6/27(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 函館 | 良 | 良 |
| 福島 | 稍重 | 稍重 |
| 小倉 | 重 | 不良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 17 |
小倉10R 宗像特別 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、枠順
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は418〜542kg 460〜490kg付近がボリュームゾーン 3歳以上の番組では特に、450kg未満の勝ち馬が出にくい傾向 |
| 枠順 |
|---|
| 多頭数で外枠有利の傾向 一方で、2-5枠に比べると、1枠の成績が良いのが特徴のレース条件 |

<過去10年間のレース統計>
この時期に2回小倉が開幕しているのは2021年以降
開幕週に2勝クラス/芝/1200mがあったのは2021年だけ
2022年以降は2週目の番組を通算するが、2023年のみ対象の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 過去4回で、前走12着以下が3勝 前走レースの重複なし、コースもすべて異なる 2着馬まで含めた8頭で見ても、前走8着以下が6頭を占める |
| 人気 | 直近2年が5番人気/6番人気で、荒れやすい 2着は3年連続で4番人気 |

⑩ルージュサウダージ/角田大和/松永幹夫 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走12着以下
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
福島10R いわき特別 ダート/1700m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 戸崎圭太の勝率が特に高い 秋山稔樹/長岡禎仁も勝率40%というかなりの高水準で続くが、 この二人に対して、戸崎圭太/田辺裕信の騎乗数が2倍以上あり、安定感が飛び抜けている あとは吉田隼人/木幡巧也まで勝率20%を超えて、それ以降は10%以上離される |

<過去10年間のレース統計>
ダート1700mになったのは2021年から
2020年は天の川賞、2019年以前は猪苗代特別が対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 馬齢 | 3歳が[6-2-1-5]で、3歳の出走馬がいる場合は必ず3歳が1着 3歳の出走が1頭だけの場合、[3-0-0-0]で勝率100% 3歳の出走が3頭以上の場合、必ず2頭が3着以内に入っている ※3歳の出走が2頭だったパターンは未発生 |
| 臨戦過程 | 3歳の勝ち馬は、昇級初戦が3頭、3歳オープンが3頭 3歳オープンだった3頭はすべて、前走2着 3歳が不在だった場合の勝ち馬には、特に偏りなし |
| 人気 | 1番人気が4勝、2番人気が3勝で、2番人気以上が6連勝中 3番人気以上の連対率が非常に高く、荒れにくい |

③リフレックス/三浦皇成/金成貴史 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖4歳以上
✖6番人気以下
函館11R 青函S 芝/1200m
<過去10年間のレース統計>
2022年創設
2024年まで別定戦で、2025年からハンデ戦
現状の古馬オープンでは、函館SSと青函Sでのみ使用されるコース
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 過去4回すべてフルゲート16頭立てで、1-2枠が複勝率0% 3枠も[0-0-1-7]で、連対しているのは4枠より外だけ 連対頭数の最多は5枠の3頭、直近2年は4-6枠だけが連対していて、 中枠有利、内枠不利の傾向 |
| 馬齢 | 特に偏りなし 出走頭数の多い4歳/5歳/6歳が、ほぼ出走頭数の比率通りに、3着以内を分け合っている 3歳および7歳以上は3着以内なし |
| 斤量 | ハンデ戦の設定斤量52-57.5kg、勝ち馬斤量56kg 昨年は中間のハンデだった56kg/55kgが連対 別定戦の3回では、加算斤量別の着度数が以下の通りで、定量有利だった +2kg[0-0-0-3] +1kg[0-1-0-9] 定量 [3-2-3-27] |
| 騎手/厩舎 | 函館スプリントSの直近10年分と合わせた、オープンクラス通算14レースの成績 騎手は、横山武史が[3-0-0-4]で勝率トップ 浜中俊[2-0-0-5]、武豊[2-1-0-7]が2勝で続く 一方、岩田康誠/丹内祐次が、7回以上騎乗して連対なし 古川吉洋/吉田隼人が、5回以上騎乗して3着以内なし 厩舎は、長谷川浩大が[2-0-0-3]で勝率トップ 他には、武英智/池江泰寿/中竹和也が複数回の連対あり 一方、須貝尚介が[0-0-0-10]で、不利傾向が顕著 |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は440〜490kg 3着以内の12頭で、460kg未満は2頭、490kg超は1頭だけ |
| 展開/脚質 | 3コーナー6番手以下、上がりタイム2番手以上が3連勝中で、差し有利の傾向 |
| 血統構成 | 父欧州分類が4連勝中 2着馬まで含めた8頭で見ても、父欧州分類が6頭を占める 勝ち馬の掛け合わせパターンは、欧州分類×日本分類が3頭で過半数 欧州分類/日本分類の種牡馬系統は、特に偏りなし 父/母父が米国分類は、2着馬に2頭いるだけで、いずれもストームキャット系 |
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 勝ち馬の前走レースは重複なし 2Fの距離短縮や、ダートからの臨戦などもあり、多様 |
| 人気 | 創設から3年間は、3番人気以上だけが連対して荒れにくかったが、 昨年は12番人気/5番人気の連対で大荒れした |


