2026年4月26日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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4/26(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
福島
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計20131931

京都10R センテニアル・パークS 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手

騎手
川田将雅の勝率が飛び抜けて高い
一人に勝ち鞍が偏りすぎて、これだけで寄与度を押し上げていそう

<過去10年間のレース統計>
2023年創設
2020〜2022年は阪神で難波Sが施行されているため通算するが、2022年のみ定量戦
2019年以前は、3回開催の3勝クラスはパールS(定量戦)のみのため、これを通算

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-57kg、勝ち馬斤量53-57kg
54kgが3勝で、軽ハンデ有利の傾向
重ハンデも連対率は高く、目立った不利傾向は無い
臨戦過程前走の最低着順は6着までで、連対していたのが過半数
昇級初戦が直近6年で3勝して、頻度が上がっている
前走レースの重複は無く、走ったコースやレース条件も様々
人気3番人気以上が7勝している一方、7番人気/12番人気の1着があり、大荒れもしている
2022年以降が特に、上位人気の連対率が低下傾向

⑫アラベラ/北村友一/上村洋行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量54kg
◯前走2着以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走7着以下

東京10R オアシスS ダート/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、騎手/厩舎

馬体重
勝ち馬の馬体重は450〜562kg
小柄な勝ち馬がかなり発生しづらく、上はどこまであってもいいという感じの分布
騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、木村哲也の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、稲垣幸雄はこの条件で特に高い
騎手は、ルメール/レーンの勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、藤懸貴志はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
2012年から別定戦になり、昨年が14年ぶりのハンデ戦だった

統計項目レース傾向
斤量昨年の設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量58kg
出走12頭でハンデ設定が7通りとかなり分散したが、トップハンデ2頭が1着/4着
臨戦過程すべての勝ち馬が前走6着以内
2014年にG1で13着から臨戦した勝ち馬が出ているが、
G1以外だった場合は、2010年代以降すべての勝ち馬が前走6着以内
前走のクラスは、オープン特別/リステッドだった馬が7頭で過半数
前走が3勝クラスだった馬は約10年周期で、直近は2023年に発生
人気4番人気が4勝、5番人気が3勝
過去26回で、最低勝ち馬人気は2015年の7番人気であり、大荒れはしにくい
2018年以降は二桁人気の3着以内が無く、6番人気以下も4頭だけ

⑦オウギノカナメ/田辺裕信/高木登 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走がオープン特別/リステッドかつ、6着以内
◯4-5番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走がG1以外かつ、7着以下
✖8番人気以下

福島11R モルガナイトS 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手

騎手
国分優作の勝率が飛び抜けて高い
ローカルが主戦場の騎手が上位に多く、ほとんどが全体勝率よりも高い水準

<過去10年間のレース統計>
2023年創設で、昨年まで別定戦
2022年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
斤量参考までに、別定戦の設定斤量55-59kg、勝ち馬斤量57-59kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[1-0-0-3]
 +1kg[1-2-1-7]
 定量 [1-1-2-29]
各斤量が1着を綺麗に分け合って、斤量加算馬の好走率が高かった
牝馬は[0-1-1-10]のため、牡馬で斤量加算の好走率が高い
臨戦過程過去3回の3着以内9頭を見ると、前走レースの重複はカーバンクルSのみで、
[1-1-1-8]で毎年1頭ずつ3着以内馬を出している
前走が1200mでなかったのは、阪急杯2着から臨戦の1頭のみ
一方、前走も1200mの8頭は、前走の最高着順が4着
6-7着が4頭、11-12着が3頭と、前走着外から好走しやすい
人気3番人気以上の連対率が高いが、初年度に11番人気が1着、昨年も3着12番人気と、
大荒れの要素がある
このコースで施行される古馬オープンクラスの直近7レースを加えても、
5番人気以下が4勝、9番人気/10番人気の1着もあり、荒れる場合が大きい

⑪テイエムリステット/荻野琢真/秋山真一郎 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1200mかつ、6着以下
◯3番人気以上
◯10-12番人気

<レース傾向からの消し条件>
特になし

京都11R 読売マイラーズC 芝/1600m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、四位洋文の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、安達昭夫はこの条件で特に高いが、直近の出走は2020年
騎手は、ルメールが勝率トップだが、川田将雅が7勝と勝利数は断トツ
2勝以上しているのは9人で、全体勝率に比べると苦戦傾向の騎手が多い

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は阪神で代替開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-58kg、勝ち馬斤量56-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[1-0-0-2]
 +1kg[4-4-1-4]
 定量 [5-6-9-99]
勝率は+1kgが圧倒的に高く、特に京都競馬場リニューアル後の直近3年に限ると、
[1-3-1-0]で複勝率100%
臨戦過程前走も1600mだったのは2頭だけで、
1800-2000mからの距離短縮が6頭で過半数を占める
前走レースの重複は、中山記念が3頭、阪神Cが2頭
2001年以降で、距離延長してきた勝ち馬はこの2頭のみで、2019年以降は未発生
前走4着以上が9連勝中で、重賞で続けて好走しやすい
前走が重賞でない勝ち馬は1頭だけで、1600mの3勝クラスから連勝
人気3番人気以上が7勝、最低6番人気までで、大荒れしにくい
2番人気以上の連対率が非常に高く、6番人気以下で連対したのは2頭だけ
二桁人気は連対率0%で、2000年以降は未勝利

⑦ベラジオボンド/北村友一/上村洋行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量+1kg
◎前走が1800-2000mかつ、4着以上
◯前走が1600mかつ、4着以上
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外かつ、2着以下
✖前走が1600m未満かつ、G1または阪神C以外
✖7番人気以下

東京11R フローラS 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、ルメール/横山武史の勝率が特に高い
横山武史は1着と4着以下しかなく、ルメール/レーンは連対率が50%を超える
厩舎は、田中博康/武市康男の勝率が特に高い
全員が全体勝率以上の水準だが、出走回数の多さからは友道康夫/手塚貴久の安定感が光る

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程2015年~2020年にかけて前走1着の馬が6連勝していたが、
直近は前走2着以下が5連勝中
前走で中山を走った馬が7頭で過半数
前走レースの重複はフラワーCと中山1800mの1勝クラスが2頭ずつで、
前走が中山1800mは4頭で最多
距離延長が7頭だが、前走が1600mの場合はすべてオープンクラス
これは重賞昇格後の24年間で発生している4頭すべてに該当する
人気4番人気以下が6勝で、下は12番人気まであり、荒れやすい
近年は二桁人気の連対率は下がったものの、4-7番人気の連対率が高い傾向

⑪ファムクラジューズ/横山武史/黒岩陽一 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走がオープンクラスかつ、4着以下
◯4-7番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満かつ、オープンクラス以外

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