2026年5月10日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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5/10(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
新潟
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計29

京都10R 橘S 芝/1400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、レース間隔

厩舎
中内田充正/大久保龍志/斎藤誠/松下武士が勝率40%以上
美浦から唯一2勝以上しているのが斎藤誠だが、
2018年の当レースを勝ったマドモアゼル以降は、1着が無い
レース間隔
勝ち馬の前走からのレース間隔は、40日以上が過半数
中3週以下で勝ったのは20%程度に留まり、間隔が空いている方が有利な傾向

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は中京で代替開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-58kg、勝ち馬斤量54-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-0-0-1]
 +1kg[1-0-1-11]
 定量 [9-10-9-65]
斤量加算馬の出走が少なく、比率通りの分布
牝馬は定量[3-2-6-28]で、3着馬の過半数だが、勝率は低い
臨戦過程前走が重賞だったのが7頭
前走から距離短縮はすべて重賞から
前走が重賞でない3頭はすべて、前走1400m以下
人気2014年から3番人気以上が7連勝していたところから、
中京開催では5番人気/7番人気が勝ち、使用コースによる違いが見られた
京都に戻ってまた2-3番人気が強い傾向になっていたが、
昨年は京都でも9年ぶりの7番人気が発生した
以前から京都でも1番人気は苦戦傾向で、直近の1着が2017年
2020年以降は3着以内なしが続いている

④タガノアラリア/鮫島克駿/西園翔太 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が重賞かつ、10着以下
◯2-3番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1400m超かつ、重賞以外
✖1番人気
✖10番人気以下

東京10R メトロポリタンS 芝/2400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手で2勝以上は7人で、横山典弘/ルメールの勝率が飛び抜けて高い
ルメールは出走回数が圧倒的に多く、一人で12勝を挙げている
厩舎は、渡辺薫彦/林徹の勝率が特に高い
ただ、渡辺薫彦の出走馬はヴェラアズール1頭のみ
厩舎で出走回数が段違いに多いのは、池江泰寿/堀宣行/友道康夫だが、
こちらは勝率が低く、よく出てくるが、あまり勝ててない

<過去10年間のレース統計>
開催3週目に施行されているのは2017年からで、その年から別定戦に変更
2019年のみ非開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-2]
 +2kg[0-0-0-1]
 +1kg[2-0-2-14]
 定量 [6-8-6-50]
2023年以降は斤量加算馬が[0-0-0-2]と出走自体が少ない
臨戦過程前走が重賞だったのが6頭だが、レースの重複は2017年/2023年の金鯱賞のみ
前走距離は1800〜3400mまでと幅広い
重賞でなかった3頭の内、直近2頭は白富士Sから
人気2番人気以上が6勝の一方で、6番人気/9番人気もあり、荒れる場合やや大きい
少頭数になりやすい中でも、5-7番人気の複勝率が高い傾向

⑩シャイニングソード/西村淳也/中内田充正 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
◯5-7番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2000m未満かつ、重賞以外

新潟11R 谷川岳S 芝/1400m

<直近30レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
勝率上位にローカルが主戦場の騎手が少ないが、杉原誠人はかなり高水準
厩舎は、2勝以上しているのが6人
栗東所属厩舎が過半数で、関東勢は押され気味

<過去10年間のレース統計>
昨年が16年ぶりの施行だった番組

統計項目レース傾向
斤量設定斤量55-58kg、勝ち馬斤量55kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +1kg[0-0-0-4]
 定量 [1-1-1-7]
昨年の斤量加算馬は4着が最高だった
臨戦過程特に偏りなし
昨年は出走14頭で、それぞれの前走レース条件が非常に多様
前走レースが同じだったのは2頭だけ
前走着順は最高5着で、13頭が8着以下だった
人気荒れやすいレース条件で、昨年の3着以内は4→7→11番人気
夏の朱鷺S、秋の信越Sを加えた直近10レースで見ても、
4-5番人気が5勝、二桁人気の連対4頭と、非常に荒れやすい

⑩アルセナール/杉原誠人/木村哲也 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯4-5番人気

<レース傾向からの消し条件>
特になし

京都11R 平城京S ダート/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、血統構成

厩舎
池添学の勝率が特に高い
美浦からは唯一、斎藤誠が6位に入り、毎年のように新しい馬を送り込んできている
血統構成
勝ち馬の血統構成は、父母父ともに、米国分類が最大比率
父系統では、エーピーインディ系/ストームキャット系の比率が高い
3番手のミスプロ系は母父系統のトップでもあって、父でも母父でも要求度が高い
父系統では、キングマンボ系/ロベルト系の比率も高い
父/母父いずれも米国分類でない場合に、キングマンボ/ロベルトの要求度が高い傾向

<過去10年間のレース統計>
春開催のオープンクラスになったのは2023年から
2022年以前は同条件の番組なし

統計項目レース傾向
斤量設定斤量55-59kg、勝ち馬斤量いずれも57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-1-0-1]
 +1kg[0-0-0-6]
 定量 [3-2-3-30]
斤量加算馬は昨年が初めての3着以内
臨戦過程吾妻小富士Sからの臨戦が[1-1-0-2]で好走しやすい
過去3回の3着以内9頭で、前走から距離延長は吾妻小富士Sからだけ
また、前走中京が2勝、2着1回
人気まだ1番人気の連対が無く、直近2年は7番人気/8番人気と大きめに荒れている

④テスティモーネ/幸英明/大根田裕之 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が吾妻小富士S
◯前走が中京1800-1900m

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京11R NHKマイルC 芝/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、川田将雅/ルメールの勝率が飛び抜けて高い
この二人だけで全体の3割のレースを勝っている
全体の勝率に比べると、武藤雅/石橋脩はこの条件で特に高い
厩舎は、中内田充正の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、萩原清/戸田博文はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程すべての勝ち馬が前走で重賞を走り入着している、これは12年継続中
前走が重賞だが入着していない勝ち馬は、過去30回で5頭だけ
しかし前走も1着は2022年の1頭だけで、これも8年ぶりと久々だった
また、前走が重賞でない勝ち馬は1999年の1頭だけ
前走から距離延長は2000年代に入って2回だけで、いずれもファルコンSから

トライアルレース組は、2022年から2年連続で3着以内を占めていたが、
直近2年は3着以内に1頭も入っていない
優先出走権の獲得有無と着度数は以下の通り
ニュージーランドT/3着以内[2-2-1-20]
ニュージーランドT/4着以下[0-0-1-16]
チャーチルダウンズC/3着以内[1-0-4-19]
チャーチルダウンズC/4着以下[0-0-0-9]
人気最多は2番人気4勝だが、次いで多いのが9番人気3勝で、大荒れしやすい
1番人気は9連敗中で、全体でも[1-2-1-6]とかなり苦戦傾向
2番人気以上で勝った馬の前走は皐月賞/桜花賞/弥生賞で、春のG1/中距離路線から
トライアルおよびファルコンSから臨戦する馬で荒れている

⑧ローベルクランツ/松山弘平/小林真也 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走がG1かつ、2番人気以上
◯前走がG2/G3かつ、4番人気以下

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外
✖前走6着以下

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