6/28(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 函館 | 良 | 良 |
| 福島 | 良 | 良 |
| 小倉 | 良 | 稍重 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 21 |
小倉10R 西部日刊スポーツ杯 ダート/1700m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、血統構成
| 厩舎 |
|---|
| 藤岡健一/角田晃一の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、本田優/牧田和弥はこの条件で特に高い |
| 血統構成 |
|---|
| 勝ち馬の血統構成は、父/母父ともに米国分類が最大比率 エーピーインディ系/ストームキャット系/ミスプロ系/ヴァイスリージェント系が拮抗しているため、 父系統の最大比率は欧州キングマンボ系、母父系統の最大比率はLサンデー系となっている 父/母父の分類で言えば、どちらかに日本分類を持つのが7割を占める 上述の米国分類やキングマンボ系に、日本分類の掛け合わせが主流 |

<過去10年間のレース統計>
この時期に2回小倉が開幕しているのは2021年以降で、2023年のみ該当の番組なし
対象レースは変わりやすく、2022年まで西部スポニチ賞、2024年が熊本城特別、
2025年以降が西部日刊スポーツ杯
昨年まですべて定量戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2着馬まで含めた8頭で、前走レースの重複なし 8頭中7頭が、1800m以上からの距離短縮 距離延長してきた馬は、昨年が初めての3着以内 |
| 人気 | 過去4回の3着以内12頭中、5番人気以下は2頭だけで、荒れにくい |

⑩マハートマーベル/吉村誠之助/西村真幸 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走がダート/1800m以上
◯4番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
福島10R 鶴ヶ城S ダート/1700m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、戸崎圭太/団野大成/田辺裕信の勝率が特に高い 連対率/複勝率も、上位3人が、4位以下を引き離す 厩舎は、武幸四郎の勝率が特に高い 栗東からも結構な出走数があり、勝率トップ10にも4人がランクイン |

<過去10年間のレース統計>
2023年創設
2021年/2022年は天の川S、2020年以前は安達太良Sが対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 勝ち馬の前走レースは重複なし、走ったコースやレース条件も様々 昇級初戦2頭を含め、前走2着以上が6頭で過半数だが、 着外だったのも3頭いて、発生時期も分散している |
| 人気 | 4番人気以下が5勝で、荒れやすい 例年、4-6番人気の連対率が高い傾向 7番人気以下の3着以内は3頭だけで、大荒れはしにくい |

④エクリプスルバン/戸崎圭太/田中博康 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
函館11R 函館記念 芝/2000m
<過去10年間のレース統計>
オープンクラスでは、函館記念でのみ使用されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 外枠不利で、8枠の連対なし 1着は1-7枠で分け合って分散しているが、2-4枠の連対率が特に高い 2着回数は、3枠が4回、2枠が3回、4枠が2回 |
| 馬齢 | 4歳/6歳が4勝ずつで、直近は4歳が3連勝中 5歳/6歳の出走頭数がほぼ同数だが、5歳が苦戦傾向 2021年以降は、7歳以上の3着以内なし |
| 斤量 | 設定斤量51-59kg、勝ち馬斤量54-57.5kg 出走頭数の多い54-56kgが8勝しているが、 57kg以上の2勝が直近4年に集中していて、重ハンデ有利にシフト気味 54kg以下は、2021年以降連対なし 57.5kgが[1-1-1-5]に対して、58kg以上は[0-0-0-10]で、顕著な境界線になっている |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、吉田隼人が[1-2-0-4]で連対率トップ 浜中俊も[1-1-0-3]で、この二人の連対率が飛び抜けて高い 一方、池添謙一/武豊/菱田裕二/北村友一/鮫島克駿は、5回以上騎乗して連対なし 厩舎は、須貝尚介が[2-1-0-2]で唯一の2勝 一方、矢作芳人/堀宣行は、5頭以上出走して連対なし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は、462〜510kg 480kg以上が6連勝中 2着/3着は460〜490kg付近に集中しているが、 1着は500kg以上も出やすく、大型馬有利の傾向 |
| 展開/脚質 | 1コーナー6〜9番手が5勝で半数を占める 最も後方に位置した勝ち馬が9番手で、上がりタイムは3番手以下が8連勝中 10番手以降の位置取りから速い上がりを使えても、差し届かない傾向 |
| 血統構成 | 欧州分類有利で、父/母父いずれも欧州分類でない勝ち馬は2019年の1頭だけ 特にノーザンダンサー系の要求度が高い傾向で、 ダンチヒ系を持つのが3頭、サドラーズウェルズ系を持つのが2頭 米国分類を持つのは3頭だけとマイナーだが、その内2頭がヴァイスリージェント系で、 やはりノーザンダンサーの要求度が高い 2022〜24年にかけては、父or母父キングマンボ系が3連勝で、こちらも増加傾向 |
| 臨戦過程 | 近年急激に多様化して、特に偏りなし 前走レースの重複は、巴賞とエプソムCが2頭ずつだが、直近6年間は重複なし 条件戦からの連勝なしや、巴賞入着馬の連敗など、 様々な傾向が直近2,3年で一気に崩れて、偏りが無くなっている |
| 人気 | 5番人気以下が5勝で、荒れやすい 2番人気以上の連対が4頭に対して、二桁人気は6頭で上回り、かなり大荒れしやすい |


