2026年7月5日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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7/5(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
函館
福島
小倉稍重

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計10

福島10R 白河特別 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
栗田徹/田中剛/浜田多実雄/深山雅史が、勝率40%でトップタイに並ぶが
上原佑紀の出走数が2倍以上あり、実質こちらが断トツと言える

<過去10年間のレース統計>
芝1800mになったのは2022年からで、2週目に施行されているのは2025年から
2020〜2021年は牝馬限定の松島特別、2019年以前はいわき特別が対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程昇級初戦が直近4連勝を含む5勝
前走レースは重複なし
前走距離は1800mが8頭で、距離延長はいずれも東京から
2007年以降、前走から距離短縮の勝ち馬が発生していない
人気3番人気以上が8勝しているが
比較的、多頭数では荒れやすく、
15頭以上が出走した場合は必ず、7番人気以下が連対している
15頭以上が続く直近3年も、すべて二桁人気が連対
12番人気以下は3着以内なしで、荒れても11番人気までという傾向
出走が13頭以下の場合は、3番人気以上の連対率が高く、9番人気以下が連対なし

⑤ベストミーエヴァー/戸崎圭太/森一誠 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m超
✖9番人気以下

小倉10R 九州スポーツ杯 ダート/1700m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、藤岡健一/角田晃一の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、本田優/牧田和弥はこの条件で特に高い
騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い
2位の2倍以上あり、一人で寄与度を押し上げていそう

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2021年以降で、2023年のみ非開催
対象レースは以下の通り変遷しているが、すべて牡馬混合
2025年:TAインディア賞
2024年:八女特別
2021-2022年:インディアT

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬の前走は、阪神1800mが3頭、京都1800mが1頭
昇級初戦2頭を含めすべて前走3着以上
2着馬まで含めた8頭で、前走4着以下は1頭だけ
特に昇級初戦は[2-2-1-1]で最低が4着と、好走率が非常に高い
人気勝ち馬すべて3番人気以上
過去4回の3着以内12頭中、4番人気以下は2頭だけ
7番人気以下は3着以内なしで、非常に荒れにくい

⑦フィドルファドル/松山弘平/矢作芳人 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1800mかつ、1着

<レース傾向からの消し条件>
✖前走4着以下
✖4番人気以下

函館11R 大沼S ダート/1700m

<過去10年間のレース統計>
現状、オープンクラスでは大沼S/マリーンSでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

2001年の大沼S創設以来、大沼S/マリーンSを連勝した馬が6頭いるほど、
両レースの勝ち馬傾向は似通うため、
斤量/臨戦過程以外は、両レースの通算でレース傾向を分析する
なお、2021年の大沼Sは札幌で代替開催しているが、通算する

統計項目レース傾向
枠順両端の不利傾向が顕著で、1枠の複勝率0%、
8枠は3着が1回だけあって、連対なし
2枠/3枠/6枠の連対率が高く、この3つだけで連対20頭中の15頭を占める
1着回数は、3枠が4回、6枠が3回、2枠が2回
馬齢5歳が6勝、4歳/6歳が2勝ずつ
5歳の出走頭数が最も多いため順当だが、
勝率で言っても4歳/6歳に2倍近い差を付けている
7歳以上は[0-0-0-16]
斤量設定斤量50-59kg、勝ち馬斤量56-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-1-0-1]
 +2kg[0-2-1-9]
 +1kg[5-1-1-31]
 定量 [5-6-8-51]
+1kgの勝率が高く、直近も2連勝中
定量が増えた2023年以降も、+2kgまで連対がある
騎手/厩舎騎手は、菱田裕二が[2-0-2-2]で唯一の2勝、複勝率も断トツ
武豊が[0-2-1-2]で、未勝利だが連対率トップ
他には、岩田康誠[1-0-1-5]、横山武史[1-0-1-4]が、複数回の3着以内あり
一方、古川吉洋は[0-0-0-7]で顕著に不利
厩舎は、武英智[2-0-0-3]、黒岩陽一[2-1-0-1]が2勝ずつ
武英智がペプチドナイルによる大沼S/マリーンSの同年連勝に対して、
黒岩陽一は異なる馬で2勝
厩舎は最多出走でも5頭で、不利傾向が目立つ厩舎は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は476〜536kg
2着/3着を含めても480kg未満は4頭だけで、大型馬有利の傾向
展開/脚質最も後方に位置した勝ち馬で、1コーナー8番手通過
それも最も古い2021年の大沼Sで、それ以降は5番手以内が9連勝中
3番手以内が7頭を占めて、逃げ/先行有利の傾向
上がりタイムは最低6番手、3番手以内が7勝で、
先行した上で速い上がりを出しやすい
血統構成欧州分類有利、日本分類不利の傾向
父/母父いずれも欧州分類でない勝ち馬は1頭だけ
日本分類は父では1頭だけ、母父では4頭で、その内3頭が父キングマンボ系
種牡馬系統は分散しているが、父欧州分類6頭中、4頭がキングマンボ系
臨戦過程前走レースの重複は、栗東Sが3頭、ブリリアントSが2頭
1400mからの距離延長は、栗東Sからのみ
2021年以降は重賞から臨戦の勝ち馬が未発生で、昇級初戦も1頭含む
人気5-7番人気が5勝で、荒れやすい
例年、5-8番人気の連対率が高い傾向
9番人気以下は3着以内なし
大沼Sのみの通算では、1番人気は8連敗中

