6/14(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 函館 | 良 | 良 |
| 東京 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 27 |
東京10R 江の島S 芝/2400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2400mになったのは2025年から
2024年以前はジューンSが対象の番組で、2019年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 緑風S(※)で3着だった馬が3勝 ※2024年以降は六社Sが対象の番組 この番組で入着していた馬は[3-2-0-7]で、続けて好走しやすい 前走距離は最短2000m 前走着順は最低5着 |
| 人気 | 3番人気以上が5勝で、荒れにくい 1年目に2着10番人気、3着13番人気と紐荒れしたが、 それ以降は7番人気以下の連対なし、二桁人気の3着以内なしが継続中 |

⑧ジョイボーイ/石橋脩/四位洋文 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が六社Sかつ、5着以内
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2000m未満
✖7番人気以下
阪神10R 花のみちS 芝/1600m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、川田将雅/ルメールの勝率が特に高い 8位まではほぼ、全体の勝率に比べて高い水準 厩舎は、石坂公一/福永祐一/斉藤崇史の3人が、勝率30%で並ぶ 中内田充正も勝率25%を超えて、かなり高い水準 |

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2020年から
京都/阪神それぞれの工事に伴い、以下の通り変則的な番組編成が続いていた
2024年:この時期が4回京都で、水無月Sが対象レース
2023年:対象の番組なし
2021年/2022年:この時期が4回中京で、桑名Sが対象レース
2020年:ストークSが対象レース
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走はすべて異なるレースで、走ったコースも重複なし 2着馬まで見ても、前走レースの重複なし 勝ち馬はすべて前走で入着していて、昇級初戦も1勝している |
| 人気 | 1番人気2勝、3番人気1勝だが、最低で9番人気まで発生 2着はすべて5番人気以下、こちらは12番人気まであり、荒れやすい |

③テラメリタ/川田将雅/須貝尚介 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし
函館11R 函館日刊スポーツ杯 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、種牡馬系統
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は408〜512kg 460kg以上が占める割合が80%を超える 3歳牝馬の勝率が高いため、非常に小柄な勝ち馬も出ているが、基本的には大型馬有利の傾向 |
| 種牡馬系統 |
|---|
| 勝ち馬の父は、欧州分類が半数を占める その欧州分類の過半数がキングマンボ系 日本分類では、短距離タイプのサンデー系の比率が最大 ダイワメジャー産駒が多く、2025年からはアドマイヤマーズ産駒が出始めている ただし、馬場が渋ると、日本分類有利に逆転 良馬場以外だったレースが8回あり、父日本分類が6勝 種牡馬系統はかなり分散しているが、欧州分類有利の傾向は薄れる |

<過去10年間のレース統計>
開幕週に施行されているのは2020年から
2021年のみ、この時期が1回札幌で、大倉山特別が対象の番組
2019年以前は、HTB杯が対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 前走レースの重複は、2017年/2021年の大日岳特別のみ それ以外はレース条件も走ったコースも、非常に分散している |
| 人気 | 2番人気以上が6勝の一方、それ以外の勝ち馬がすべて6番人気以下 二桁人気が3勝、最低16番人気まであって、非常に大荒れしやすい |

⑬ヴィヴァクラウン/横山琉人/杉浦宏昭 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
◯10番人気以下
<レース傾向からの消し条件>
特になし
東京11R パラダイスS 芝/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、2勝以上が4人だけ 西園翔太/斉藤崇史の勝率が飛び抜けて高く、出てきたら買いという感じ 騎手は、佐々木大輔の勝率が特に高い 勝ち鞍は分散していて、2位以下は特に高い水準の騎手がいない |

<過去10年間のレース統計>
2018年まで別定戦で、リステッド格付けになった2019年以降がハンデ戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | ハンデ戦の設定斤量50-57.5kg、勝ち馬斤量53-55kg 軽ハンデ有利で、53kg/54kgが3勝ずつ、昨年55kgが初勝利 連対14頭中、13頭が52-55kgに集中している 56kg以上は[0-1-2-18]で、2024年に初めて連対 |
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 前走レースの重複は2017年/2019年の谷川岳Sのみ 前走クラスは重賞が4頭、オープン特別/リステッドが4頭、3勝クラスが2頭 前走距離も、同距離/延長/短縮が拮抗 前走のレース条件に関わらず、二桁着順だったのが半数を占める |
| 人気 | 2番人気が最多5勝だが、二桁人気が2勝/2着2回で、大荒れ傾向 1番人気は11連敗中で、この間は[0-1-2-8]と非常に苦戦 かなり先行有利傾向が強いレースで、 6番人気以下で勝った3頭はすべて、3コーナー2番手以内 |

⑥マサノカナリア/吉田豊/藤野健太 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量53-54kg
◯前走10着以下
◯2番人気
◯6番人気以下かつ、入りタイム実績3番手以内
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量56kg以上
✖1番人気
阪神11R 宝塚記念 芝/2200m
<過去10年間のレース統計>
古馬オープンは宝塚記念のみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
2024年は京都で代替開催しているが通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | すべての枠が連対していて、特に偏りなし 8枠が5勝しているが、2着なし、3着も1回だけ 頭数あたりの連対率で言えば、他の枠より特に高いわけではない |
| 馬齢 | 5歳が6勝、4歳が4勝で、勝率は拮抗している 6歳以上は14連敗中 |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、ルメールが[2-0-0-7]で唯一の2勝 他には武豊/M.デムーロ/レーン/横山和生が、複数回連対している 一方、騎乗数最多で未勝利なのは、川田将雅の[0-1-1-7] 厩舎は、斉藤崇史が[2-0-0-2]で唯一の2勝 他には堀宣行/矢作芳人が、複数回連対している 一方、出走数最多で未勝利なのは、友道康夫の[0-0-0-10] |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は428〜504kg 3着以内もかなり広く分散していて、特に偏りなし |
| 展開/脚質 | 1コーナー7番手以降が過半数、上がりタイム2番手以内が8勝で、差し有利の傾向 2年間隔で1コーナー2番手以内が3勝していて、前残りも定期的に発生 |
| 血統構成 | 欧州分類有利の傾向 2025年の勝ち馬は父/母父いずれも欧州分類でなかったが、 これは2008年以来、長らく発生していなかったレアケース 掛け合わせパターンは、欧州分類×日本分類が4頭、欧州分類×欧州分類が3頭 欧州分類/日本分類それぞれの種牡馬系統は多様で、特に偏りなし 米国分類は不利で、母父に持つのが3頭だけだが、すべてヴァイスリージェント系 なお、2008年の勝ち馬もヴァイスリージェント系で、 そもそも出にくい米国血統で勝つには、ヴァイスリージェントが必須の傾向 |
| 臨戦過程 | 前走もG1だったのが9連勝中で、前走レースの重複は、 天皇賞(春)が3頭、大阪杯/ドバイシーマCが2頭ずつ 前走着外は1頭だけで、連対していたのが5頭と、実績上位がその通りに走りやすい |
| 人気 | 3番人気以上が7勝しているが、 それ以外は7番人気2勝、8番人気1勝と、荒れる場合がやや大きい 3番人気以上が勝った年も紐は荒れやすく、例年5-7番人気の連対率が高い傾向 |


⑤クロワデュノール/北村友一/斉藤崇史 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走がG1かつ、2着以内
◯3番人気以上
◯5-7番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖6歳以上
✖父/母父が米国分類かつ、ヴァイスリージェント系以外
✖前走がG1以外


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