4/25(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 福島 | 良 | 良 |
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 13 |
京都10R 観月橋S ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:スローペースの瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬体重
| 厩舎 |
|---|
| 上村洋行/野中賢二の勝率が飛び抜けて高い 上位6名まで勝率30%以上 7位以下も、全体の勝率に比べて高い水準 |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は436〜582kg 490〜530kg付近がボリュームゾーンで、小柄な勝ち馬は出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
観月橋Sが春に移設されたのは2024年から
去年までの2回は1900mで施行されているが、結果は通算する
2021〜2023年は阪神1800mで梅田Sが施行され、
2020年以前は桃山Sが対象の番組なので、それぞれ通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 1回阪神からの臨戦で勝ち馬が出やすく、特に伊丹Sから直近5年で3勝している 阪神/京都以外からの臨戦は2頭だけ |
| 人気 | 6番人気以下が5勝、二桁人気も2勝していて、大荒れしやすい |

⑨タガノマカシヤ/岩田望来/中村直也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1回阪神/1800m以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が京都/阪神以外かつ、1800m未満
東京10R 鎌倉S ダート/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 吉岡辰弥/田中博康/松永幹夫の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、高橋康之/矢作芳人/小崎憲/浜田多実雄はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走も1400mだったのが8頭 西日本から臨戦した関西馬が7勝している 2012年から2回開催に移設され、2021年までは昇級初戦が未勝利だったが、 直近4年で3勝し、発生率が急上昇している |
| 人気 | 1番人気が5勝の一方で、 6番人気以下が3勝、最低13番人気まで発生し、大荒れしやすい |

⑩シャパリュ/三浦皇成/菊沢隆徳 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1400mかつ、1着
<レース傾向からの消し条件>
特になし
福島11R 福島中央テレビ杯 ダート/1150m
<直近50レースのコース統計>
・展開:逃げ有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 秋山稔樹/松若風馬の勝率が飛び抜けて高い 明日騎乗する中では、丸山元気の勝率が最も高い |

<過去10年間のレース統計>
昨年までやまびこSだった番組
やまびこSは2020年創設で、2021年は非開催
2019年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走はすべて1200mだが、2着馬は5頭中4頭が1400m以上 春風Sが1着馬を2頭、なにわSが1着馬と2着馬を出している 前走がローカルだったのは2023年2着の1頭のみで、主場で負けてきた馬が好走しやすい |
| 人気 | 3番人気以上が未勝利で、非常に荒れやすい 2024年には3着以内がすべて二桁人気など、7番人気以下の複勝率が高い傾向 |

⑥ワークソング/国分恭介/牧浦充徳 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山/阪神/京都の1200m
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が現級3着以内
✖2番人気以上
京都11R 天王山S ダート/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬体重
| 厩舎 |
|---|
| 2勝以上は7人で、松永幹夫の勝率が飛び抜けて高い 全体リーディングではあまり上位にいない顔ぶれで、この条件を得意とする厩舎が多い |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は452〜598kg 480〜500kg付近がボリュームゾーンだが、520kgを超える勝ち馬も出やすい 別定戦は特に、480kg未満の勝ち馬が出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は阪神で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量56-59kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[1-1-0-3] +2kg[1-1-2-6] +1kg[3-5-1-27] 定量 [5-3-7-79] 斤量加算馬の勝率が高く、2022年以前とは言え+3kgまで勝ち馬が出ている 牝馬は[0-0-3-21]で連対率0% |
| 臨戦過程 | 前走もオープン特別/リステッドを走って、入着していた馬が7頭 前走レースの重複は、大和S/京葉S/コーラルSが2頭ずつ この時期に施行されている2014年以降で、 前走が重賞だったのは2016年のみ、前走が3勝クラスだったのは2021年のみ |
| 人気 | こちらも2014年からの通算で、最低勝ち馬人気は6番人気と、大荒れしにくい 7番人気以下の連対率が非常に低いが、4-6番人気が5勝と、上位人気の勝率は高くない |

⑦ジョーローリット/角田大和/中竹和也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走がオープン特別/リステッドかつ、5着以内
<レース傾向からの消し条件>
✖牝馬
✖7番人気以下
東京11R 青葉賞 芝/2400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利、直線勝負
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 2勝以上は8人ずつで、寄与度は厩舎の方がやや高い 厩舎は、高柳瑞樹の勝率が飛び抜けて高い 勝利数で言えば、木村哲也が6勝で抜けて多い 騎手は、ルメールが4分の1以上のレースを勝っているため、これが寄与度を押し上げていそう 勝ち鞍が一人に集中しているため、他の騎手の数字はかなり抑えられている |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走で1勝クラスを勝ち上がった馬が、直近3連勝を含む6勝 2020年以降、前走レースの重複なし 走ったコースも様々で、距離は最低1800mまで |
| 人気 | 4番人気以上が8勝で、大荒れしにくい かなり多頭数になりやすいが、8番人気以下で3着以内に入ったのは2頭だけ |

④ブラックオリンピア/川田将雅/友道康夫 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1勝クラスかつ、1着
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外かつ、2着以下
✖8番人気以下


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