加算馬は苦戦傾向
人気2016〜2019年の4年間で、6番人気以下が3勝して荒れやすかったが、
それ以降は3番人気以上が5連勝中
2021年以降が特に荒れにくくなり、
7番人気以下の連対なし、8番人気以下の3着以内なしが継続中
臨戦過程ダートグレードからの臨戦が6頭で過半数
レースの重複はマイルCS南部杯が2頭だけ
前走がダートグレードでない4頭は、その内3頭がグリーンチャンネルCから
前走のクラスに関わらず、すべての勝ち馬が前走4着以上
前走5着以下が勝ったのは直近で2010年
このレースが2000年に1600mのG3に昇格して以降、
前走で着外だった勝ち馬は、2003年/2010年の2回だけ

⑯ルクソールカフェ/レーン/堀宣行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯定量馬
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下
✖前走5着以下

京都11R デイリー杯2歳S 芝/1600m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統構成
父または母父日本分類が8割を占める
一番比率が高いのはディープインパクト系で、最近は母父ディープ系も増加傾向
ディープインパクトが強い条件では、キングマンボも走りやすいというのは、
主場の芝中距離でよくあるパターン
厩舎
中内田充正/田中克典/友道康夫が勝率20%超え
芝の主流条件というのもあり、全体勝率でも安定して10%を超えるような厩舎が上位に並ぶ

<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年は阪神で代替開催

統計項目レース傾向
人気3番人気以上が9勝、直近7年は1番人気が5勝していて、非常に荒れにくい
臨戦過程新馬勝ち上がりからキャリア2戦目が4頭で最多
2戦目で未勝利を勝ち上がった馬が直近5年で3頭で、OP未経験馬が7頭を占める
前走クラスに関わらず、勝ち馬すべて前走1着
レース創設以来の過去24回で、前走が1着でない勝ち馬は、2007年の1頭だけ
(野路菊S 3着)

⑥アドマイヤクワッズ/坂井瑠星/友道康夫 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
◯前走が新馬戦
◯前走が未勝利戦かつ、キャリア2戦以下

<レース傾向からの消し条件>
✖前走2着以下

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