2026年6月20日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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6/20(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
函館
東京稍重稍重
阪神

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計21

阪神10R ストークS 芝/2200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2024年から
2024年はこの時期が4回京都で、保津峡Sが施行されているため通算するが、保津峡Sは定量戦

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-57kg、勝ち馬斤量55kg
55kgが[1-0-1-0]で複勝率100%だった
56kg以上が[0-0-0-5]で、重ハンデが苦戦していた
臨戦過程3着以内の6頭中5頭が、前開催または同一開催からの臨戦
2024年の勝ち馬は約2年ぶりの出走と、そもそものレアケースだった
人気初めてハンデ戦だった昨年は、7番人気/6番人気の連対で荒れている

⑧ナムラフッカー/高倉稜/長谷川浩大 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京10R 相模湖特別 芝/1400m

<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
大和田成/矢作芳人の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、角田晃一/和田正一郎はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程前走も東京1400mだったのが半数を占めて、
前走レースの重複は、高尾特別が直近4年間で2頭
前走も東京1400mだった場合、すべて前走3着以上
前走が東京以外の5頭では、3歳オープンだったのが過半数
前走が1400mでなかったのは3頭で、すべて中山1600mから
人気3番人気以上が8勝の一方、
13頭立ての8番人気、11頭立ての7番人気があり、大荒れ傾向

⑧チムグクル/戸崎圭太/福永祐一 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が東京1400mかつ、3着以上
◯前走が3歳オープン

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1400m以外かつ、中山1600m以外

函館11R STV杯 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、種牡馬系統

馬体重
勝ち馬の馬体重は408〜512kg
460kg以上が占める割合が80%を超える
3歳牝馬の勝率が高いため、非常に小柄な勝ち馬も出ているが、基本的には大型馬有利の傾向
種牡馬系統
勝ち馬の父は、欧州分類が半数を占める
その欧州分類の過半数がキングマンボ系
日本分類では、短距離タイプのサンデー系の比率が最大
ダイワメジャー産駒が多く、2025年からはアドマイヤマーズ産駒が出始めている
ただし、馬場が渋ると、日本分類有利に逆転
良馬場以外だったレースが8回あり、父日本分類が6勝
種牡馬系統はかなり分散しているが、欧州分類有利の傾向は薄れる

<過去10年間のレース統計>
2021年は対象の番組なし
2019年以前はUHB杯が対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程前走着外が4連勝中、内2頭が二桁着順
1400mからの距離短縮が2連勝中
函館開幕週からの連闘も2頭発生している
人気3番人気以上が6勝の一方、
それ以外の3回がすべて7番人気以下で、大荒れもしやすい
例年、5-8番人気付近の連対率が高い傾向

③ピコアーガイル/横山和生/伊藤大士 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走6着以下

<レース傾向からの消し条件>
特になし

阪神11R 天保山S ダート/1400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、石坂公一/池添学/石橋守/荒川義之の勝率が特に高い
騎手は、吉村誠之助の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、古川吉洋/幸英明はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
2024年は京都で代替開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量56-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-3]
 +2kg[1-2-3-6]
 +1kg[1-1-4-34]
 定量 [8-7-3-78]
定量が6連勝中
特に定量が増えた2023年以降は、斤量加算馬が[0-0-2-13]
臨戦過程2回東京からの臨戦が、直近5年で4勝
内訳は欅Sから2頭、3勝クラスから昇級初戦が2頭
前走も1400mだったのが8頭で、1200mだった2頭はいずれも天王山Sから
このレースが1400mになった2013年以降、前走から距離短縮の勝ち馬は未発生
前走で入着していた馬が10連勝中
過去13回全体でも、前走着外だった勝ち馬は1頭だけ
人気近年は1番人気の勝率が高く、荒れにくくなってきたが、
過去10年全体では4番人気以下が5勝で、やや荒れやすい
最低10番人気まであって、直近4年連続で二桁人気が馬券に絡んでいる

⑫ラファル/岩田望来/田中克典 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯牡馬/定量
◯前走が2回東京かつ、5着以内

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1400m超

東京11R スレイプニルS ダート/2100m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し/追い込み有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
吉岡辰弥/池添学の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると本田優はこの条件で特に高いが、2022年以降は1着が無い

<過去10年間のレース統計>
2019年創設
2018年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量54-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-1-2]
 +2kg[1-0-0-5]
 +1kg[2-1-1-12]
 定量 [4-6-5-57]
定量が4連勝中
特に定量が増えた2023年以降は、斤量加算馬が[0-0-0-9]
臨戦過程ブリリアントSからの臨戦が過半数だが、直近4年では1勝に留まり、減少傾向
ブリリアントS以外からの臨戦パターンは、重賞/オープン特別/3勝クラスと分散
前走の最短距離は1800mで、すべて主場のレースからの臨戦
人気2番人気が3連勝中
それ以前は3-5番人気が1勝ずつと、10番人気が1勝で荒れやすかった
1番人気が[0-2-1-4]で未勝利

⑭レッドプロフェシー/原優介/大久保龍志 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯2番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量あり
✖前走が1800m未満

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