4/19(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 福島 | 良 | 良 |
| 中山 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | ― |
阪神10R 陽春S ダート/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、小林真也/野中賢二の勝率が特に高い 騎手は川田将雅の勝率が飛び抜けて高く、これが寄与度を押し上げていそう |

<過去10年間のレース統計>
2016年/2021年/2025年が定量戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量54-57kg 55kg以上が6勝で、重ハンデ有利の傾向 出走頭数が2番目に多い54kgは[1-0-1-24]で、 55kgの[4-3-2-21]に比べると、勝率/連対率ともに大きく下がる |
| 臨戦過程 | 前走が京都/阪神の1200mだったのが7頭 前走が京都/阪神でないのは2頭で、いずれも伊賀Sから 直近は前走3-5着が5連勝中 |
| 人気 | 2番人気以上が9連勝中、3番人気以上が11連勝中で、極端に荒れにくい |

③ゼットエール/松本大輝/吉田直弘 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg以上
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量53kg以下
✖前走が京都/阪神/中京以外
中山10R 京葉S ダート/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:逃げ/追い込みに二極化
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:血統構成
| 血統構成 |
|---|
| 勝ち馬の血統構成は、米国分類の比率が高い 特にストームキャット系と、大系統ミスプロ系を中心とした、 スプリントに強い血統の要求度が高い傾向 近年は、ロードカナロア/アポロキングダムを中心とした、キングマンボ系も対抗勢力 米国分類の有利傾向は、馬場の水分量が増えるほど顕著 良馬場でなくなった時点で、すでに圧倒的な米国分類有利に傾くが、 重/不良の場合は、父米国分類の勝率が84%に達して、母父も米国分類でない勝ち馬はゼロ |

<過去10年間のレース統計>
2016年のみハンデ戦、2017年から別定戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量56-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-1-3] +2kg[0-1-0-5] +1kg[1-3-4-31] 定量 [8-5-4-68] 斤量加算馬は2019年に1勝しているが、勝率は非常に低い 牝馬は[0-1-0-16]で、2008年以来、勝ち馬が出ていない |
| 臨戦過程 | 2014年以降、前走が中山/阪神/京都だけが勝っている 阪神/京都の場合は、1400mからの距離短縮が過半数 昇級初戦の連勝は、前走も中山1200mだった馬でのみ発生している 前走も中山1200mだった勝ち馬は過去9頭で、その内6頭が前走2着以内 阪神/京都だった勝ち馬は過去12頭で、こちらは前走着外が過半数を占める 連勝は無く、2着だったのも1頭だけ |
| 人気 | 堅↔荒を約4年周期で繰り返している ・2013~2016年は3番人気以上が勝利 ・2017~2020年は4番人気以下が勝利 ・2021年以降は、2番人気以上が5連勝中 6番人気以下で勝った3頭はすべて、前走1400mで着外 |

②エコロエイト/武豊/田村康仁 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯牡馬/斤量57kg
◯前走が中山1200mかつ、2番人気以上
◯前走が1400mかつ、6番人気以下
<レース傾向からの消し条件>
✖牝馬
✖前走が中山/阪神/京都以外
福島11R 福島牝馬S 芝/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、枠順
| 厩舎 |
|---|
| 2勝以上しているのは、畠山吉宏/林徹/菊沢隆徳/矢作芳人/鹿戸雄一の5名 上位3名の勝率が特に高い |
| 枠順 |
|---|
| 内枠有利で、多頭数の場合でも、分布にほとんど差はない 1,2枠が特に良いが、1-5枠と、6-8枠で、大まかな有利/不利の傾向がある |

<過去10年間のレース統計>
2021年のみ新潟で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-57kg、勝ち馬斤量54-55kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-0-0-1] +1kg[1-1-0-6] 定量 [9-9-10-111] 斤量加算馬の出走が少なく、+1kgの1着は2021年に、2着は2025年に発生 |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、中山牝馬Sが5頭、愛知杯が2頭 過去22回で中山牝馬S/愛知杯以外から臨戦した勝ち馬は4頭だけだが、 その内3頭が直近5年で発生しており、多様化してきている 前走距離は1800m/2000mのみ |
| 人気 | 7番人気以下が4勝で、大荒れしやすい 例年、6-8番人気の連対率が高い傾向 |

⑥ミッキーゴージャス/横山典弘/安田翔伍 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山牝馬S/小倉牝馬S
◯6-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満/2000m超
阪神11R 立雲峡S 芝/1600m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、川田将雅/ルメールの勝率が特に高い 8位まではほぼ、全体の勝率に比べて高い水準 厩舎は、石坂公一/福永祐一/中内田充正/斉藤崇史の4人が、勝率30%で並ぶ 上位11名まで勝率20%以上で、高めの水準 |

<過去10年間のレース統計>
2回開催で対象の番組があるのは2020年から
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走レースは重複なし 前走1600mと2000mが3頭ずつ 前走も1600mだった3頭はすべて前走3着以内で、昇級初戦も1勝 前走2000mの3頭はすべて前走着外 |
| 人気 | 勝ち馬すべて4番人気以上 3番人気以上の連対率は高いが、二桁人気も馬券に絡みやすく、紐荒れ傾向 |

⑨ゼンダンハヤブサ/酒井学/橋田宜長 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が2000mかつ、6着以下
◯前走が1600mかつ、3着以上
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山11R 皐月賞 芝/2000m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 木村哲也/斉藤崇史の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、辻哲英/田村康仁/武藤善則はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 昨年は弥生賞4着からの臨戦で、これが様々な傾向を覆すレアケースだった ・前走で連対していない勝ち馬は16年ぶり ・弥生賞からの勝ち馬は15年ぶり 過去10年全体では、共同通信杯からの臨戦が4頭で最多、その内3頭が直近5年に集中 優先出走権の獲得有無と着度数は以下の通り ・弥生賞/3着以内[0-4-2-20] ・弥生賞/4着以下[1-1-0-10] ・スプリングS/3着以内[1-0-1-20] ・スプリングS/4着以下[0-0-0-13] ・若葉S/2着以内[0-1-0-14] ・若葉S/3着以下[0-0-0-2] 弥生賞/スプリングSから臨戦の勝ち馬はいずれも、前走で2着以下 |
| 人気 | 近年は荒れにくく、直近7年で3番人気以上が6勝している 二桁人気は2008年以降連対なし |

⑱バステール/川田将雅/斉藤崇史 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山の重賞または共同通信杯かつ、2着以内
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800-2000mの重賞以外
✖10番人気以下


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