2026年5月17日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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5/17(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
新潟
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計3522153917

京都10R 錦S 芝/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、馬齢

騎手/厩舎
騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い
騎乗数が飛び抜けて多い上に、勝率は2位の2倍以上と、圧倒的な成績
厩舎は、杉山佳明/橋口慎介の勝率が特に高い
勝率20%付近が多く、関西勢が上位を占める
馬齢
勝ち馬の年齢は、4歳以上条件の場合、4歳/5歳に集中しやすい
最高で7歳まで勝ち馬が出ているが、7歳は2020年が最後で、6歳も2021年以降は1頭だけ
直近2年間にわたって、5歳以下が12連勝中

<過去10年間のレース統計>
2021年は阪神でストークSが、2022年は中京で志摩Sが施行されている
志摩Sのみ定量戦

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-57kg、勝ち馬斤量53-57kg
ほぼ出走頭数の比率通りに分布していて、特に目立った有利/不利が無い
臨戦過程前走が阪神だったのが5頭、京都だったのが4頭
阪神1600mだったのが4頭で最多
昇級初戦が3勝しているが、現級2戦目以降の7頭中、前走着外が6頭
二桁着順だったのも3頭で、大敗から巻き返しやすい
人気8番人気以下が3勝で、大荒れしやすい
阪神/中京では比較的堅かったが、京都で大荒れが多発している

③バレルターン/国分優作/茶木太樹 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1600mかつ、6着以下

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京10R 青梅特別 ダート/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、レーン/ルメールの勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、田辺裕信はこの条件で特に高い
厩舎は、田中博康/久保田貴士/北出成人の勝率が特に高い
関西勢も、勝率20%付近に複数

<過去10年間のレース統計>
特別競走が組まれているのは2019年以降で、2023年までは立川特別が対象の番組
2018年以前の臨戦過程/人気は、同じ番組の平場を通算
2019年/2020年/2023年は定量戦のため、ハンデ戦の実績は4回

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-57kg、勝ち馬斤量55-56kg
55kgと56kgが2勝ずつで、直近2年はどちらも55kg1着、54kg2着
勝率は56kgが[2-1-1-7]でトップ
53kg以下は[0-0-1-10]で、軽ハンデ不利の傾向
臨戦過程前走も東京1600mだったのが半数を占めるが、直近は中山1800mからの臨戦が2連勝中
前走が1600mでない4頭はすべて、1800m以上からの距離短縮
前走6着以下が4連勝中
立川特別/青梅特別になって以降は特に、前走で入着していた勝ち馬が出にくい傾向
人気2番人気が最多の5勝で、3番人気以上が8勝
残る2回は8番人気/9番人気で、荒れる場合が大きい
フルゲートの場合の勝ち馬はすべて、2番人気以上
3番人気以下が勝っているのは、13頭以下だった場合のみ

①グロスビーク/ルメール/田中博康 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55-56kg
◯前走が東京1600m/中山1800mかつ、6着以下
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量53kg以下
✖前走1600m未満

新潟11R 弥彦S 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、種牡馬系統

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方がが高く、矢作芳人/池上昌和の勝率が特に高い
友道康夫/安田翔伍/中内田充正まで、勝率25%以上の高水準
夏場に上級条件のレースが多いため、騎手の勝率上位には、裏開催にいない騎手が多い
トップ10入り騎手はすべて、全体勝率から見れば、この条件は特に高い水準
種牡馬系統
欧州分類と日本分類が二分して、欧州分類の方がやや多い
系統は、キングマンボ系とディープインパクト系が双璧
2勝に留まり不利な米国分類も、2頭ともビーチパトロール産駒で、キングマンボ有利の傾向は強い
基本的に、直線スピードに優れるタイプの血統が有利で、
芝中距離の主流条件に強い血統が大多数を占める

<過去10年間のレース統計>
2021年創設
2020年はパールS(牝馬限定)が施行されているため通算
2019年以前は対象の番組なし

統計項目レース傾向
臨戦過程前走、阪神1600mで3着だった馬が、3勝している
前走から距離短縮は2頭で、いずれも2200mから
前走レースの重複は無し
人気過去6回で、1番人気が2勝している以外は、勝ち馬人気がすべて異なる
例年、1-2番人気と、5-7番人気の連対率が高い傾向

⑥エストゥペンダ/荻野極/高柳瑞樹 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◎前走が阪神1600mかつ、3着
◯前走が阪神1600m
◯前走が2200m

<レース傾向からの消し条件>
特になし

京都11R 栗東S ダート/1400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、松山弘平/坂井瑠星/川田将雅/ルメールの勝率が特に高い
5位以下は大きく離されるが、5位太宰啓介/6位酒井学ともに、全体勝率に比べて高い水準
厩舎で2勝以上は5人だけだが、
奥村豊の勝率が50%を超えているため、これが寄与度を押し上げていそう

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は中京で代替開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量51-60kg、勝ち馬斤量53-58kg
56kg以下が7勝しているが、57kg以上の勝ち馬3頭中、2頭が直近3年で発生
連対馬の最重量58.5kgも2024年に発生していて、重ハンデ不利の傾向は薄れ気味
臨戦過程前走レースの重複なし
競馬場/距離/クラスなど、様々なレース条件が非常に分散していて、特に偏りなし
人気2013〜2020年にかけて、3番人気以上が8連勝していたところから
直近5年は、4番人気以下が4勝して、荒れやすくなっている
昨年は、21年ぶりに二桁人気の1着と、大荒れもしている

⑤ハワイアンタイム/太宰啓介/昆貢 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京11R ヴィクトリアマイル 芝/1600m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、血統構成

厩舎
林徹が勝率80%だが、出走がソングライン1頭だけなので、参考外な感じではある
複数の馬で1着を取っている上で、勝率50%に達するのは、萩原清
3位以下からは勝率が大きく下がって、2勝以上は7人まで
血統構成
勝ち馬の血統構成は、日本分類と欧州分類が拮抗
父か母父に持っている比率で言うと、欧州分類を持つのが8割に達する
基本的に、直線スピードに優れるタイプの血統が有利で、
芝中距離の主流条件に強い血統が多数を占めるが、
このレース条件で特徴的なのは、ロベルト系の比率が高いこと
特に、2代以内にタニノギムレット/シンボリクリスエスがいる配合が有利な傾向

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程前走レースの重複は、阪神牝馬Sが4頭、1351ターフSが2頭
阪神牝馬Sは4頭だが、その内3頭が2018年以前で、2024年の勝ち馬は久々だった
一方、1351ターフSからは、直近3年で2勝している
レース創設以来20年間で、前走1着だったのは2008年/2025年の2頭だけ
前走から2F以上距離延長/短縮したのは3頭で、すべて前走がG1

トライアル組は、阪神牝馬Sで負けた馬が圧倒的な成績を誇る
阪神牝馬S/1着[0-1-1-8]
阪神牝馬S/2着以下[4-2-4-47]
福島牝馬S/1着[0-0-0-5]
福島牝馬S/2着以下[0-0-0-14]
人気4番人気以下が7勝で、非常に荒れやすい
1番人気は3勝しているが、2番人気は直近9年間3着以内なし
3番人気も、3着以内は2回だけ
4番人気の連対率が最も高く、直近も4年連続で連対中

⑭ジョスラン/戸崎圭太/鹿戸雄一 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走が1351ターフS
◯前走が阪神牝馬Sかつ、2着以下
◯1番人気
◯4番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外
✖前走が1200m以下/2000m以上かつ、G1以外
✖前走が福島牝馬S
✖2-3番人気

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