2026年5月9日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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5/9(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
新潟稍重稍重
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計20

京都10R 鴨川特別 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:後傾ラップで瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、前走着順

厩舎
角田晃一/池江泰寿の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、千田輝彦はこの条件で特に高い
前走着順
昇級初戦が20%を占める
現級2戦目以降の馬では、2着/3着だったのが過半数
昇級の壁は高くなく、前走で惜しかった馬が無難に前進しやすい

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は中京で安城特別が施行されているため通算する

統計項目レース傾向
臨戦過程前走レースの重複は、蓬莱峡特別が4頭
蓬莱峡特別は2025年から2000m、それ以前は1800mだったが、
距離変更の前後、いずれからも勝ち馬が出ている
前走から距離延長の勝ち馬は3頭で、すべて前走が蓬莱峡特別
2014年以降、前走が蓬莱峡特別でない場合は、必ず前走4着以上
人気1番人気は[4-3-1-2]で非常に安定感があるが、
4番人気以下が4勝と、やや荒れやすい
2020年までは7番人気/9番人気の連対率が高かったが、
2021年以降は5番人気以上だけが連対して、大荒れはしにくくなった

③ヴィスマール/西村淳也/奥村豊 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が蓬莱峡特別
◯1番人気
◯4-5番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が蓬莱峡特別以外かつ、5着以下
✖前走が2000m未満かつ、阪神1800m以外

東京10R 青竜S ダート/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い
厩舎は、木村哲也の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、昆貢/萩原清はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-57kg、勝ち馬斤量56-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +1kg[1-2-0-3]
 定量 [9-8-10-84]
+1kgの連対3頭は2018〜2019年に集中
馬齢重量が増えた2024年以降は、+1kgの出走なし
臨戦過程前走レースの重複は無いが、阪神だったのが7頭で過半数
直近4年で、前走で1勝クラスを勝っていたのが3頭
前走距離は1400〜2000mまであり、発生時期に偏りなし
前走が芝だった勝ち馬も2頭いる
人気頭数が減るほど荒れにくく、増えるほど荒れやすい傾向
レース創設から9年間はすべて出走12頭以上で、1番人気が未勝利だったが、
10頭未満が続いた2023年/2024年は、1番人気が2連勝
過去12回で、13頭以上だったことが4回あるが、勝ち馬すべて4番人気以下
勝ち馬は最低7番人気まで、連対は最低8番人気までで、極端な大荒れはしにくい

⑦テイエムキハク/丹内祐次/伊藤圭三 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1勝クラスかつ、1着
◯前走が阪神
◯4-7番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖3番人気以上

新潟11R 駿風S 芝/1000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、枠順

騎手
上級条件のレースが夏場に多いため、普段ローカルにいない騎手が上位を占めるが、
菊沢一樹はこの条件で特に高い
枠順
圧倒的に外枠有利
Aコースの場合が特に顕著で、Bコースでは比較的薄れているが、
それでも基本的に、内に寄るほど不利な傾向

<過去10年間のレース統計>
2020年/2021年は対象の番組なし

統計項目レース傾向
臨戦過程2018年以降、隔年で船橋Sから3頭の勝ち馬が出ている
それも含めて、前走が中山1200mだったのが5頭で過半数
人気勝ち馬は5番人気以上のみで、直近は3番人気以上が5連勝中
2016年に12番人気2着があったが、それ以降は6番人気以下の連対率0%

⑬エコロジーク/丸山元気/森秀行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◎前走が船橋S
◯前走が中山1200m
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖6番人気以下

京都11R 京都新聞杯 芝/2200m

<過去10年間のレース統計>
現状、3歳戦では京都新聞杯/矢車賞でのみ使用されるコース
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
2021年/2022年は中京で代替開催

統計項目レース傾向
枠順7枠が[3-2-4-11]で、好走率が特に高い
6枠は2010年を最後に1着が無く、[0-1-1-17]で最も不利
騎手/厩舎川田将雅/友道康夫の組み合わせが、2021年から、隔年で3勝している
騎手では、浜中俊[1-1-1-4]と酒井学[1-1-0-1]も複数回の連対あり
厩舎では、池江泰寿[0-2-2-0]、佐々木晶三[0-2-1-1]が、
1着は無いが、高い連対率を誇る
馬体重3着以内の馬体重は438−550kg、勝ち馬の馬体重が454−494kg
500kg未満が15連勝中で、480〜490kg付近に勝ち馬が集中している
この範囲を上に外れる2着馬は出やすいが、勝ち馬は下に外れやすい
展開/脚質瞬発力勝負になりやすい
上がりタイム最速が6勝、2番手以内が9勝
京都では好位から速い上がりを出しやすく、1コーナー5番手以内が5勝
(中京では8番手/9番手が勝ち、差し有利の傾向が強かった)
血統構成芝中長距離の主流血統が走りやすく、
2020年〜2024年にかけてディープインパクト系産駒が5連勝
それを挟む形で2019年/2025年はキングマンボ系産駒が勝っている
掛け合わせは、日本分類×欧州分類が8頭
米国分類は母父に1頭だけで、それも中京で発生しているため、
京都では2013年を最後に、母父米国分類が未発生
2013年/2021年どちらも、ディープインパクト×Storm Cat
これ以外の掛け合わせで米国分類を持つパターンは、2010年を最後に未発生
父が日本分類の場合、母父はノーザンダンサー系が過半数
父/母父がキングマンボ系の場合、掛け合わせ相手はすべて長距離タイプのサンデー系
臨戦過程直近5年の内、きさらぎ賞とゆきやなぎ賞から2頭ずつ勝ち馬が出ている
前走距離は最低1800mで、1800mだった3頭はすべて前走が重賞
距離短縮は3頭で、すべて阪神2400mから
人気7番人気以下が4勝で、大荒れしやすい
近年は、5-8番人気の複勝率が高い傾向

②エムズビギン/川田将雅/友道康夫 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯7枠
◯馬体重480−490kg
◯ディープインパクト系産駒
◯キングマンボ系×Lサンデー系の血統構成
◯前走がきさらぎ賞/ゆきやなぎ賞
◯5-8番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖6枠
✖馬体重500kg超
✖父/母父が米国分類かつ、ストームキャット系以外
✖前走が2000m未満かつ、重賞以外
✖12番人気以下

東京11R エプソムC 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、池添謙一の勝率が飛び抜けて高い
上位5人が勝率20%以上で、6位からは、やや離れて勝率が下がる
厩舎は、田中博康/尾関知人/石坂公一が勝率40%以上
友道康夫が33.3%で続いて、こちらも5位からは大きく勝率が下がる

<過去10年間のレース統計>
2回開催で施行されているのは2025年から

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量54-59kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[1-1-0-9]
 +1kg[0-1-1-12]
 定量 [9-8-9-114]
定量馬有利で、2024年に斤量加算馬が勝ったのは15年ぶりだった
2着は2020年、3着は2019年が直近で、好走しづらい
臨戦過程前走も東京だったのが過半数だが、直近3年は東京以外からが続いている
前走距離は1400-2200mと幅広く、前走も1800mだった3頭は前走も東京
距離延長も3頭で、すべて前走が重賞
人気4番人気以下が5勝で、荒れやすい
直近は3年連続で1番人気が連対しているが、例年、6-9番人気の連対率も高い傾向

⑥マジックサンズ/横山和生/須貝尚介 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走が2000m以上の重賞

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量加算馬
✖前走が1800m未満かつ、重賞以外

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