3/22(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 22 |
中山10R スピカS 芝/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 中内田充正/清水久詞/宮田敬介の勝率が特に高い トップ10の4位以下は全員、全体の勝率に比べると、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2020年のみ3回開催の美浦Sと使用コースが入れ替わり、2000mで施行
この年は2回開催で1800mの番組が無いため、2000mの実績をそのまま通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走1800m以上が10連勝中 1800mで施行された過去18回で、距離延長の勝ち馬は2015年以前に3頭だけ |
| 人気 | 2番人気以上が7勝で、かなり荒れにくい 昨年、8番人気以下が3着以内に入ったのは、13年ぶりだった 2着以内はほぼ、5番人気以上で占めている |

⑦ドゥカート/菊沢一樹/宮田敬介 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満
✖8番人気以下
阪神10R レグルスS ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、枠順
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は、464〜544kg 軽量な勝ち馬が出にくくて、かなり大型馬有利の傾向 特に馬場が稍重以下になった場合は、490kg未満の発生率が顕著に下がる |
| 枠順 |
|---|
| 中枠有利で、勝率/連対率/複勝率すべて5枠がトップ フルゲートの場合は特に、外枠の不利傾向が強い |

<過去10年間のレース統計>
2025年創設
2024年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 昨年は設定斤量56-58kg、勝ち馬斤量58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +1kg[1-1-0-11] 定量 [0-0-1-0] 定量馬の出走が1頭だけだった |
| 臨戦過程 | 昨年は唯一の昇級初戦が勝利 4着まで前走1800m以上が占めた 距離短縮が[0-1-1-3]に対し、距離延長は[0-0-0-4] 仁川Sと総武Sから3頭ずつ臨戦していて、 仁川S組は3着4着に対し、総武S組は6着が最高だった |
| 人気 | 昨年は4着まで5番人気以上で占めて、人気通りの決着だった |

⑧ルシュヴァルドール/坂井瑠星/矢作芳人 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中京11R 愛知杯 芝/1400m
<全32レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 2勝以上しているのは5人ずつ 寄与度は厩舎の方が高く、庄野靖志が圧倒的な勝率60%を誇る 騎手は、北村友一の勝率が特に高い 昨年このレースを勝った藤原英昭/北村友一ともに、 元々この条件が得意な厩舎/騎手が、さらに勝ち鞍を増やしたという結果だった |

<過去10年間のレース統計>
このレース条件になったのは2025年からで、2024年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 昨年は設定斤量55-56kg、勝ち馬斤量55kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +1kg[0-1-0-3] 定量 [1-0-1-12] 斤量加算馬の出走が少なく、比率通りの分布だった |
| 臨戦過程 | 昨年は前走も1400mだった馬が[0-0-0-4]で、9着が最高 距離延長[1-0-1-7]と、距離短縮[0-1-0-5]は、拮抗していた |
| 人気 | 昨年は10番人気が1着 2着3番人気、3着1番人気、4着8番人気、5着11番人気と、 人気の上位下位は入り乱れた結果だった |

②レディマリオン/吉村誠之助/長谷川浩大 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山11R 千葉S ダート/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:逃げ/追い込みに二極化
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:血統構成
| 血統構成 |
|---|
| 勝ち馬の血統構成は、米国分類の比率が高い 特にストームキャット系と、大系統ミスプロ系を中心とした、 スプリントに強い血統の要求度が高い傾向 近年は、ロードカナロア/アポロキングダムを中心とした、キングマンボ系も対抗勢力 米国分類の有利傾向は、馬場の水分量が増えるほど顕著 良馬場でなくなった時点で、すでに圧倒的な米国分類有利に傾くが、 重/不良の場合は、父米国分類の勝率が83%に達して、母父も米国分類でない勝ち馬はゼロ |