⑤ティニア/佐々木大輔/池江泰寿 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯馬体重460〜490kg
◯欧州分類×日本分類の血統構成
<レース傾向からの消し条件>
✖1-3枠
✖7歳以上
✖父/母父が米国分類かつ、ストームキャット系以外
小倉11R 薩摩S ダート/1700m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、本田優の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、牧田和弥/緒方努はこの条件で特に高い 騎手は、幸英明の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、西塚洸二/藤懸貴志はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
この時期に2回小倉が開幕しているのは2021年以降
2023年のみ対象の番組が無く、開幕週の対象レースは以下の通りに変遷
2025年:博多S
2024年:薩摩S
2022年以前:九州スポーツ杯
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2着馬まで含めて、前走レースの重複なし 勝ち馬はすべて、前走が1800m 2着には、前走1400mからの距離延長が2頭 2着以内の8頭中、前走1着が3頭、前走2着が3頭を占める 前走着順は最低7着まで |
| 人気 | 6番人気以下が3勝で、荒れやすい 1番人気は[1-0-2-1]だが、2-4番人気が[0-0-0-12] 10番人気以下は3着以内なしだが、5-9番人気の連対率が高い傾向 |

⑫アレナパラシオ/富田暁/四位洋文 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1800m
◯5-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が8着以下
✖10番人気以下
福島11R バーデンバーデンC 芝/2000m
<過去10年間のレース統計>
3勝クラス/芝/2000mは、2013〜2019年は施行されておらず、2020年に復活
2024年までは阿武隈Sが対象レースだったが、2022年/2023年は非開催
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 2020年/2021年は4枠より外で3着以内を占めたが、 2024年/2025年は1枠が2連勝、2枠の連対もあり、全体で見ると拮抗 1-2枠/7-8枠の3着以内が多く、中枠がやや不利な傾向 唯一3着以内が無いのが3枠 |
| 馬齢 | 6歳が[2-0-0-11]で、2着/3着はすべて4歳/5歳に譲るが、勝率トップ |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、田辺裕信が4レース全てに騎乗して[1-2-0-1]と圧倒的な成績 あとは戸崎圭太のみが[1-0-1-1]で複数回の3着以内がある 厩舎は特に偏りなし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は450〜478kg 2着はすべて480kg以上で、3着では500kg超も出ているが、 勝ち馬は480kg以下に集中している |
| 展開/脚質 | 2020年/2021年はどちらも、1コーナー12番手通過、上がり最速が勝利 2024年/2025年は、1コーナー3番手以内、上がり4番手以下が勝利 枠順と合わせて見ると、2020年/2021年が中枠差し有利、 2024年/2025年が内枠先行有利と、傾向が異なる |
| 血統構成 | 日本分類×欧州分類の掛け合わせパターンが3勝 2着まで含めるとこのパターンが4頭で、その内3頭が父ディープインパクト系 欧州血統の要求度が高く、父/母父いずれも欧州分類でないのは、2024年2着の1頭だけ 欧州分類ではキングマンボ系/フォーティナイナー系が主流で、 特に母父アドマイヤムーンが3頭連対している |
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 2着馬まで含めて、前走レースの重複なし 前走距離も1600〜2500mまでと幅広い 勝ち馬はすべて前走5着以内だが、2着には前走9着が3頭入っている |
| 人気 | 5番人気が2勝、4番人気が1勝で、やや荒れやすい 1番人気は[1-1-1-1]だが、2番人気の3着以内なし、3番人気も[0-1-0-3] 2着は最低12番人気まであって、紐も荒れやすい |


⑧フィオレストラーダ/荻野極/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1-2枠
◯6歳
◯馬体重450〜480kg
◯ディープインパクト系×欧州分類の血統構成
<レース傾向からの消し条件>
特になし


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