2026年5月3日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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5/3(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
新潟稍重
東京稍重
京都稍重

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計12

東京10R ブリリアントS ダート/2100m

<直近50レースのコース統計>
・展開:直線勝負
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、吉岡辰弥/池添学の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、本田優/戸田博文はこの条件で特に高いが、どちらも2022年以降1着なし
騎手は、武豊の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、三浦皇成はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-58kg、勝ち馬斤量54-57.5kg
連対20頭中、17頭が56kg以下
56.5kg以上は[3-0-1-22]と極端で、2024年の1着が7年ぶりと、近年は苦戦傾向
軽ハンデ有利だが、最軽量ハンデは未勝利
臨戦過程2010年以降、すべての勝ち馬が前走1800m以上
中京からの臨戦が直近5年で4頭
前走レースの重複は名古屋城S/アルデバランS/仁川Sが2頭ずつだが、
それぞれ発生時期に偏りがあって、トレンドが移り変わりやすい
人気2014〜2020年にかけて3番人気以上が7連勝していたが、
直近5年は4番人気以下が4勝で、荒れやすくなった
昨年は8年ぶりの二桁人気連対も発生して、上位人気の連対率が低下傾向

⑪サクラトップリアル/大野拓弥/田村康仁 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55-56kg
◯前走が中京
◯4-5番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満

京都10R 朱雀S 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、2勝以上しているのは7人
友道康夫/吉村圭司の勝率が飛び抜けて高い
騎手は、武豊/戸崎圭太の勝率が特に高い
北村友一は連対率が群を抜いているが、勝率は11.7%に留まる

<過去10年間のレース統計>
対象レースが変わりやすく彦根S→朱雀S→淀Sと遷移し、再び朱雀Sに戻る番組
2021年は中京で朱雀Sを代替開催、2022年は阪神で芦屋川Sが施行されているため、通算する

統計項目レース傾向
臨戦過程彦根S時代は京都/阪神からの臨戦、特に淀屋橋Sからの勝ち馬が出やすかったが、
2020年以降は番組編成の変化もあって多様化し、前走コースの重複も未発生
2012年に彦根Sが始まって以来、前走が1200mでないのは3頭で、すべて京都か阪神
人気京都開催では荒れにくく、1番人気が5勝している
最低5番人気までで、大荒れもしにくい
阪神/中京では非常に荒れやすく、
3番人気以上の複勝率が0%で、二桁人気が3頭連対していた

③ルシード/北村友一/田島俊明 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1200m以外かつ、京都/阪神以外
✖6番人気以下

新潟11R 越後S ダート/1200m

<直近40レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、枠順

厩舎
庄野靖志/松永幹夫/岡田稲男/森秀行が2勝している
出走回数の違いで勝率に差がついているが、
圧倒的に出走回数が多い森秀行も、連対率/複勝率は上位に匹敵し、かなり好走しやすい
枠順
1〜7枠は非常に拮抗しているが、
8枠が勝率/連対率/複勝率それぞれ、飛び抜けて高い

<過去10年間のレース統計>
2023年創設で、2022年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
斤量設定斤量55-60kg、勝ち馬斤量57-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[0-0-0-1]
 +1kg[2-3-3-26]
 定量 [1-0-0-4]
+1kgの出走頭数が圧倒的に多く、比率通りの分布となっている
臨戦過程創設から2年間は昇級初戦が[0-0-0-3]だったが、昨年は[1-1-0-0]だった
過去3回の3着以内9頭を見ると、前走レースの重複は、天王山S/令月S/京葉Sが2頭ずつ
オープンクラスの前走着順が悪かった馬の方が上位に来やすく、
荒れやすさにも繋がっている
人気非常に荒れやすく、1番人気は[1-0-1-1]だが、2-3番人気は複勝率0%
7番人気が[0-2-0-1]、10番人気が[0-1-1-1]など、大荒れの要素がある

①エコロガイア/中井裕二/森秀行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦
◯前走が1200mかつ、5着以下
◯7-10番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖2-3番人気

