5/23(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 新潟 | 重 | 重 |
| 東京 | 稍重 | 重 |
| 京都 | 良 | 稍重 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | 24 | 19 | 10 |
東京10R 高尾特別 芝/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、血統構成
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、レーン/浜中俊の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、藤懸貴志/嶋田純次はこの条件で特に高い 厩舎は、大和田成/矢作芳人の勝率が特に高い こちらは騎手と様子が違い、勝率10位の清水久詞が、連対率はトップ これは、何度も2着/3着に来るのに、なかなか勝てない馬を抱えているため ただいずれの馬も、この条件に拘って使い続けた結果、最終的には勝ち上がらせている |
| 血統構成 |
|---|
| 父は欧州分類と日本分類が拮抗、母父では米国分類が最大比率 個別の種牡馬では、ロードカナロア/モーリス/イスラボニータあたりが主流 父/母父いずれも欧州分類でない場合は、大分類ミスプロ系を持つ確率が高い キングマンボが強いのと合わせて、ミスプロの要求度がかなり高い条件 |

<過去10年間のレース統計>
2020年から高尾特別がこの番組に設定
2019年以前は平場のレースを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走レースの重複なし 直近は前走1600m以上かつ9着以下が、3連勝中 前走も1400mだったのは5頭で、その内4頭が前走3着、残る1頭は2着 |
| 人気 | 出走頭数が11頭以上だった7回では、勝ち馬は2番人気以上のみ 特に1番人気が5勝している 出走が10頭以下になると、勝ち馬は5番人気以下のみ |

⑤チムグクル/ルメール/福永祐一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走1600m以上かつ、9着以下
◯前走1400mかつ、2着または3着
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下
京都10R シドニーT 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 角田晃一の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、千田輝彦/奥村豊はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2021年から
2021年/2022年は中京で代替開催
2024年のみパールSが対象レース
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 京橋Sからの臨戦が[2-1-0-3] また2023年以降は、センテニアルパークSも[1-1-0-1]と有利な傾向 勝ち馬の前走距離は1800m/2000mのみ |
| 人気 | 2番人気と3番人気が2勝ずつ 2023年のみ6番人気/10番人気の連対で大荒れしたが、 基本的には3番人気以上の複勝率が高く、荒れにくい |

⑭マトラコーニッシュ/池添謙一/池添学 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京橋SまたはセンテニアルパークS
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
新潟11R 大日岳特別 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔、馬体重
| レース間隔 |
|---|
| 前走からのレース間隔は、3〜5週が最大のボリュームゾーン それ以上の場合、9〜11週に、もう1つボリュームゾーンがある分布 このどちらかの範囲に、7割近くの勝ち馬が入る |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は412〜514kg 440〜480kg付近に特に集中 この範囲を外れる勝ち馬は、重い方は、ほとんどが良馬場の場合に発生 軽い方は比較的、馬場の水分量が増えた方が出やすい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬すべて前走4着以上 4着だったのは前走が1400mだった1頭のみで、 前走が1200mの9頭はすべて3着以上 |
| 人気 | 1番人気が6勝、2番人気が2勝で、非常に荒れにくい しかし二桁人気の連対が4回あり、紐は大荒れ傾向 |

④ヴァンヴィーヴ/舟山瑠泉/牧浦充徳 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走3着以上
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走6着以下
東京11R 欅S ダート/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 田中博康の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、高橋康之はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量56-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-1-0-1] +2kg[0-4-0-12] +1kg[5-0-3-36] 定量 [5-5-7-81] +2kg以上は2着が5回あるが、直近の1着は2007年で、勝ちきれない +1kgの勝率が高いが、2023年以降は[1-0-0-10]であり、定量の増加以降は苦戦傾向 |
| 臨戦過程 | 前走も東京だったのが、直近5連勝を含む8勝 前走レースの重複はオアシスSの3頭が最多だが、2022年以降は未発生 直近4年間で鎌倉Sから連勝する馬が2頭発生し、前走1400mが増加傾向 直近7年間で、前走も1着だったのが6頭 全体でも、前走着順は最低4着まで |
| 人気 | 1番人気が5勝、2番人気が2勝で、非常に荒れにくい 直近は2番人気以上が5連勝中 1番人気は連対率90% 9番人気以下は連対なし、2019年以降は7番人気以下の連対なしが継続中 |

⑭ペイシャケイプ/横山典弘/高橋康之 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が重賞以外かつ、1着
◯前走が重賞かつ、2-4着
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量2kg以上
✖前走が東京1400-1600m以外
✖前走5着以下
✖9番人気以下
京都11R 平安S ダート/1900m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、斉藤崇史の勝率が飛び抜けて高い 池江泰寿/上村洋行/斎藤誠/武英智まで、勝率25%以上でかなり高水準 騎手は、三浦皇成の勝率が飛び抜けて高い ルメール/松山弘平/坂井瑠星までが勝率20%以上で、高めの水準 |

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量56-59kg +3kg[2-0-1-0] +2kg[3-1-2-12] +1kg[3-3-2-23] 定量 [2-6-5-92] 斤量加算馬の好走率が非常に高い +2kg以上の勝ち馬は2022年以前のみだが、直近3年でも+1kgが2勝 絶対値で見ると、58kgが5勝で半数を占めて、59kgも2勝している |
| 臨戦過程 | 前走も重賞だったのが7連勝中 前走レースの重複は、ダイオライト記念が3頭 前走から距離短縮が過半数を占めて、 前走が1800m未満だったのは、フェブラリーSだった1頭だけ 春に移設された2013年以降、前走JRA重賞で1着だった勝ち馬は未発生 ダートグレードからの連勝は多数発生している |
| 人気 | 3番人気以上の連対率が高く、大荒れしにくい |

⑭ロードクロンヌ/横山和生/四位洋文 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯加算斤量+1kg
◯前走がダイオライト記念
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満かつ、G1以外
✖前走がJRA重賞かつ、1着
✖8番人気以下


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