4/5(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 稍重 |
| 阪神 | 良 | 稍重 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | 14 | 13 |
阪神9R バイオレットS ダート/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 2勝以上しているのは、騎手厩舎ともに7名ずつ 騎手は、川田将雅/坂井瑠星の勝率が特に高い 厩舎は、野中賢二/斉藤崇史/牧浦充徳の勝率が30%を超える 美浦で2勝以上の厩舎は無いが、関東馬は8勝していて、16%を占める 発生頻度はちょうど年1回ずつぐらいで、今年はすでに1回発生済 |

<過去10年間のレース統計>
端午Sと入れ替わりで、2024年から阪神で復活
端午Sからの過去10年分を通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-58kg、勝ち馬斤量54-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-0-0-1] +1kg[1-0-0-4] 定量 [9-10-10-104] 斤量加算馬の出走頭数が極端に少なく、比率通りの分布 |
| 臨戦過程 | 昇竜Sからの臨戦が6頭で過半数を占める 昇竜Sでの負けは、最低6着、着差1.3秒まで 1400m戦になってからの13年間で、芝から臨戦した勝ち馬は2頭 その前走は桜花賞とファルコンSで、どちらも9着以下に負けている |
| 人気 | 4番人気以下が7勝していて、かなり荒れやすい 少頭数の近年でようやく1,2番人気の連対が発生しているが、 それでも上位人気の信頼度がかなり低い |

④テーオーグレーザー/高杉吏麒/藤岡健一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3-4番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走がオープンクラス以外かつ、2着以下
中山10R アリエスS ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:末脚の要求度が高い
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手勝率は、トップがルメール/川田将雅の勝率20%で、比較的分散しているレース条件 全体の勝率に比べると、横山琉人/三浦皇成はこの条件で特に高い 厩舎は、田中博康の勝率が飛び抜けて高い 2位以下には全体リーディング上位の厩舎は少なく、 このレース条件が特に得意という厩舎が多く並ぶ |

<過去10年間のレース統計>
2024年創設
2023年までは3回開催の3勝クラスは下総Sのみのため、下総Sからの10年分を通算
ハンデ戦の実績なしのため、斤量の傾向は割愛
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走も中山1800mだった馬が8勝 2013~2017年まで昇級初戦が5連勝、 2018~2020年まで韓国馬事会杯2着馬が3連勝と、 同コースを続けて好走しやすい傾向だったが、直近は前走で着外だった馬が5連勝中 |
| 人気 | 4番人気以下が5勝していて、荒れやすい 二桁人気の連対も3回あり、大荒れ要素もある |

⑦ウィンドフォール/石橋脩/牧光二 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◎前走が中山1800mかつ、7着以下
◯前走が中山1800m
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満
阪神10R 心斎橋S 芝/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 斉藤崇史/上村洋行/藤野健太の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、藤野健太/千田輝彦/高橋亮は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2回開催の何週目に施行されるかがブレやすいが、同条件の番組を通算する
2020年のみ対象の番組なし
斤量条件は、2021年までは不定期に定量戦/ハンデ戦が入り乱れていた
2022年以降は1回開催がハンデ戦、2回開催が定量戦だったが、
今年は1回開催が定量戦、2回開催がハンデ戦に変更
いずれかのハンデ戦実績を通算した、7回分を対象に分析
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量51-57kg、勝ち馬斤量53-57kg 53-57kgの範囲内では広く分散しているが、54kgのみ[0-1-0-20]で顕著に不利 また52kg以下も[0-0-0-16]で複勝率0% |
| 臨戦過程 | 前走1400m以上が12連勝中で、距離延長は苦戦傾向 前走レースの重複は無く、コースやレース条件も様々 |
| 人気 | 4番人気以上が7勝している一方で、二桁人気が馬券に絡みやすく、大荒れ要素がある 特に15頭以上の場合に、二桁位置取りからの追い込みで上位に入りやすい |

⑮メルトユアハート/松若風馬/長谷川浩大 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg/52kg以下
✖前走1400m未満
中山11R 美浦S 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬齢
| 厩舎 |
|---|
| 尾関知人が毎年のようにここを勝つ馬を出してきて、勝率60%を誇る 40%で並ぶ奥村豊/小野次郎/武藤善則は、少ない出走数の中で、狙い撃ち的に勝率が高い 出走数も多くて勝率も高いという点では、辻哲英/鹿戸雄一の安定感が群を抜く |
| 馬齢 |
|---|
| 若いほど勝率が高いというのが、4歳以上条件では顕著 6歳が1勝しているが、これは参考レース中、最も古いレース そこからは、5歳以下が34連勝中 |

<過去10年間のレース統計>
2000mになったのは2018年からで、2017年以前は常総Sが対象の番組
2020年のみ、3回開催では対象の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2019〜2024年にかけて、前走も中山が5連勝していた それ以外の4頭はすべて東京から 前走レースの重複はスピカSが2頭のみで、かなり分散している 前走が2000mでなかった馬が7連勝中で、延長/短縮は拮抗している |
| 人気 | 直近は1番人気が2連勝中だが、その前は4番人気以下が4連勝していた 過去9回では二桁人気も2勝していて、大荒れもする |

⑧クルミナーレ/荻野極/池江泰寿 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山/東京かつ、2000m以外
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が中山/東京以外
阪神11R 大阪杯 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| このレース条件で2勝以上しているのは、騎手厩舎ともに8名ずつ 寄与度は厩舎の方が高く、上村洋行の勝率が飛び抜けて高い 騎手勝率トップの横山和生の1着はベラジオオペラだけだが、上村洋行は他の馬でも1着がある 他に厩舎では、中内田充正/高野友和/大竹正博の勝率が特に高い 騎手の2位以下では、ルメール/川田将雅の勝率が特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2017年にG1昇格
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、金鯱賞が3頭、有馬記念/中山記念が2頭ずつ G1昇格以降、前走から距離延長の勝ち馬は1頭だけで、中山記念から トライアルレースの優先出走権獲得有無と、着度数は以下の通り 中山記念/1着 [0-0-1-2] 中山記念/2着以下 [2-1-0-17] 金鯱賞/1着 [1-0-1-2] 金鯱賞/2着以下 [2-2-0-23] 着順別に見ると、中山記念は2着馬が強く、金鯱賞は4着以下が強い傾向 |
| 人気 | 2番人気以上が7勝しているが、8番人気/9番人気もあり、荒れる場合は大きい傾向 8,9番人気で勝った2頭はいずれも、前走が金鯱賞で、4着以下の馬 G2時代から通算して、二桁人気が連対したのは1995年に1回だけ |

⑤ショウヘイ/川田将雅/友道康夫 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2000m未満かつ、中山記念以外
✖10番人気以下


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