6/7(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 良 | 良 |
| 阪神 | 稍重 | 稍重 |
このページの内容が聞くだけで分かる動画もあります
WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | 14 | 17 | 19 | 19 |
東京9R 香港JCT 芝/2000m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬齢
| 厩舎 |
|---|
| 蛯名正義の勝率が特に高く、尾関知人/宮田敬介も30%を超える 全体の勝率に比べると、牧光二はこの条件で特に高い |
| 馬齢 |
|---|
| 勝ち馬の年齢は最高で5歳まで 3歳以上条件の場合は、3歳が圧倒的に有利 5歳の1着は2023年以降未発生、4歳の1着も昨年は1回だけだった |

<過去10年間のレース統計>
2勝クラスになったのは2019年から
2018年以前は稲村ヶ崎特別が対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 直近9年間は、前走も東京が6頭、中山が3頭 その中で距離延長は1頭だけ 前走レースの重複は2019年/2022年のテレ玉杯のみ 直近5年は、2200m以上で勝ち上がってきた昇級初戦が3勝している |
| 人気 | 4番人気以下が6勝で、荒れやすい 単勝1倍台に支持された1番人気が5頭発生して、2勝に留まる 少頭数だが紛れが起きやすい |

⑥ゴーラッキー/ルメール/黒岩陽一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◎前走が1勝クラスかつ、2200m以上
◯前走が東京/中山2000m以上
◯4番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満
阪神10R 三木特別 芝/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 上村洋行の勝率が飛び抜けて高く、平田修/西村真幸まで勝率40%以上 勝率上位9人は、連対率が最低でも36.3%、同じく複勝率が54.5% この条件での好走率が非常に高い |

<過去10年間のレース統計>
2024年は京都で聖護院特別が施行されているため通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 2018年以降、前走レースの重複なし 前走距離は1800m/2000mのみ |
| 人気 | 3番人気以上が7勝 2022年に10番人気の1着があるが、この1頭以外に7番人気以下の3着以内なし |

⑤ジョイエッロ/川田将雅/池江泰寿 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m/2000m以外
✖7番人気以下
東京10R 八王子特別 ダート/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 勝率20%がトップで、それが7人いるという激戦区 全体の勝率に比べると、北出成人/高橋康之はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
1400mになったのは2025年から
2024年以前は小金井特別が対象の番組だが、
2021年/2022年のみ小金井特別が1600mで施行され、1400mの番組は平場で施行
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2014〜2018年の5年間で昇級初戦が4勝していたが、2019年以降は未発生 前走も東京だったのが7頭で、直近は2回東京の1400mから臨戦が2連勝中 距離短縮は2頭だが、いずれも平場だった2021年/2022年の勝ち馬 この番組がある2012年以降、特別競走だった場合の勝ち馬はすべて前走1400m以下 |
| 人気 | 直近6年で6番人気と9番人気が2勝ずつしていて、荒れやすい 近年は2番人気以上の連対率が上昇しているが、なかなか1着が取れず苦戦傾向 |

⑭ホウオウプレミア/岩田康誠/奥村武 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯6-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1400m超
阪神11R 水無月S ダート/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、馬体重
| 騎手 |
|---|
| 川田将雅の勝率が特に高い 戸崎圭太/坂井瑠星/吉田隼人まで勝率20%超えで、4位以下とは、やや差が開く 全体の勝率に比べると、川須栄彦/幸英明はこの条件で特に高い |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は444〜532kg 500kg超が過半数、480kg以上が8割を占めて、大型馬有利の傾向 ただし道悪の場合は、490kg未満の勝ち馬が出やすい |

<過去10年間のレース統計>
この番組が創設されたのは2022年
2024年までは松風月S、2025年から水無月Sになっている
松風月Sは、過去3回すべて異なる競馬場(中京→阪神→京都)で施行された
2022年のみ別定戦で、ハンデ戦は2023年から
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | ハンデ戦の設定斤量53-60.5kg、勝ち馬斤量57.5-58.5kg 昨年は58.5kgが3着以内を独占して、3年間で[2-1-1-1]とした 出走頭数の多い55-56kgが[0-2-2-21]で2着/3着には入りやすいが、 1着は重ハンデが取りやすい傾向 |
| 臨戦過程 | 天王山Sから3頭の勝ち馬が出ている その前走着順は、1着/2着/11着と、やや極端 過去4回すべて、2着は前走が中山1200m |
| 人気 | 勝ち馬はすべて3-5番人気で、やや荒れやすい 12番人気の2着が2回、11番人気の3着が1回と、大荒れ傾向もあり |

⑮コンクイスタ/西村淳也/吉岡辰弥 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量57.5kg以上
◯前走が天王山S
◯3-5番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
東京11R 安田記念 芝/1600m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、血統構成
| 騎手 |
|---|
| ルメール/菅原明良の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、吉田隼人はこの条件で特に高い |
| 血統構成 |
|---|
| 勝ち馬の血統構成は、日本分類と欧州分類が拮抗 父か母父に持っている比率で言うと、欧州分類を持つのが8割に達する 基本的に、直線スピードに優れるタイプの血統が有利で、 芝中距離の主流条件に強い血統が多数を占めるが、 このレース条件で特徴的なのは、ロベルト系の比率が高いこと 特に、2代以内にタニノギムレット/シンボリクリスエスがいる配合が有利な傾向 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走もG1だったのが6連勝中 前走レースの重複は、2022年/2023年のヴィクトリアマイルのみ 距離は1200mから2000mまで開きがあり、前走も1600mだったのは5頭に留まる トライアルからの勝ち馬は各レース1頭ずつで、いずれも前走4着以下 読売マイラーズC/1着[0-0-3-7] 読売マイラーズC/2着以下[1-0-1-27] 京王杯SC/1着[0-0-1-3] 京王杯SC/2着以下[1-0-0-16] |
| 人気 | 4番人気以下が7勝で、かなり荒れやすい 前走も国内だった3番人気以下が8連勝していたところから、 直近は海外G1から臨戦した2番人気以上が2連勝中 |

⑭ガイアフォース/横山武史/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が海外G1かつ、2番人気以上
◯前走が国内/芝G1かつ、4番人気以下
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1600m超かつ、G1以外


コメント