5/2(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 新潟 | 稍重 | 重 |
| 東京 | 稍重 | 稍重 |
| 京都 | 稍重 | 重 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 11 |
京都10R 京極特別 ダート/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、レース間隔
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は428〜566kg 480〜500kg付近がボリュームゾーン 良馬場でない場合に、470kg未満の勝ち馬が出にくい |
| レース間隔 |
|---|
| 前走からのレース間隔は、72%が50日以内に入る 2か月以上の間隔からの勝ち馬が出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
この番組に特別競走が組まれるのは初めて
2021年/2022年は2回阪神で施行されたレースを通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走が京都1200mが4頭、阪神1200mが3頭 同じレース条件からの勝ち馬が2年以上連続していない 昇級初戦は未勝利 |
| 人気 | 3番人気以上が7勝しているが、5番人気の連対率が最も高く、やや荒れやすい |

③メイショウゴールド/団野大成/荒川義之 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1-2番人気
◯4-5番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖昇級初戦
東京10R スイートピーS 芝/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 萩原清/菊沢隆徳/宮田敬介/手塚貴久の勝率が特に高い 出走回数が多くて勝率も高いのは手塚貴久で、1着回数6回は群を抜いて多い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、クイーンCが3頭 前走が阪神だった関西馬が5頭いて、前走が未勝利戦の勝ち馬3頭は、すべて関西馬 昨年はチューリップ賞からの勝ち馬が出たことで、 直近4年の内3頭が、1600mの重賞から臨戦している |
| 人気 | 4番人気以下が4勝していて、やや荒れやすい 二桁人気は複勝率0%で大荒れしにくいが、4-6番人気の連対率が高い傾向 |

⑥モートンアイランド/レーン/手塚貴久 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1600mの重賞
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
新潟11R 三条S ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 松永幹夫/藤原英昭の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、水野貴広はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2021年創設で、2022年のみ非開催
2020年以前は対象の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | アリエスSの創設以来、アリエスSからの臨戦が[2-1-1-7]と圧倒的な成績 それ以前は連対4頭すべて西日本からの臨戦で、特に阪神からが3頭だった |
| 人気 | 1番人気が3勝、6番人気が1勝だが、 3着以内12頭中、4頭が二桁人気で、紐は大荒れしている 唯一6番人気が勝っている2023年も、2着2番人気/3着1番人気で、 1-2番人気は非常に好走しやすいが、中穴が苦戦傾向 |

⑤クインズショコラ/田山旺佑/新谷功一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が韓国馬事会杯
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
京都11R ユニコーンS ダート/1900m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、種牡馬系統
| 騎手 |
|---|
| 2勝以上は9人で、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、幸英明はこの条件で特に高い |
| 種牡馬系統 |
|---|
| エーピーインディ系/ストームキャット系がツートップで、この2系統で40%を占める 米国分類が過半数で、早いうちからスピード能力を発現させる、米国的能力が求められやすい傾向 ただし近年は、ナダル/ルヴァンスレーヴが急激に数を増やして、ロベルト系が第三勢力になっている また、米国分類有利の傾向は、馬場が渋った場合、より顕著になる 稍重以下でも、ロベルト系は比較的善戦しているが、日本分類がかなり不利な傾向 |

<過去10年間のレース統計>
京都1900mで施行されているのは2024年から
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 過去2回の5着以内10頭を見ると、 前走は、中山1800mが5頭、阪神1800mが4頭 前走もオープンクラスは3頭で、1勝クラスを勝っていた馬が過半数の6頭 |
| 人気 | 3番人気が2連勝中 3着以内はすべて5番人気以上で、荒れにくい |

④シルバーレシオ/岩田望来/野中賢二 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1勝クラスかつ、中山/阪神の1800mかつ、1着
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が中山/阪神/東京以外
東京11R 京王杯SC 芝/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、2勝以上しているのが4人だけ 西園翔太/斉藤崇史の勝率が飛び抜けて高くて、出てきたら買いという感じ 騎手は、佐々木大輔の勝率が飛び抜けて高い 勝ち鞍はかなり分散していて、2位以下はあまり高水準の騎手がいない |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-58kg、勝ち馬斤量54-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[1-0-0-1] +1kg[3-3-1-13] 定量 [6-7-9-105] 斤量加算馬の勝率が高く、直近も2連勝中 |
| 臨戦過程 | 高松宮記念からの臨戦が過半数を占めて、特に直近6年で5勝している 2012年以降、前走が高松宮記念でない場合は必ず1600mで、 その過半数をダービー卿CTが占める |
| 人気 | 2番人気以上が7連勝中で、非常に荒れにくい 2014年に10番人気が勝って以降は、5番人気以上が11連勝中 |

⑬ファンダム/ルメール/辻哲英 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯加算斤量1kg
◯前走が高松宮記念
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が高松宮記念以外かつ、1600mの重賞以外
✖6番人気以下


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