2026年5月24日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
スポンサーリンク

5/24(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
新潟
東京
京都

このページの内容が聞くだけで分かる動画もあります

WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計30929917

京都10R 高瀬川S ダート/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
2勝以上は7人で、小栗実/庄野靖志の勝率が特に高い
全体リーディングではあまり上位にいない顔ぶれで、この条件を得意としている厩舎が多い

<過去10年間のレース統計>
今年から開催前半の東大路Sが1400m、こちらが1200mに入れ替え
同開催の1200mの番組を対象に分析する
2022年は阪神で陽春Sが、2021年は中京で大垣Sが施行されているため、それぞれ通算

統計項目レース傾向
臨戦過程前走が阪神1200mだったのが5頭で半数を占める
昇級初戦3頭を含め、前走2着以上が過半数
前走4着以下だったのは2頭だけ
人気1番人気と2番人気が3勝ずつで、直近も2番人気以上が4連勝中
1-2番人気の複勝率が非常に高いが、3-5番人気は苦戦傾向
6-8番人気付近の連対率が高い傾向で、荒れる場合がやや大きい
二桁人気は2017年に1着があるが、それ以外は3着以内なし

⑫アンズアメ/鮫島克駿/高柳大輔 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が阪神1200mかつ、3着以内
◯2番人気以上
◯6-9番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下

東京10R フリーウェイS 芝/1400m

<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、西園翔太/杉山晴紀の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、岩戸孝樹/牧光二はこの条件で特に高い
騎手は、浜中俊の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、藤懸貴志/小崎綾也/嶋田純次は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程前走も東京1400mだったのが7頭で、特に2回開催前半の3勝クラスから5頭
前走が東京以外の3頭では、その内2頭が、西日本で勝ち上がった昇級初戦
前走で入着していたのが過半数で、惜敗から無難に前進しやすい
人気2番人気以上が6勝だが、1番人気は2勝に留まり、2番人気の1着回数が最多
一方で、二桁人気が2勝で、大荒れの要素がある
3番人気以下が勝っているのはフルゲートの場合のみで、
17頭以下の場合の勝ち馬はすべて2番人気以上

③コートアリシアン/津村明秀/伊藤大士 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が湘南Sかつ、5着以内
◯昇級初戦
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下

新潟11R 韋駄天S 芝/1000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、枠順

厩舎
安田翔伍の勝率が飛び抜けて高い
以降、勝率18%を超える佐藤吉勝まで、全体勝率に比べて高い水準
枠順
圧倒的に外枠有利
内枠/中枠の不利度合いは、どれも大差なし
とにかく勝つためには、7-8枠に入れるか否かという感じ

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量48-58.5kg、勝ち馬斤量52-57.5kg
54kg以下が7勝で、軽ハンデ有利の傾向
57.5kgの連対2頭はどちらも2020年以前で、2021年以降の57kg以上は[0-0-0-8]
昨年は56kgが1着/3着で複勝率を急上昇させたが、57kg以上は引き続き苦戦傾向
臨戦過程前走13着以下が4連勝中、7着以下が6連勝中
前走レースの重複は、春雷Sが3頭、駿風Sが2頭だが、
2022年以降はすべて異なる前走レースが続いて、その内3頭がダートを走っていた
レース創設から12年間で、前走が中山だったのが7頭を占める
前走も新潟1000mだったのは3頭で、すべて前走も1着
人気1番人気と2番人気が4勝ずつしている
その一方、9番人気以下の複勝率が高く、大荒れの要素があって、
最低勝ち馬人気は14番人気まで発生している

⑭アメリカンステージ/富田暁/矢作芳人 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量52-54kg
◯前走がダートかつ、10着以下
◯前走が中山かつ、6着以下
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量57kg以上
✖前走が新潟1000mかつ、2着以下

京都11R 都大路S 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手

騎手
岩田望来/川田将雅の勝率が特に高い
勝率上位は概ね、関西のリーディング上位と共通という感じだが、浜中俊はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
ハンデ戦は2025年から
2021年/2022年は中京2000mで代替開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量51-57kg、勝ち馬斤量54kg
昨年は、それぞれ設定が1頭ずつだった54kgが1着、51kgが2着
3着は56kgと、3着以内が上下に分散した結果だった
出走頭数最多の55kgは[0-0-0-7]だった
臨戦過程前走条件が非常に分散していて、特に偏りなし
前走レースの重複は大阪城Sが2頭のみで、それも2016年/2023年と6年間隔
前走距離は1600−2000mの範囲で、これも分散
重賞が6頭で過半数だが、この発生時期も分散
前走着順は、2着以上が4頭の一方、二桁着順も4頭で、やや極端
人気4番人気以下が5勝で、荒れやすい
6-7番人気付近の連対率が高く、1-2番人気が苦戦傾向
少頭数になりやすい中で、8番人気以下の3着以内なしが続いていたが、
11年ぶりに15頭以上が出走した昨年は、8番人気/15番人気が連対
頭数が増えれば、それだけ大荒れしやすくなる傾向

⑧メリオーレム/鮫島克駿/友道康夫 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯5-7番人気

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京11R オークス 芝/2400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:直線の末脚比べ
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
2勝以上は8人ずつで、寄与度は厩舎の方がやや高い
厩舎は、高柳瑞樹の勝率が飛び抜けて高い
勝利数で言えば、木村哲也が6勝で抜けて多い
騎手は、ルメールが4分の1以上のレースを勝っているため、これが寄与度を押し上げていそう
勝ち鞍が一人に集中しているため、他の騎手の数字はかなり抑えられている

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程桜花賞からの臨戦が7頭で、その内6頭が前走3着以内
2007年以降、桜花賞/フローラS/忘れな草賞以外からの勝ち馬が出ていない
2021年のフローラS3着からはかなりのレアケースで、
1990年以降、2021年を除くと、前走3着以下の場合は必ず桜花賞

優先出走権の獲得有無と着度数は以下の通り
フローラS/2着以内[1-3-0-15]
フローラS/3着以下[1-0-0-21]
スイートピーS/1着[0-1-0-7]
スイートピーS/2着以下[0-0-0-6]

忘れな草賞勝ち馬は[1-0-1-7]で、フローラS組に匹敵する
人気4番人気以上が12連勝中で、かなり大荒れしにくい
1番人気が6勝しているが、直近5年では1勝のみで、やや苦戦傾向

⑱ラフターラインズ/レーン/小笠倫弘 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走が桜花賞かつ、3着以内
◯前走がフローラS/忘れな草賞かつ、1着

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が桜花賞/フローラS/忘れな草賞以外
✖前走が桜花賞以外かつ、3着以下
✖5番人気以下

コメント

タイトルとURLをコピーしました