2026年7月19日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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7/19(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
函館重不良
福島良良
小倉良良

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計――――26

福島10R 猪苗代特別 芝/2000m

<過去10年間のレース統計>
2回福島で2勝クラス/芝/2000mが2レース組まれているのは2025年から
それ以前は年間1レースだけの番組(※)であるため、
直近10レースの通算で、レース傾向のみを分析
 ※2022年のみ1回開催で雄国沼特別が施行され、年間2レース

2回開催の2レース目、この番組としての実績は2025年の1回だけのため、臨戦過程は割愛

統計項目レース傾向
枠順すべての枠が連対していて、特に偏りなし
馬齢4歳が7勝だが、
5歳の2勝が直近3年に集中していて、勝率が急上昇している
6歳以上の連対2頭はいずれも2022年以前
直近5レースの3着以内は4歳/5歳のみ
騎手/厩舎騎手は、戸崎圭太が[2-3-0-2]、M.デムーロ[2-0-0-2]が2勝ずつ
武藤雅[1-2-0-3]、丸山元気[1-1-0-3]、田辺裕信[1-1-1-1]も複数回の連対あり
半数以上に騎乗した中では、津村明秀のみ[0-0-0-6]で3着以内なし
厩舎は最多出走が5頭で、偏りは小さい
田中剛/戸田博文がともに[1-1-0-1]で、複数回の連対あり
根本康広は[0-0-0-5]で、最多出走かつ3着以内なし
馬体重勝ち馬の馬体重は438〜518kg
この範囲内で広く分散、発生時期も特に偏りなし
展開/脚質特に偏りなし
勝ち馬の位置取りは、1コーナー2番手以内が2頭、3-5番手が4頭、6番手以降が4頭
逃げ/好位先行/捲りなど、多様なパターンで勝ち馬が発生
少頭数になりやすく、その後方からでも差し届きやすい
血統構成2018年の松島特別から10レース連続で、父か母父が日本分類
特に父ディープインパクト系有利の傾向
日本分類の掛け合わせ相手は分散しているが、
米国分類では大系統ミスプロ系が有利な傾向
人気6番人気以上だけが連対していて大荒れしにくいが、
1着回数は1-5番人気で拮抗している

④アロンズロッド/戸崎圭太/宮田敬介 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯父/母父がディープインパクト系の血統構成

<レース傾向からの消し条件>
✖6歳以上
✖7番人気以下

小倉10R 宮崎S ダート/1700m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、本田優の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、牧田和弥/大根田裕之はこの条件で特に高い
騎手は、幸英明の勝率が特に高い
上位陣の中でも騎乗数が飛び抜けて多く、その中で安定した勝率を残している

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2022年以降で、2023年のみ非開催
2022年は西部日刊スポーツ杯が対象レースで、宮崎Sが対象レースになったのは2024年から

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-57kg、勝ち馬斤量52-56kg
過去3回は、56kg→52kg→54kgが1着
2着/3着はいずれも、53-55kgが1回ずつ
56kg以上は[1-0-0-5]で、2022年の1着以外は3着以内なし
臨戦過程勝ち馬の前走レースは重複なしだが、
例年、東京からの臨戦が好走しやすい傾向で、毎年3着以内に入っている
過去3回の3着以内9頭中、前走二桁着順は4頭で、すべて前走が東京
人気過去3回は、2番人気が2勝、13番人気が1勝
2番人気は[2-0-1-0]で複勝率100%に対して、1番人気は3着以内なし
2着はすべて5番人気以下、3着に11番人気が入ったこともあり、かなり荒れやすい

③ダノンスウィッチ/松若風馬/東田明士 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が東京

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量56kg以上

函館11R 函館2歳S 芝/1200m

<過去10年間のレース統計>
現状、2歳の特別競走は、函館2歳Sのみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析

