2026年6月13日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
スポンサーリンク

6/13(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
函館
東京
阪神

このページの内容が聞くだけで分かる動画もあります

WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計26

東京10R 夏至S ダート/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
田中博康/高木登の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、木村哲也/伊藤圭三はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
2週目に施行されているのは2021年から
2016年は麦秋Sが1600m、夏至Sが1400mのため、2016年のみ麦秋Sを通算する

統計項目レース傾向
臨戦過程2010年代は、前走も東京1600mだった馬の連勝が続いていたが、
2020年以降は未発生
直近6年では、前走1800m以上が5勝で、最長は2100mから
直近は前走9着以下が3連勝中
人気7番人気以下が4連勝中で、大荒れしやすい
3番人気以上の連対率が非常に高いが、1着は大荒れというのが続いている

③ファリーザ/津村明秀/千葉直人 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◎前走が1800m以上かつ、9着以下
◯前走が1800m以上
◯9-12番人気

<レース傾向からの消し条件>
特になし

函館10R 松前特別 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、上村洋行の勝率が特に高い
2位タイには東西入り乱れて、勝率40%が5人いる
騎手は、団野大成の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、佐々木大輔はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
松前特別がこの番組になったのは2023年からで、以前は以下の通り
2022年:北海HC
2020〜2021年:洞爺湖特別
2016〜2019年:北斗特別

統計項目レース傾向
臨戦過程前走レースの重複なし
中山からの臨戦が3連勝中
前走1800m以下が5連勝中
距離短縮は2頭だけで、いずれも2000mから
距離延長は4頭で、最短1400mから
人気直近3年が6番人気/9番人気/4番人気で、荒れやすい
出走13頭以下の場合は、4番人気以上だけが連対
多頭数で荒れやすい傾向が顕著

⑧フォルテフィオーレ/丹内祐次/上原佑紀 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山1600-1800mかつ、6着以下
◯6-9番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2000m超

阪神11R 三宮S ダート/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬体重

厩舎
寺島良/高野友和の勝率が特に高い
安田翔伍/野中賢二も勝率30%を超える
この上位4人が、5位以下を大きく引き離しての高水準
馬体重
勝ち馬の馬体重は、464〜544kg
軽量な勝ち馬が出づらく、かなり大型馬有利の傾向
特に馬場が稍重以下になった場合は、490kg未満の発生率が顕著に下がる

<過去10年間のレース統計>
1800mのオープン特別になったのは2020年から
2019年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
斤量設定斤量51-58.5kg、勝ち馬斤量54-58kg
出走頭数の多い54-55kgが3勝しているが、
58kgが[2-1-0-1]、56.5kgが[1-0-1-0]で、勝率/連対率が特に高い
53kg以下は[0-0-0-9]で、最軽量級は不利な傾向
臨戦過程勝ち馬すべて前走3着以上
前走レースの重複は無く、昇級初戦を2頭含む
前走コースも重複なく、距離は1600m〜2100mと多様
人気1番人気が4勝、2番人気が2勝で、非常に荒れにくい
10番人気以下は3着以内なし

⑦モックモック/武豊/寺島良 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量53kg以下
✖前走4着以下
✖10番人気以下

東京11R ジューンS 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、池添謙一の勝率が飛び抜けて高い
レーン/ルメール/岩田康誠まで勝率20%以上で、6位からはやや離れて勝率が下がる
厩舎は2勝以上が6人で、田中博康/尾関知人/石坂公一が勝率40%以上
友道康夫が31.5%で続いて、こちらも5位からは大きく勝率が下がる

<過去10年間のレース統計>
1800mになったのは2025年から
2024年以前はエプソムCが該当の番組

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量54-59kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[1-1-0-8]
 +1kg[0-1-1-13]
 定量 [9-8-9-111]
長らく定量有利で、2024年に斤量加算が勝ったのは15年ぶりだったが、
今年のエプソムCも斤量加算が勝っていて、傾向に変化の兆しがある
なお、昨年のジューンSの斤量加算は[0-0-0-2]で、6着が最高だった
臨戦過程前走も東京だったのが7頭を占めるが、前走レースの重複は2018年/2019年のメイSのみ
前走距離は1400-2400mと幅広く、前走も1800mだった3頭は前走も東京
距離延長も3頭で、すべて前走が重賞
人気4番人気以下が5勝で、荒れやすい
1着回数は、1番人気と5番人気が3勝ずつで最多タイ
2着には7-9番人気が入りやすく、上位人気の連対率が低い傾向
10番人気以下は連対なしで、3着以内も2020年の1頭のみ

⑨ダノンエアズロック/レーン/堀宣行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が東京1800m以上のオープンクラス
◯5-9番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下

函館11R 函館SS 芝/1200m

<過去10年間のレース統計>
現状の古馬オープンでは、函館SSと青函Sでのみ使用されるコース
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
2021年は札幌で代替開催

統計項目レース傾向
枠順すべての枠が連対していて、特に偏りなし
馬齢勝ち馬は最高5歳までで、勝率は4歳が最も高い
斤量の項に後述するが、3歳は馬齢重量が増えてから未勝利
斤量設定斤量50-59kg、勝ち馬斤量50-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[1-1-1-3]
 +1kg[1-0-1-22]
 定量 [8-9-8-99]
50kgで出走できた期間の3歳牝馬は[3-0-1-4]だったが、52kgに増えてからは[0-0-0-4]
斤量加算で3着以内に入っているのは牡馬のみで、牝馬は[0-0-0-8]
ただし4歳以上の定量牝馬は、直近3年に限っても[2-1-0-9]で、勝率では牡馬を圧倒
騎手/厩舎騎手は、浜中俊が[2-0-0-3]で唯一の2勝
他に複数回の連対があるのは武豊で[1-1-0-6]
一方、5回以上騎乗して連対なしは吉田隼人で[0-0-1-4]
勝利厩舎は、現役では重複なし
唯一、複数回の連対があるのは中竹和也で[1-1-0-4]
一方、5回以上出走して連対なしは斎藤誠で[0-0-0-5]
馬体重勝ち馬の馬体重は442〜560kg
勝ち馬の馬体重が最も上下に幅広く、2着/3着はすべて460〜540kgの範囲に収まる
発生時期なども含め、特に偏りなし
展開/脚質3コーナー先頭が最多の3勝、2番手と3番手が2勝ずつで続き、逃げ/先行有利
上がりタイム最速は1勝のみ、4番手以下が8勝で、末脚の要求度は低い
血統構成特に偏りなく、スプリント能力に優れた様々な種牡馬系統が勝利
欧州分類ではキングマンボ系、特にロードカナロア産駒
日本分類では短距離タイプのサンデー系が主流
米国分類はやや不利で、父/母父に合わせて4頭とマイナー
臨戦過程前走レースの重複は、桜花賞が3頭、春雷Sが2頭
前出の通り2023年以降は3歳が未勝利で、春雷Sが2023年/2024年と連続で発生
直近は前走3着以内が6連勝中
距離短縮は5頭で、すべて前走が重賞
前走も1200mの4頭では、中山1200mだったのが3頭を占める
人気5番人気以上が9連勝中で、大荒れしにくい
およそ隔年で二桁人気も馬券に絡むが、3番人気以上の連対率が高い傾向

⑨クラスペディア/小崎綾也/河嶋宏樹 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/定量
◎前走が春雷Sかつ、3着以内
◯前走がオープンクラスかつ、3着以内
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖牝馬/加算斤量あり
✖前走が1200m超かつ、重賞以外

コメント

タイトルとURLをコピーしました