<過去10年間のレース統計>
2016年まで別定戦で、2017年からハンデ戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | ハンデ戦の設定斤量51-59kg、勝ち馬斤量54-57kg 出走頭数のボリュームゾーンである54-56kgが7勝で、比率通りの分布と言える 58kg以上は昨年が初めての3着以内だが、[0-0-1-7]でまだ連対が無い 57-57.5kgが[2-1-1-8]に比べると、58kgに壁がある 53kg以下は[0-2-1-25]だが、連対しているのは52kgのみ 分解すると、53kg[0-0-1-17]に対して52kg[0-2-0-7]で、 軽すぎるハンデは不利な中でも、やや濃淡がある |
| 臨戦過程 | 2021〜2023年にかけて、前走も中山1200mが3連勝しているが、 それ以外の7頭は京都/阪神からの臨戦 前走レースの重複は、4年間隔で大和Sが2頭だけ 1400mからの距離短縮は3頭で、すべて前走もオープンクラス 昇級初戦が3頭、前走が芝も1頭など、前走レース条件はかなり多様 |
| 人気 | 4番人気以下が6勝していて、荒れやすい 1番人気が3着以内に入ったレースが2回だけに対して、 二桁人気は5回あり、大荒れしやすい要素もある |

⑥ルディック/津村明秀/高野友和 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55−57kg
◯前走が京都/阪神
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量58kg以上
阪神11R 阪神大賞典 芝/3000m
<過去10年間のレース統計>
2021年までこのレースでしか使用されていないコースで、
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 頭数によって傾向が異なる 11頭以下の7回では外枠が圧倒的に有利で、勝ち馬は6-8枠のみ 連対14頭中、6-8枠が12頭を占める 13頭以上になると中枠有利で、特に5枠が毎年3着以内に入っている 少頭数で有利だった8枠は5着が最高と、一気に不利傾向になる |
| 馬齢 | 7歳以上が[0-0-0-37]で複勝率0% 若いほど勝率が高いが、最多5勝の4歳も隔年で勝っていて、発生時期は偏りが無い |
| 斤量 | 設定斤量53−59kg、勝ち馬斤量55-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[1-0-1-0] +1kg[4-2-4-10] 定量 [5-8-5-79] 斤量加算馬の勝率が非常に高い |
| 騎手/厩舎 | 2勝以上しているのは、ルメール/岩田康誠/大久保龍志/友道康夫の4名 騎乗数/出走数が多くて勝てていないのは、 川田将雅[0-3-1-4]、矢作芳人[0-1-0-4]など |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は454〜526kg この範囲内で広く分散していて、特に偏りなし |
| 展開/脚質 | 昨年の勝ち馬は1コーナー先頭だったが、 これは32年ぶりに発生した逃げ馬の勝利だった 例年の傾向は頭数によって異なり、 少頭数で追い込み有利、多頭数で先行有利の傾向 2020年以前の11頭以下の5回は、勝ち馬すべて1コーナー7番手以降 この頭数では、外枠/追い込みが典型的な勝ちパターンとなっていた 13頭以上の4回は、最も後方に位置して6番手で、4番手以内が3勝 この頭数でも6番手から勝った馬は7枠で、4番手以内から勝った馬は3-5枠 頭数が増えると、中枠先行有利の傾向 |
| 血統構成 | 日本分類×欧州分類が9勝 父または母父日本分類が15連勝中で、サンデーサイレンスの要求度が非常に高い 掛け合わせ相手は、大系統ノーザンダンサー系が6頭を占めて、 唯一の米国分類もヴァイスリージェント系 父が日本分類でない3頭はすべて、キングマンボ系 すべて母父が長距離タイプのサンデー系との掛け合わせで、 直近はキングカメハメハ産駒×マンハッタンカフェが2連勝中 |
| 臨戦過程 | 昨年は前走が重賞でない勝ち馬で、これは1988年以来37年ぶりだった 前走の最低距離は2000m 前走レースの重複は、有馬記念が4頭 AJCC/中山金杯含め、前走中山が6頭で過半数 2017年以降、前走が中山でない場合は、東京2400m以上のみ |
| 人気 | 昨年の勝ち馬が4番人気だが、それまで3番人気以上が14連勝していた 重賞昇格以降の40年間で、最低勝ち馬人気は7番人気まで |


⑥レッドバンデ/佐々木大輔/大竹正博 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯6-8枠
◯斤量加算馬
◯キングマンボ系×Lサンデー系の血統構成
◯ディープ系/Lサンデー系×大系統ノーザンダンサー系の血統構成
<レース傾向からの消し条件>
✖1-2枠
✖7歳以上
✖父/母父米国分類かつ、大系統ノーザンダンサー系以外
✖前走が中山/東京以外
✖8番人気以下


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