統計項目レース傾向
枠順5枠より外側が、直近6連勝を含む8勝
直近は5枠が3年連続連対中、それ以前は8枠が3連勝していた
1-2枠が直近5年連続で3着だが、2着以上に入れない状況が続いている
騎手/厩舎騎手は、浜中俊が[2-1-0-3]で唯一の2勝
丹内祐次[1-1-0-4]、鮫島克駿[1-1-0-3]も複数回の連対あり
丸山元気が未勝利だが[0-1-2-0]で複勝率100%を継続中
不利な方では、池添謙一が最多8回の騎乗で[0-0-1-7]
また、岩田康誠[0-0-0-6]、菱田裕二[0-0-0-5]も半数以上に騎乗して3着以内なし
厩舎は、中竹和也が[2-0-0-1]で唯一の2勝
また、池添学が[1-1-0-0]で連対率100%を継続中
出走数は最多4頭で、偏りは少ない
馬体重勝ち馬の馬体重は420〜510kg
この範囲内で広く分散、発生時期も特に偏りなし
展開/脚質3コーナー先頭/3番手/4番手/5番手/9番手が、それぞれ2勝ずつ
発生時期は分散していて、同じ位置取りからの勝ち馬が2年連続したことがない
血統構成フォーティナイナー系/キングマンボ系を含め、大系統ミスプロ系を持つのが過半数
ダート向きの血統が好走しやすく、
日本分類でもダートで勝ち馬を出しやすいMサンデー系/Sサンデー系の比率が高い
臨戦過程昨年はレース史上初めて、JRA未勝利の勝ち馬が発生
前走が函館でない勝ち馬は2024年が史上初で、そこから2年連続で発生中
前走がダートの勝ち馬は2023年が史上初で、3年連続で史上初の事象が発生している
人気直近6年で10番人気が2勝、9番人気が1勝で、急激に大荒れしやすくなっている

⑩ノリヤンモーニン/浜中俊/佐藤悠太 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯5-8枠
◯父or母父が大系統ミスプロ系の血統構成
◯前走が函館以外
◯前走がダート

<レース傾向からの消し条件>
特になし

福島11R 福島テレビ賞 ダート/1150m

<過去10年間のレース統計>
このコースでオープンクラスの番組が創設されたのは2023年から
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
福島テレビ賞が対象レースになったのは2025年からで、2024年以前は安達太良S

統計項目レース傾向
枠順内枠不利で、1-3枠の3着以内なし
馬齢4歳が[2-3-0-4]で圧倒的な勝率/連対率を誇る
3着は出走頭数最多の5歳が[0-0-3-10]で占める
昨年は初めて6歳が1着で、7歳以上は[0-0-0-6]
斤量設定斤量55-60kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-1-0]
 +1kg[1-0-0-4]
 定量 [2-3-2-24]
勝ち馬が定量牝馬→定量牡馬→+1kg牡馬と遷移していて、
過去3回は勝ち馬が背負った斤量がすべて異なる
牝馬が[1-1-1-5]で、毎年1頭ずつ3着以内に入っている
騎手/厩舎勝利騎手/厩舎は、過去3回で重複なし
3回騎乗した騎手はすべて未勝利だが、戸崎圭太は[0-0-2-1]
厩舎は、森秀行が毎年2頭ずつ出走して、2024年は同一厩舎で1着/2着
馬体重勝ち馬の馬体重は472〜554kg
過去3回の3着以内9頭中、470kg未満は1頭だけ
500kg超が過半数で、大型馬有利の傾向
展開/脚質勝ち馬の位置取りは、3コーナー2番手が2頭、4番手が1頭
2着以内の6頭で見ても、4番手以内が5頭を占めて、先行有利の傾向
3着以内の9頭では、最も後方に位置した馬で8番手まで
勝ち馬すべて上がりタイム3番手以下で、末脚の要求度は低い
血統構成父/母父ともに米国分類の血統構成が2連勝中
この2年間は2着も「欧×米」「米×米」で、米国血統の有利傾向が強い
特に稍重だった2024年は、3着まですべて「米×米」の掛け合わせパターン
種牡馬系統は多様で、分散している
臨戦過程水無月S(※)からの臨戦が[2-0-1-7] ※2024年まで松風月S
過去3回の3着以内では、越後S[1-0-1-7]も2頭の重複がある
人気過去3回の勝ち馬人気が4番人気→1番人気→5番人気
やや荒れやすく、2着は最低7番人気、3着は最低12番人気まで発生している

