2025年11月16日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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11/16(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場 芝 ダート
福島
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2020年2021年2022年2023年2024年
合計1332252639

東京10R ユートピアS 芝/1800m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 東京 / 芝 / 1800m / 3勝クラス以上:直近74レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位
上がりタイム騎手厩舎

<過去10年間のレース統計>
1800mになったのは2020年から
2019年以前はウェルカムSが対象の番組で、牝馬限定戦は無かった

統計項目レース傾向
人気唯一のフルゲートだった2020年に13番人気で大荒れしている
少頭数では荒れにくい傾向が続いていたが、
昨年は13頭立てで7番人気が勝利し、偏りが無くなってきた
臨戦過程前走も東京を走った馬が5勝だが、直近4年で新潟からの臨戦が3勝している
その内2頭が長岡Sから
距離短縮は4頭で、すべて東京2000mから

⑥フレミングフープ/杉原誠人/友道康夫 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が新潟

<レース傾向からの消し条件>
特になし

京都10R 天橋立S ダート/1800m

<コースプロファイル>
2023年以降 / 京都 / ダート / 1800m / 2勝クラス以上:直近81レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位
上がりタイム位置取りオッズ騎手厩舎

<過去10年間のレース統計>
2023年まで観月橋Sだった番組で、昨年はメモリアル競走枠
京都開催が無かった2020~2022年は、阪神で摩耶S/堺Sが施行されているため、結果を通算

統計項目レース傾向
人気1番人気が5勝の一方、直近6年は4番人気以下が4勝で、近年荒れやすい
2-3番人気の連対率が低く、5-7番人気の連対率が高い傾向
臨戦過程前走1800m以上が9勝で、唯一異なるのは小倉1700mから
昇級初戦が5勝で半数を占める

⑤トリポリタニア/C.デムーロ/上村洋行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯5−7番人気
◯前走が1800mかつ、1着

<レース傾向からの消し条件>
特になし

福島11R 福島民友C ダート/1700

<コースプロファイル>
2020年以降 / 福島 / ダート / 1700m / 2勝クラス以上:直近66レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位
上がりタイム位置取り騎手馬体重

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[0-0-0-10]
 +1kg[4-2-3-21]
 定量 [6-8-7-82]
+1kgが有利で、勝率は定量馬の2倍以上
定量が増えた2023年以降も、2連勝している
人気4番人気以下が4勝しており、やや荒れやすい
例年、4-8番人気の連対率が高い傾向だが、
9番人気以下で3着以内は過去10年で1頭だけ
前走が重賞の馬はすべて2番人気以上で勝っていて、
オープン特別/リステッドから臨戦した馬が勝つ場合に荒れやすい
臨戦過程前走で1800m以上を走った馬が8勝
前走の最高着順は3着で、着外が半数を占める
前走レースの重複は太秦S/ラジオ日本賞/シリウスSが2頭ずつだが、
それぞれ離れた時期に発生
似通った臨戦過程が連続して起きにくく、あまり偏りが無い

⑩ポッドロゴ/長岡禎仁/西園正都 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯加算斤量+1kg

<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量+2kg以上
✖9番人気以下
✖前走が1700m未満

東京11R オーロC 芝/1400m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 東京 / 芝 / 1400m / 3勝クラス以上:直近62レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位
位置取り上がりタイム騎手厩舎

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量48-57.5kg、勝ち馬斤量51-57kg
54kg以下が8勝していて、軽ハンデ有利の傾向
出走頭数最多の54kgが4勝、2番目に多い53kgが2勝しているのに対して、
3番目に多い55kgが[0-0-2-32]で、顕著な不利傾向を示す
人気5番人気以下が7勝、二桁人気も2勝しており、非常に荒れやすい
臨戦過程信越Sと朱鷺Sからの臨戦が2勝ずつ
それ以外に前走レースの重複は無いが、東京1400mが2勝、中京1600mが2勝で、
この3コースだけで8頭の勝ち馬を出している
重賞からの臨戦は2頭だけで、オープン特別/リステッド連戦組が有利な傾向
2022年に昇級初戦が勝っているが、これは15年ぶりだった

⑫ベガリス/藤懸貴志/高橋義忠 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯斤量53−54kg
◯5-9番人気
◯前走が新潟/東京1400m、または中京1600m

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量55kg

京都11R エリザベス女王杯 芝/2200

<コースプロファイル>
2023年以降 / 京都 / 芝 / 2200m / 1勝クラス以上:直近34レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位
オッズ上がりタイム位置取り馬体重

<過去10年間のレース統計>
2020~2022年は阪神で代替開催

統計項目レース傾向
人気3番人気以下が8勝で、やや荒れやすい
1番人気は連対が3回だけ、2番人気は連対率0%
最も勝っているのは3番人気で、5,7,9番人気の連対率が高い傾向
臨戦過程前走が重賞でない勝ち馬は直近が1989年
直近10年は前走3着以内が7勝で、重賞レベルで続けて好走しやすい

トライアルは最多4頭の勝ち馬を出している
 府中牝馬S / 1着[1-2-0-4]
 府中牝馬S / 2着以下[3-4-1-39]
1着馬は苦戦傾向で、唯一勝ち馬を出したのが2016年
それ以降は、トライアルでは負けていた馬が優勢

①パラディレーヌ/岩田望来/千田輝彦 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯3−5番人気
◯前走3着以内

<レース傾向からの消し条件>
✖2番人気
✖前走が重賞以外

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