⑥レヴォントゥレット/鮫島克駿/矢作芳人 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2枠/3枠/6枠
◯斤量+1kg
◯5-8番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖1枠/8枠
✖7歳以上
✖馬体重480kg未満
✖前走が1600m未満かつ、栗東S以外
✖9番人気以下

福島11R ジュライS ダート/1700m

<過去10年間のレース統計>
現状、オープンクラスではジュライS/福島民友Cでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

ジュライSが福島で施行されているのは2021年からで、2023年のみ非開催
2024年まで別定戦で、2025年からハンデ戦

統計項目レース傾向
枠順外枠有利で、7枠が2連勝中
連対頭数は、6枠が3頭で最多
過去4回の3着以内12頭中、6-8枠で8頭を占める
1枠/5枠が3着以内なし、3枠も連対なしで、7枠以外の奇数枠が不利な傾向
馬齢過去4回は、4歳〜7歳が1勝ずつ分け合う
4歳が[1-3-1-3]で、出走が無かった2022年を除いて、必ず連対している
斤量昨年の設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量56kg
56kg[1-0-1-2]、57kg[0-1-0-1]に対して、
55kg以下が[0-0-0-8]で、軽ハンデ不利の傾向だった
別定戦の過去3回でも、斤量+1kgが2勝している
騎手/厩舎騎手は、田辺裕信が[1-1-2-0]で、皆勤して複勝率100%
それ以外は騎手/厩舎ともに、特に偏りなし
馬体重勝ち馬の馬体重は486〜528kg
2着/3着まで含めても最低が484kg、500kg以上が過半数で、かなり大型馬有利の傾向
特に直近2年は、3着以内の最低が496kgと、徐々に切り上がっている
展開/脚質直近2年連続で、1コーナー先頭がそのまま逃げ切り
2着まで含めた8頭で見ても、1コーナー4番手以内が5頭で過半数
血統構成父米国分類が3勝、2着まで含めた8頭で見ても、6頭を占める
種牡馬系統は、ストームキャット系が3頭、エーピーインディ系が2頭
母父の分類/系統は分散している
臨戦過程勝ち馬の前走レースおよびコースは重複なし
2着馬まで見ると、三宮Sから2頭が連対
前走距離は1400〜2000mまでで分散
昇級初戦は未勝利だが、2着が2回
勝ち馬の前走着順は2-3着/15-16着と、極端な傾向
人気2,3,5,6番人気だけが連対している
9番人気以下は3着以内なしで、大荒れしにくい

シゲルショウグン/石橋脩/大橋勇樹 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯6-7枠
◯4歳
◯父米国分類の産駒

<レース傾向からの消し条件>
✖馬体重480kg未満
✖9番人気以下

小倉11R 北九州記念 芝/1200m

<過去10年間のレース統計>
現状、オープンクラスでは北九州短距離S/北九州記念でのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

なお2024年から、北九州記念とCBC賞の施行時期が入れ替わっている
使用コースではなく、施行時期による傾向が出やすいと思われる、
馬齢/斤量/臨戦過程については、2016年以降のCBC賞と通算する

統計項目レース傾向
枠順すべての枠が連対していて、目立った不利傾向は無し
5枠/6枠/8枠の連対率が高く、中枠〜外枠がやや有利の傾向
馬齢出走頭数は5歳/6歳が最多同数だが、
5歳[5-3-3-35]に対し、6歳[1-3-4-38]で、5歳有利の傾向
勝率は3歳が[2-1-2-11]で最も高い
7歳は未勝利だが[0-3-0-10]で、8歳以上が[0-0-0-13]
斤量設定斤量48-58.5kg、勝ち馬斤量48-56kg
1着から3着まで、設定斤量の範囲内で非常に広く分散している
56.5kg以上は[0-4-3-19]で上位には来るが、2013年を最後に1着が無い
騎手/厩舎騎手は、団野大成が[2-0-0-2]で唯一の2勝
他には、幸英明が[1-1-0-7]で複数回の連対あり
一方、酒井学/高倉稜はともに、半数以上に騎乗して3着以内なし
厩舎は、森田直行[1-1-1-4]、角田晃一[1-1-0-3]が複数回の連対あり
一方、高橋康之は、5頭以上出走して3着以内なし
馬体重勝ち馬の馬体重は438〜500kg
2着馬はすべて468kg以上、3着も460kg超が多いが、
1着は比較的分散していて、特に偏りなし
展開/脚質1コーナー3番手以内が4勝、7番手以降が6勝で拮抗
ほぼフルゲートだが、最も後方に位置した勝ち馬で11番手まで
上がりタイム最速は2019年以降未勝利で、
ある程度のポジション取りが求められる傾向
血統構成近年は米国分類有利の傾向
2020年以降で、父/母父いずれも米国分類でない勝ち馬は1頭だけ
良馬場が7回、稍重が3回だったが、
稍重の場合は父米国分類が2勝、母父米国分類が1勝
種牡馬系統は分散していて、特に偏りなし
臨戦過程前走1200m以下からの臨戦が8連勝中
2010年代は、オープンクラスの距離短縮が有利な時期がしばらく続いたが、
近年は条件戦から連勝もよく発生するようになったり、
20年以上ぶりに重賞連勝が発生したりなど、多様化している
前走クラスに関わらず、前走も1着だったのが6頭で過半数になった
人気5番人気以下が7勝で、非常に荒れやすい
最低16番人気まで発生

②ジェニファー/田山旺佑/浜田多実雄 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯父or母父米国分類の血統構成
◯前走が1200mかつ、1着

<レース傾向からの消し条件>
✖8歳以上
✖斤量56.5kg以上

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