5/16(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 新潟 | 良 | 良 |
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 20 |
東京10R 立川特別 ダート/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 勝率トップが20%で、それが7人いるという激戦区 全体の勝率に比べると、北出成人/高橋康之はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
立川特別/日吉特別の間で、施行時期やレース条件が入れ替わりやすい番組
2019年/2024年は該当の特別競走が無く平場のみ、
また2017年は1300mで施行されているが、それら3回も通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2022〜2024年にかけて、昇級初戦が3連勝 一方で、現級2戦目以降の場合、前走二桁着順だったのが4頭で過半数 前走レースの重複は無いが、前走も1400mだったのが7頭 |
| 人気 | 2番人気以上が4連勝中で、4番人気以上が8勝だが、 残る2回が12番人気/15番人気と大荒れしている 二桁人気の連対は5頭で、1番人気よりも多く連対している |

⑧メリディアンスター/ディー/加藤征弘 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦
◯前走が2勝クラスかつ、10着以下
◯3番人気以上
◯10番人気以下
<レース傾向からの消し条件>
特になし
新潟10R 中ノ岳特別 ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、前走着差
| 騎手 |
|---|
| 北村友一/坂井瑠星の勝率が飛び抜けて高いが、上位は裏開催に居ない騎手ばかり トップ10入りした、杉原誠人/丹内祐次/斎藤新/丸山元気はいずれも、全体勝率に比べて高い水準 |
| 前走着差 |
|---|
| まず、前走1着だったのが30%を占める 前走も現級だった中では、1秒以上負けていたのが8頭だけ 前走惜敗だった馬が、無難に前進しやすい |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 昇級初戦を2頭含め、前走4着以上が8頭 前走のレース条件は多様で、似た番組からの臨戦が続きにくい |
| 人気 | 1番人気が5連勝中で、非常に荒れにくい 2-3番人気は近年苦戦傾向で、紐は荒れやすいが、 前走着順の良い馬が人気になって勝つ、というのが続いている |

④スマートスピア/ルメール/池江泰寿 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走4着以上
◯1番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
京都11R 鞍馬S 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 2勝以上が6人で、石橋守/高野友和の勝率が飛び抜けて高い あとは吉村圭司/友道康夫まで勝率20%以上で、5位からは大きく下がる |

<過去10年間のレース統計>
2017年から別定戦
2021年/2022年は中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-2] +2kg[1-0-0-8] +1kg[3-2-4-21] 定量 [5-7-5-79] 斤量加算の勝率が高く、特に直近2年は+1kgが[2-2-0-8]と2着以内を独占 |
| 臨戦過程 | 直近8年は前走レースの重複が無く、 前走から距離短縮が3頭、前走ダートが2頭など、レース条件もかなり多様 昇級初戦1頭を含め、前走4着以上が6頭の一方で、それ以外の4頭はすべて前走10着以下 直近も前走二桁着順が2連勝中 |
| 人気 | こちらも、4番人気以上が8勝の一方で、残る2回が8番人気/12番人気 3番人気以上の連対率は高いが、大荒れの要素もある |

⑭アブキールベイ/川田将雅/坂口智康 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯加算斤量+1kg
◯前走10着以下
<レース傾向からの消し条件>
特になし
東京11R 六社S 芝/2400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、ルメール/横山典弘/佐々木大輔の勝率が飛び抜けて高い ルメールは出走回数が圧倒的に多く、1人で18勝を挙げる 厩舎は、稲垣幸雄が勝率100%を継続中 このレース条件では、ルメールを確保して一戦必勝、というのを続ける あとは黒岩陽一/嘉藤貴行/中内田充正/林徹/木村哲也/まで、勝率30%以上 騎手も厩舎も、一部に勝ち鞍が偏りやすい |

<過去10年間のレース統計>
春に移設されたのは2024年から
2023年以前は緑風Sが対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、白鷺特別/湾岸Sが3頭ずつ、御堂筋Sが2頭で、 2019年以降はこの3レース以外からの勝ち馬が出ていない 前走の最低着順は6着まで |
| 人気 | 5番人気以上が12連勝中で、その内10頭が3番人気以上 直近9年間は6番人気以下の連対なし、 直近4年間は5番人気以下の3着以内なしと、非常に荒れにくい |

⑥トリプルコーク/レーン/黒岩陽一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が白鷺特別/御堂筋S/湾岸S/サンシャインS以外
✖前走6着以下
✖5番人気以下
新潟11R 新潟大賞典 芝/2000m
<過去10年間のレース統計>
オープンクラスは新潟大賞典/新潟記念のみが設定されるコース
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 1枠と8枠が3勝ずつだが、すべての枠が連対して、目立った有利/不利が無い |
| 馬齢 | 勝ち馬は最高8歳で、7歳も3勝と、高齢の勝ち馬が出やすい 直近2年は5歳以下だけが連対しているが、全体では、目立った有利/不利が無い |
| 斤量 | 設定斤量51-59.5kg、勝ち馬斤量54-59kg 54-55kgの勝ち馬4頭はすべて、2021年以前に発生 直近は57kg以上が4連勝中で、近年、重ハンデ有利の傾向 2着馬は6年連続で54-56kgだが、重ハンデが1着を取りやすくなっている |
| 騎手/厩舎 | 騎手/厩舎ともに重複なし 1勝している騎手10人の中では、津村明秀のみ[1-2-0-4]でその他の連対がある 厩舎では、友道康夫のみ[1-1-1-5]でその他の連対がある |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は、450〜534kg 2着/3着はすべて上記の範囲内で、勝ち馬の馬体重が最も上下に振れ幅が大きい 470kg未満の勝ち馬は2017年の1頭のみ 3着以内の30頭で見ても、470kg未満は4頭だけで、軽量な勝ち馬は出にくい |
| 展開/脚質 | 直近は2年連続で逃げ切りが発生 それ以前は長らく差し有利の傾向が続いていたところから、一変している |
| 血統構成 | 欧州分類有利で、父欧州分類が直近8年で7勝 父/母父いずれも欧州分類でないのは、2017年の1頭のみ 父欧州分類は、キングマンボ系が4頭で過半数 |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、福島民報杯と金鯱賞が2頭ずつ しかしその発生時期は分散していて、他の6頭の前走条件もかなり多様 1995年以降、前走が1600mの場合は必ず重賞 |
| 人気 | 5番人気以下が直近4連勝を含む8勝で、非常に荒れやすい 2番人気以上が最後に勝ったのは2011年で、この間、連対も4回だけ |


③グランディア/西村淳也/中内田充正 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1枠/8枠
◯斤量57kg以上
◯5-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量53kg以下
✖馬体重470kg未満
✖父/母父いずれも欧州分類でない血統構成
✖前走1800m未満かつ、重賞以外
✖2番人気以上


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