2026年5月30日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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5/30(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計141328

京都9R 鳳雛S ダート/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、種牡馬系統

騎手
2勝以上は9人で、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、幸英明はこの条件で特に高い
種牡馬系統
エーピーインディ系/ストームキャット系がツートップで、この2系統で40%を占める
米国分類が過半数で、早い時期からスピード能力を発現させる、米国的能力が求められやすい傾向
ただし近年は、ナダル/ルヴァンスレーヴが急激に数を増やして、ロベルト系が第三勢力
また、米国分類有利の傾向は、馬場が渋った場合、より顕著になる
稍重以下になった時点で、日本分類がかなり不利な傾向

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は中京で代替開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-58kg、勝ち馬斤量54-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +1kg[0-1-0-0]
 定量 [10-9-10-76]
斤量加算馬の出走は2024年に1頭のみ
牝馬は[2-0-1-10]で、勝率が牡馬の約2倍
臨戦過程昇級初戦と、オープンクラス経験馬が、5頭ずつで拮抗
前走もオープンクラスの場合、前走レースの重複なし
5頭中4頭が距離延長で、最短は1400mからの臨戦がある
前走が1勝クラスの場合は、
阪神1800mで勝ち上がったのが3頭、中山1800mで勝ち上がったのが2頭
人気4番人気/5番人気が2勝ずつで、荒れやすい
2020年以降は、1番人気か4-5番人気かを交互に繰り返している
ほとんどが10頭付近の少頭数になりやすい中、
最低勝ち馬人気は10番人気で、大荒れもしている

⑤タガノアバンドーネ/川田将雅/角田晃一 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1600m以下のオープンクラス
◯前走が1勝クラスかつ、阪神/中山1800m
◯1番人気
◯4-5番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1勝クラス以下かつ、1800m以外
✖前走がオープンクラス以外かつ、2着以下

東京10R 葉山特別 芝/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、騎手

馬体重
勝ち馬の馬体重は404〜552kg
450〜490kg付近がボリュームゾーン
かなり軽量な勝ち馬も出ているが、4歳以上のレースでは450kg未満は発生しにくい
騎手
川田将雅/ルメールの勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると武藤雅はこの条件で特に高く、複勝率では3位に食い込む

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程前走も1600mで3着以内だったのが8頭を占める
特に2着だったのが5頭と、順当に前進しやすい
前走レースの重複は無し
人気3番人気以上の連対率が高く、荒れにくい
勝ち馬は最低6番人気まで、2着は最低7番人気までで、大荒れもしにくい

①クライスレリアーナ/ルメール/木村哲也 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1600mかつ、3着以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1600m超
✖8番人気以下

京都10R 桃山S ダート/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:スローペースになりやすい、道悪は特に逃げ有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬体重

厩舎
武英智/斉藤崇史/上村洋行の勝率が特に高い
高柳大輔/野中賢二/四位洋文まで勝率30%以上
馬体重
勝ち馬の馬体重は440〜582kg
490〜530kg付近がボリュームゾーンで、小柄な勝ち馬が出にくい傾向

<過去10年間のレース統計>
今年から上賀茂Sが1900m、桃山Sが1800mに、使用コースを入れ替え
出走馬の傾向には大差ないため、そのまま桃山Sの実績を参照する

2021年/2022年は、中京で伊勢Sが施行されているため通算
2020年以前は、東大路Sが対象の番組
伊勢Sと、2018年/2019年の東大路Sが定量戦のため、ハンデ戦は6回

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-58kg、勝ち馬斤量54-58kg
56kgが3勝、54kgが2勝
54kgは[2-2-0-14]だが、連対はすべて2020年以前
57kg以上[1-0-2-5]に対して、53kg以下[0-0-1-13]で、最軽量クラスは不利傾向
臨戦過程特に偏りなし
前走レースの重複は、2022年/2025年の韓国馬事会杯のみ
1800m/1900m以外からの臨戦は、東京1600m/2100mが1頭ずつのみ
人気3番人気以上が9連勝中で、非常に荒れにくい

⑦ロードヴォイジャー/西村淳也/坂口智康 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56kg
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下

東京11R アハルテケS ダート/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、血統構成

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、木村哲也の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、稲垣幸雄/谷潔はこの条件で特に高い
騎手は、ルメール/レーン/戸崎圭太の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、藤懸貴志はこの条件で特に高い
血統構成
父/母父ともに、米国分類が最大比率
ミスプロ系/ストームキャット系/エーピーインディ系の占める比率が高い
父/母父いずれも米国分類でない勝ち馬は全体の3割を切るが、その過半数がキングマンボ系を持つ
欧州血統では、キングマンボ系×サンデー系の掛け合わせが有利な傾向

<過去10年間のレース統計>
2回開催最終週に施行されているのは2025年からで、
それ以来オアシスSをハンデ戦に、アハルテケSを別定戦としている
2024年までのオアシスSが別定戦なので、斤量実績はそちらを通算する

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量56-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-1-0-2]
 +2kg[1-1-1-10]
 +1kg[1-4-6-34]
 定量 [8-4-3-83]
現在のレース条件になった昨年は、定量馬の出走が3頭のみ
+1kgが[1-1-1-7]で3着以内を独占した
牝馬は[0-0-2-8]で連対なし
臨戦過程3回開催開幕週に施行されていた2021年以降、オアシスSからの臨戦が3勝
昨年はバレンタインSで、東京のオープン特別/リステッドから4連勝中
3回開催後半に施行されていた2019年/2020年を除くと、
東京1400−1600mからの臨戦が6頭を占めて、残る2頭は中山1800mから
人気3番人気以上が7勝しているが、複勝率は低く、紐は荒れやすい
勝ち馬人気は7番人気/8番人気もあり、1着も稀に荒れている

⑯テーオーパスワード/松山弘平/高柳大輔 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯加算斤量+1kg
◯前走が東京1400-1600mのオープン特別/リステッド

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が東京/中山以外

京都11R 葵S 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、西園翔太/松下武士の勝率が飛び抜けて高い
騎手は、ルメール/松山弘平の勝率が飛び抜けて高い
他には特に高い水準の騎手がいないぐらい、この二人が飛び抜けている

<過去10年間のレース統計>
2018年に重賞昇格、2022年にG3格付け
2021年/2022年は中京で代替開催

統計項目レース傾向
臨戦過程前走レースの重複は、マーガレットS/橘Sが3頭ずつ、雪うさぎ賞が2頭
直近はマーガレットSから2連勝中
このレースが1200mになった2010年以降、
前走が1勝クラスの勝ち馬は3頭で、すべて雪うさぎ賞(※)
※2011年のみ福島が非開催で、代わりに創設されたドラセナ賞から
人気8番人気以下が4勝で、大荒れしやすい
例年、8-9番人気付近の複勝率が高く、二桁人気の連対も発生しやすい

⑪タガノアラリア/鮫島克駿/西園翔太 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走がマーガレットS

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1勝クラスかつ、雪うさぎ賞以外

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