東京11R プリンシパルS 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、レーン/ルメール/横山武史の勝率が特に高い
レーンは先週のフローラSを勝って、勝率トップに浮上
厩舎は、田中博康/武市康男の勝率が特に高い
全員が全体勝率以上の水準だが、出走回数の多さからは友道康夫/手塚貴久の安定感が光る

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程前走が重賞だったのが、直近4連勝を含む6勝で過半数
直近は弥生賞から2連勝中で、過去10年で3頭は最多
前走が中山だったのが7頭で、特に中山2000mが6頭
2008年以降、前走が2000m未満の場合は必ず重賞
人気2番人気以上が6勝しているが、2年間隔で荒れやすい
荒れる順番だった昨年は、1着こそ3番人気だったが、2-4着がすべて8番人気以下

⑪オルフセン/岩田康誠/斎藤誠 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山の重賞
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2000m未満かつ、重賞以外
✖5番人気以下

京都11R 天皇賞(春) 芝/3200m

<過去10年間のレース統計>
このレースでしか使用されていないコースで、
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
2021年/2022年は阪神で代替開催

統計項目レース傾向
枠順京都/阪神に共通して、内外が有利
1枠が最多の3勝で、7枠/8枠が2勝ずつで続く
中枠の勝率は低いが、すべての枠が連対していて、目立った不利傾向は無い
馬齢4歳が直近4年で3勝、全体でも5勝で最多
2013年以降、4歳→5歳で連覇した馬が3頭いることを始め、
5歳以上の勝ち馬はリピーターである確率が非常に高い
7歳以上は[0-1-3-33]で急激に連対率が下がり、直近の連対も2016年まで遡る
騎手/厩舎2勝以上しているのが、ルメール/武豊/清水久詞/手塚貴久
キタサンブラック/フィエールマンの連覇の組み合わせで、
ルメールのみ、それ以外にもう1勝している
友道康夫の出走数が圧倒的に多く、1着は1回だが、高い確率で連対している
馬体重3着以内の馬体重は424−542kg、勝ち馬の馬体重が452−536kg
490kg以下が8連勝中で、470〜480kg付近に勝ち馬が集中している
2018年以降、500kg超で連対したのは2021〜2023年のディープボンドのみ
展開/脚質差し有利で、2周目の1コーナー6番手以降が過半数の6勝
追い込みや捲りは決まりにくく、最後方で10番手まで
血統構成日本分類が圧倒的に有利
サンデーサイレンスの血を持たない馬が最後に勝ったのは2009年
父が日本分類の産駒は、2018年まではLサンデー系が8連勝していたが、
その後はディープインパクト系のみが勝っている
直近4年で父キングマンボ系が3勝して、
ディープインパクトかキングカメハメハか、という様相
掛け合わせは、日本分類×欧州分類が8頭
米国分類は母父に1頭だけで、過去42年間全体で見ても3頭だけ
すべてノーザンダンサー系で、フレンチデピュティとチーフベアハートのみ
臨戦過程前走レースの重複は阪神大賞典が3頭、日経賞と大阪杯が2頭ずつ
阪神大賞典勝ち馬の着度数は[3-2-2-2]で、すべて4着以内
2011年以降、前走が阪神/中山以外の勝ち馬は、昨年の1頭のみ
2000年代に入って、前走が2200m未満の勝ち馬は、すべて大阪杯から
G1昇格後の42年間で、このレースを2勝した馬が6頭(連覇が5回)いる
人気2番人気以上が9勝で、非常に荒れにくい
直近5年は7番人気以下の複勝率0%

③アドマイヤテラ/武豊/友道康夫 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯1枠/7-8枠
◯馬体重470−490kg
◯ディープインパクト系×欧州ノーザンダンサー系
◯キングマンボ系×日本分類
◯前走が阪神大賞典かつ、1着
◯昨年の当レースを4歳で1着
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖7歳以上
✖3代以内にサンデーサイレンスの血を持たない産駒
✖父/母父が米国分類かつ、ノーザンダンサー系以外
✖前走が重賞以外
✖前走が2200m未満かつ、大阪杯以外
✖4番人気以下

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