①バルナバ/斎藤新/浜田多実雄 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4歳
◯馬体重480kg以上
◯父/母父が、ダンチヒ系/キングマンボ系の血統構成
<レース傾向からの消し条件>
✖8枠
✖7歳以上
✖斤量54kg以下/58kg以上
✖馬体重460kg未満
小倉11R 紫川S 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、高柳大輔/辻野泰之/庄野靖志の勝率が飛び抜けて高い 騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、高杉吏麒/佐々木大輔/国分恭介はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
昨年まで佐世保Sだった番組
この時期に2回小倉が開幕しているのは2021年以降で、
開催前半に3勝クラス/芝/1200mの番組があったのは2021年/2025年のみ
2021年はマレーシアCが対象レースで、定量戦だった
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 昨年の設定斤量52-57kg、勝ち馬斤量55kg 54kg以下が[0-0-0-6]で、重ハンデ有利/軽ハンデ不利の傾向だった |
| 臨戦過程 | 過去2回の3着以内6頭で、前走レースおよびコースの重複なし 勝ち馬はどちらも前走10着以下、2着も前走6着以下 |
| 人気 | 過去2回は2番人気/3番人気が勝利 昨年は4番人気以上で3着以内を占めたが、 2021年は7頭立て7番人気が2着だった |

⑧スカイハイ/川田将雅/清水久詞 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg以上
◯前走10着以下
<レース傾向からの消し条件>
特になし
福島11R ラジオNIKKEI賞 芝/1800m
<過去10年間のレース統計>
現状、3歳の特別競走はラジオNIKKEI賞のみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 内枠有利/外枠不利の傾向 1枠が勝率28%/連対率43%と圧倒的に好成績 直近5年は1-5枠だけが連対し、6枠より外の不利傾向が顕著 6枠:2018年以降、3着以内なし 7枠:2020年以降、連対なし 8枠:2021年以降、連対なし |
| 斤量 | 設定斤量49-58kg、勝ち馬斤量53-56kg 勝率は55kg/56kgが高いが、発生時期は偏りなし 57kg以上[0-0-0-7]、52kg以下[0-0-1-19]で、最重量/最軽量級はどちらも不利 レース創設以来の過去20回で、最重量ハンデは2015年/2018年で2勝 最軽量は2007年の1勝のみ |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、田辺裕信が[2-0-0-7]で唯一の2勝 他には石川裕紀人が[1-1-0-3]で複数回の連対あり、 戸崎圭太が[1-0-3-5]で3着以内回数は断トツ 一方、M.デムーロ/吉田豊はともに[0-0-0-5]で、半数に騎乗して3着以内なし 厩舎は、木村哲也が[2-0-0-1]で唯一の2勝 他には手塚貴久が[1-1-0-6]で複数回の連対あり 一方、友道康夫は[0-0-1-5]で、5頭以上出走して連対なし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は444〜524kg レンジも発生時期も分散していて、特に偏りなし |
| 展開/脚質 | 1コーナー6番手以降、上がりタイム2番手以内が過半数で、差し有利の傾向 1コーナー3番手以内の勝ち馬は2020年以前に2頭だけで、逃げ切りにくい |
| 血統構成 | 2010年代は日本分類×欧州分類の掛け合わせパターン有利が続いていたが、 2020年代に入って、父欧州分類が増加傾向 欧州分類×欧州分類の掛け合わせも発生し始めて、欧州血統の有利傾向が強い 特にキングマンボ系/リファール系の要求度が高い傾向 日本分類では、ディープインパクト系/Lサンデー系のみが発生 |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、白百合Sが3頭、プリンシパルS/早苗賞が2頭ずつ 前走1800m以上が9頭で、2023年に距離延長の勝ち馬が出たのは11年ぶりだった また昨年も、13年ぶりに条件戦で負けていた勝ち馬が発生し、 レアケースが起きやすくなっている |
| 人気 | 1番人気が9連敗中、2番人気が7連敗中 直近6年では4番人気以下が4勝で、近年特に荒れやすい 4−8番人気の連対率が高い傾向 二桁人気の3着以内は1頭だけで、極端な大荒れはしにくい レース創設以来の過去20回で、最低勝ち馬人気は8番人気まで |


①ルージュボヤージュ/北村宏司/木村哲也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1枠
◯父/母父が、キングマンボ系/リファール系の血統構成
◯前走が白百合S
◯4-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖6-8枠
✖斤量57kg以上/52kg以下
✖2番人気以上
✖10番人気以下


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