5/31(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 15 | ― | 13 | 19 | 12 |
東京9R 薫風S ダート/1600m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 田中博康の勝率が飛び抜けて高い 高木登/木村哲也も、勝率30%付近で特に高い水準 |

<過去10年間のレース統計>
2017年から開催8日目のBSイレブン賞が1400m、こちらが1600mに入れ替え
そのため2016年のみ、BSイレブン賞を通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走3着以内が、直近4連勝を含む7勝 その内3頭が昇級初戦 直近は立夏Sからの臨戦が2連勝中で、全体で3頭の重複は最多 |
| 人気 | 2番人気以上が直近3連勝を含む6勝 2014年以降、9番人気以下は連対なし 2019年以降、7番人気以下は連対なしで、大荒れしにくい |

⑬セギレエルビエント/荻野極/伊坂重信 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が立夏Sかつ、3着以内
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1400m未満
✖7番人気以下
京都9R 與杼特別 ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、前走着差
| 厩舎 |
|---|
| 上村洋行/高柳大輔の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、小林真也/四位洋文はこの条件で特に高い |
| 前走着差 |
|---|
| 前走1着が34%占めて、昇級初戦がかなり強い 前走2着以下だった中では、着差0.5秒以内が過半数 前走1着か、負けても0.5秒差以内だった馬だけで、7割を占める 前走でも好走した馬が、無難に前進しやすい |

<過去10年間のレース統計>
2020〜2024年は1900mで施行されていたが、昨年から1800mに戻っている
出走馬の傾向が大きく変わらないため、そのまま通算する
2021年/2022年は中京1900mで香嵐渓特別が施行されたため、通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走は平場だった馬が9頭で、レース条件は特に偏りなし |
| 人気 | 3番人気以上が7勝で、荒れにくい 1番人気は[2-0-2-6]とやや苦戦傾向で、2-3番人気の複勝率が高い |

⑧アリエスキング/田口貫太/庄野靖志 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2-3番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
東京10R むらさき賞 芝/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手はレーン、厩舎は友道康夫が、勝率40%付近で飛び抜けている 全体の勝率に比べると、武藤雅/小手川準はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量55-57kg 2着の最低も54kgまでで、軽ハンデがかなり不利な傾向 直近5年は55kg以上だけが連対、直近3年は56kg以上だけが連対と、 1-2着馬の斤量も徐々に切り上がっている 最重量57kgの3着以内4頭は、すべて直近3年で発生 |
| 臨戦過程 | 昨年は9年ぶりに府中Sから臨戦の勝ち馬が出て、これが唯一の前走レース重複 コースの重複もこの2頭のみで、前走レース条件が非常に分散している 前走で入着していたのが9頭で、特に2着以内が6頭 これは昇級初戦を2頭含む |
| 人気 | 1番人気が直近3連勝を含む5勝 最低勝ち馬人気は7番人気で、2010年代には二桁人気の連対もあったが、 直近2年は3番人気以上だけが連対、 直近5年は8番人気以下の3着以内なしと、大荒れしにくくなっている |

⑭ソルトブリーズ/横山琉人/田中剛 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56kg以上
◯前走2着以上
◯1番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下
✖前走6着以下
✖8番人気以下
京都10R 安土城S 芝/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:逃げ/追い込みに二極化
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、馬齢
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は424〜532kg 480kg以上が過半数で、大型馬有利の傾向 ハンデ戦の場合、全体で5頭しかいない450kg未満の、その内4頭を出しているが 一方で480kg以上の勝率は上がって、450〜480kg付近の勝ち馬が出にくくなる傾向 |
| 馬齢 |
|---|
| 勝ち馬の年齢は、最高で6歳まで その6歳の1着も、もう7年以上発生していないため、 基本的には、4歳/5歳にしかチャンスが無い傾向 |

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-58.5kg、勝ち馬斤量54-57.5kg 出走頭数の比率通りに55kgが5勝、54kgが2勝しているが、 直近5年間では、最重量ハンデが3勝している 特に57.5kgは[2-0-0-2]で、勝率は圧倒的 |
| 臨戦過程 | 直近7年間、前走レースの重複なし 前走7着以下が、直近4連勝を含む7頭 前走で連対していたのは2頭で、どちらも前走が鞍馬S レース創設以来14年間、3勝クラスから連勝は未発生 |
| 人気 | 6番人気が4勝、その内3回が直近4年で発生していて、荒れやすい |

⑪アサカラキング/斎藤新/斎藤誠 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量57.5kg以上
◯前走が鞍馬S以外かつ、9着以下
◯前走が鞍馬Sかつ、2着以上
◯6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量53kg以下
✖前走が3勝クラス
東京11R 日本ダービー 芝/2400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:直線の末脚比べ
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方がやや高く、高柳瑞樹の勝率が飛び抜けて高い 勝利数で言えば、木村哲也が6勝で抜けて多い 騎手は、ルメールが4分の1以上のレースを勝っているため、これが寄与度を押し上げていそう 勝ち鞍が一人に集中しているため、他の騎手の数字はかなり抑えられている |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | すべての勝ち馬が近2走も重賞を走っていて、これは2001年以降継続中 皐月賞からの臨戦が8頭と圧倒的で、前走着順は最低で7着(0.8秒差)まで それ以外は毎日杯1着が1頭、京都新聞杯2着が1頭 2009年以降、この3レース以外からの勝ち馬は出ていない トライアル組は連対も無く、3着が最高 青葉賞/2着以内[0-0-2-15] 青葉賞/3着以下[0-0-0-3] プリンシパルS/1着[0-0-1-8] プリンシパルS/2着以下[0-0-0-1] |
| 人気 | 3番人気以上の連対率は高いが、4番人気以下が5勝で、荒れやすい 9番人気/12番人気も発生していて、大荒れの要素がある |

⑰ロブチェン/松山弘平/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が皐月賞かつ、3着以内
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が皐月賞/毎日杯/京都新聞杯以外
✖前走が皐月賞かつ、着差1秒以上
✖前走が毎日杯/京都新聞杯かつ、3着以下
✖直近2走に重賞以外を含む


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