⑭ファムエレガンテ/三浦皇成/中村直也 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯4歳
◯前走が越後S/水無月S

<レース傾向からの消し条件>
✖1-3枠
✖7歳以上
✖馬体重470kg未満
✖父/母父が日本分類の血統構成

小倉11R 小倉記念 芝/2000m

<過去10年間のレース統計>
オープンクラス/芝/2000mは、2020年以降に小倉記念以外の番組が増えているが、
まだ実績が少ないため、小倉記念のレース傾向のみを分析
2024年のみ中京で代替開催しているが通算する
この時期に施行されるようになったのは2025年からで、2024年以前よりも約3週早い

統計項目レース傾向
枠順内枠有利で、1枠が3勝、2枠/3枠が2勝ずつ
1枠の3勝には2024年の中京開催を含むが、それを除いても1-2枠が3連勝中
この3年間はすべて出走15頭以上で、多頭数ほど内枠有利の傾向
出走が12頭以下だった場合は、外枠が好走しやすくなる傾向
馬齢勝ち馬の年齢は4歳〜7歳まで
勝率は4歳が最も高いが、直近2年は3着以内なし/3年間連対なしで、
近年は5歳/6歳が優勢
8歳以上は[0-0-0-7]で3着以内なし
斤量設定斤量50-58.5kg、勝ち馬斤量51-58kg
この範囲内で非常に広く分散している
55-56.5kgの勝ち馬が未発生で、54kg以下が6勝、57kg以上が4勝
騎手/厩舎騎手は、川田将雅[3-0-0-5]、松山弘平[2-1-0-5]がほぼ同等の好成績
酒井学は[0-0-0-5]で、半数以上に騎乗して3着以内なし
厩舎は、池江泰寿が出走14頭で[0-2-3-9]
それ以外の厩舎の最多出走が4頭なので、圧倒的な出走数を誇る
直近10年では未勝利だが、キャリアでは2008年/2014年に2勝していて、
その後も安定して好走し続けていると言える
馬体重勝ち馬の馬体重は424〜532kg
直近は472kg以下が4連勝中で、2着も476kg以下、3着も496kg以下と、
大型馬が不利な傾向
展開/脚質1コーナー4番手以降が7連勝中で、差し有利の傾向
2019年に13頭立ての11番手から勝ち馬が出ているが、
それ以降は、最も後方に位置した勝ち馬で8番手まで
その8番手は中京開催で発生したもので、小倉では4-5番手付近から勝ち馬が出やすい
上がりタイム順位は、最速が3勝、2番手が4勝で、末脚の要求度が高い
血統構成大系統ノーザンダンサー系と、キングマンボ系が有利の傾向
中京開催を除いた9回で、ノーザンダンサー系は父に3頭、母父に2頭
キングマンボ系は父に3頭
米国分類を持つ勝ち馬は3頭だけだが、その内2頭がヴァイスリージェント系で、
やはりノーザンダンサーの要求度が高い
父日本分類は2017年以降未勝利で、父欧州分類に対する母父としては過半数
臨戦過程8月に施行されていた2024年までは、前走も2000mの重賞だった馬が7勝
重賞以外も含めて、阪神2000mからの臨戦は6頭で過半数を占める
前走が重賞でない3頭はすべて3勝クラスで負けていて、格上挑戦が成功しやすい
2回最終週での施行となった昨年も、垂水Sで7着から臨戦した勝ち馬が発生
人気6番人気以下が4勝、最低11番人気まであって、大荒れしやすい
2016年は鳴尾記念から臨戦した11番人気だったが、
それ以降はすべて、3勝クラスから臨戦の格上挑戦が荒れているパターン

①ゼンダンハヤブサ/酒井学/橋田宜長 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯1-3枠
◯5歳/6歳
◯馬体重450〜475kg
◯ノーザンダンサー系/キングマンボ系×日本分類の血統構成
◯前走が阪神2000m
◯前走が新潟大賞典

<レース傾向からの消し条件>
✖8歳以上
✖馬体重500kg以上

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