7/4(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 函館 | 良 | 良 |
| 福島 | 稍重 | 重 |
| 小倉 | 重 | 不良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 18 |
小倉10R 雲仙特別 ダート/1000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:逃げ有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、浜中俊の勝率が飛び抜けて高い 松山弘平/鮫島克駿/中井裕二/舟山瑠泉と続き、6位からはまた大きく差が開く 厩舎は、大久保龍志/中舘英二の勝率が飛び抜けて高い ここは関東勢も比較的、勝ちやすいレース条件 |

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2021年以降
2021年はシンガポールTC賞、2022年は糸島特別で、
雲仙特別が対象レースになったのは2024年から
2023年のみ該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬はすべて前走1150m以上、2着馬がすべて前走1000m 勝ち馬はすべて前走7着以下 2着馬を含めると、前走10着以下が4頭で半数を占める |
| 人気 | 6番人気が3連勝中で、非常に荒れやすい 唯一フルゲートでなかった2021年のみ、1-2番人気が連対 フルゲートが続く2022年以降は、3着以内の9頭中、3番人気以上は1頭だけ |

⑫ゴールデンバランス/西村淳也/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1150m以上かつ、6着以下
<レース傾向からの消し条件>
特になし
福島10R 横手特別 ダート/1700m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 戸崎圭太の勝率が特に高い 秋山稔樹/長岡禎仁も勝率40%というかなりの高水準で続くが、 この二人に対して、戸崎圭太/田辺裕信の騎乗数が2倍以上あり、安定感が飛び抜けている あとは吉田隼人/木幡巧也まで勝率20%を超えて、それ以降は10%以上離される |

<過去10年間のレース統計>
2週目に施行されているのは2025年から
2024年以前は以下が対象の番組
2023〜2024年:天の川賞
2021〜2022年:いわき特別
2020年:横手特別
2016〜2019年:天の川賞
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走が東京だったのが7頭を占める 東京以外からの場合、すべて前走1800m すべての勝ち馬が前走6着以上 |
| 人気 | 1番人気が6勝 3番人気以上の連対率が高く、荒れにくい 10番人気以下は3着以内なし |

④ディーズゴールド/坂井瑠星/中舘英二 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が東京かつ、4着以上
◯1番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走7着以下
✖8番人気以下
函館11R TVh杯 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、武幸四郎/鹿戸雄一/牧光二/石坂公一の勝率が飛び抜けて高い 騎手は、杉原誠人の勝率が飛び抜けて高いが 2位の横山武史の騎乗数が圧倒的に多く、実質的にはこちらが断トツと言える |

<過去10年間のレース統計>
TVh杯が開催後半に施行されているのは2020年から
2019年以前は、函館日刊スポーツ杯が対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走も函館が6頭で過半数だが、直近2年は異なる 前走が函館以外の4頭はすべて異なるレースだが、3歳G1を2頭含む |
| 人気 | 近年は3番人気以上の勝率が上昇傾向 7番人気以下の連対率は低く、大荒れしにくい |

⑦アンジュプロミス/古川奈穂/矢作芳人 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下
小倉11R 博多S 芝/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い 2位の2倍以上あり、一人で寄与度を押し上げていそう 厩舎は、中内田充正の勝率が飛び抜けて高い 参考50レースで、美浦所属は2023年以前に2勝だけと、栗東が圧倒的 |

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2024年から
2024年は開幕週に博多S、2025年は2週目にマレーシアCが施行されている
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 過去2回の3着以内6頭で、前走レースおよびコースの重複なし 前走距離は1600〜2400mまでと幅広い |
| 人気 | 11番人気が1着/3着で、唯一2年続けて3着以内に入っている |

⑪レディーミコノス/松山弘平/寺島良 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし
福島11R TUF杯 ダート/1150m
<直近50レースのコース統計>
・展開:逃げ有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 秋山稔樹/松若風馬の勝率が飛び抜けて高い ただし、この二人に対して、田辺裕信/石橋脩は、騎乗数が3倍以上 安定感という意味では、田辺裕信/石橋脩が飛び抜けている |

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2019年からだが、2020年/2021年は非開催
TUF杯が対象レースになったのは2024年からで、それ以前はすべて異なるレース名だった
2023年:会津S
2022年:安達太良S
2019年:やまびこS
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 昇級初戦が、直近3連勝を含む4勝 2着馬まで含めた10頭で、前走レースの重複なし 前走が1150m/1200m以外だったのは、2022年2着の1頭だけ |
| 人気 | 勝ち馬すべて3番人気以上 過去5回の3着以内15頭中、7番人気以下は1頭だけで、かなり荒れにくい |

⑦テセラリアン/菊沢一樹/鈴木慎太郎 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下


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