7/26(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 札幌 | 良 | 良 |
| 新潟 | 稍重 | 重 |
| 中京 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 10 |
中京6R 木曽川特別 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬齢
・勝ち馬人気の傾向:荒れにくい
| 厩舎 |
|---|
| 勝率37.5%以上が7人 中内田充正は連対率100%、高野友和は複勝率100%など、 このレース条件で常に上位争いする馬を、次々に送り込んでくる厩舎が多い 勝利数は藤原英昭が群を抜いて、一人で7勝 |
| 馬齢 |
|---|
| 勝ち馬の年齢は、3歳以上条件では、3歳/4歳が拮抗 5歳が未発生だが、6歳は3年に1回ぐらいのペースで2勝 基本的に5歳以上は消したいところだが、レアケースの6歳をどう見るか |

<過去10年間のレース統計>
現在の番組編成は昨年からで、実績が1回だけのため、レース傾向は割愛

⑥マディソンガール/川田将雅/中内田充正 統計イチオシ
新潟6R 出雲崎特別 ダート/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔、騎手/厩舎
| レース間隔 |
|---|
| 勝ち馬の前走からのレース間隔は、中3〜4週が最大のボリュームゾーンで、4割程度を占める それ以上空く場合は、2,3ヶ月以上の間隔があった方が勝ち馬が出やすい |
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、菱田裕二/岩田望来/石橋脩の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、川又賢治/吉田隼人/川須栄彦はこの条件で特に高い 厩舎は、吉村圭司/中竹和也の勝率が飛び抜けて高い 2023年頃まで関西馬が圧倒的に優勢で、勝率上位も栗東が占めているが 2024年以降は関東馬が急激に盛り返していて、偏りは薄れてきている |

<過去10年間のレース統計>
出雲崎特別が2勝クラス/ダート/1200mになったのは2024年から
2023年以前は以下が対象レースで、2019〜2023年は特別競走なし
2019〜2023年:平場2勝クラス
2018年:苗場特別
2016〜2017年:岩室温泉特別
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 勝ち馬の前走レースは重複なし |
| 人気 | 4-6番人気が5勝で、やや荒れやすい 昨年の1番人気1着は12年ぶりだった 2015年以降、最低勝ち馬人気は6番人気までで、大荒れはしにくい 2017年以降は8番人気以下の連対なし |

①モリノセピア/丸山元気/鈴木伸尋 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下
札幌11R 札幌日経賞 芝/2600m
<過去10年間のレース統計>
現状、オープンクラスでは札幌日経賞/丹頂Sでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
例年、上記2レースを連戦する馬が多く、両レースの勝ち馬傾向は似通うため、
斤量/臨戦過程以外は、両レースの通算でレース傾向を分析する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | すべての枠が連対していて、特に偏りなし |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は4歳〜7歳だが、4歳が[5-4-3-9]で圧倒的に勝率が高い 出走数の少ない8歳以上は[0-0-1-4]で連対なしだが、 5歳〜7歳の好走率はほとんど差が無い |
| 斤量 | 設定斤量52-60kg、勝ち馬斤量54-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-1] +2kg[0-0-0-8] +1kg[1-2-1-15] 定量 [9-8-9-69] 定量が8連勝中 +1kgの3着以内はすべて2022年以前で、定量が増えた2023年以降は[0-0-0-7] |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、佐々木大輔が[2-1-0-3]で唯一の2勝 大野拓弥[1-2-0-1]、北村友一[1-0-2-1]も3着以内回数はトップタイ 菱田裕二[0-0-0-6]、横山武史[0-0-0-5]が不利傾向 厩舎は、矢作芳人[0-0-1-10]の出走頭数が断トツだが、連対なし 堀宣行[1-1-0-1]、須貝尚介[2-0-0-0]だけが複数回の連対ありだが、 いずれも同年の2レースを同じ馬で連対 |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は422〜508kg 480kg以上が5連勝中で、近年は大型馬有利の傾向 2着/3着を含めても、470kg未満が発生しにくくなっている |
| 展開/脚質 | 1コーナー3番手以内が7勝で、逃げ/先行有利の傾向 最も後方に位置した勝ち馬で6番手まで |
| 血統構成 | すべての勝ち馬の父or母父が日本分類で、サンデーサイレンスの要求度が非常に高い これは2019年以降の通算16レースで継続中 直近10レースでは、父ディープインパクト系が5頭で半数を占める その母父はすべて米国分類 それ以外では、欧州分類×日本分類の掛け合わせパターンが3頭 これらの種牡馬系統は、特に偏りなし |
| 臨戦過程 | 2016〜2022年にかけて、前走で2500m以上のG1/G2を走った馬が7連勝 2023年/2024年は、函館からの臨戦が続き、 昨年はまた、7年ぶりに目黒記念からの臨戦が発生した 8月以前に施行されるようになった2012年以降は、 前走が2400m未満の場合は必ず、巴賞か函館記念 |
| 人気 | 1番人気が5勝、2番人気が2勝だが、 それ以外が6番人気/9番人気/12番人気で、荒れる場合が大きい |


③レクスノヴァス/岩田康誠/上村洋行 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4歳
◯馬体重480kg以上
◯ディープインパクト系×米国分類の血統構成
◯前走が目黒記念/天皇賞(春)
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量あり
✖父/母父いずれも日本分類でない血統構成
✖前走が2400m未満かつ、巴賞/函館記念以外
中京7R 東海S ダート/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、斉藤崇史の勝率が飛び抜けて高い 離された2位の武英智も、3位とはまた10%以上の開きがある 藤原英昭/森秀行/須貝尚介まで勝率20%以上 騎手は、菅原明良の勝率が特に高く、連対率100%を継続中 武豊/M.デムーロ/松山弘平/川田将雅まで勝率20%付近で、それ以下とはやや離れる |

<過去10年間のレース統計>
2024年までプロキオンSだった番組
京都競馬場の工事等に伴う変則開催の期間は、
2021年/2022年/2024年が小倉1700mで、2020年は阪神1400mで施行されているが、
すべて通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量53-59kg、勝ち馬斤量56-59kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[1-0-0-0] +2kg[0-0-1-8] +1kg[1-3-0-23] 定量 [8-7-9-94] +3kgの出走は2020年 定量が5連勝中 2021年以降、斤量加算の3着以内は1頭だけで、好走率は低下傾向 |
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 前走レースの重複は2021年/2025年のアンタレスSのみ それ以外はレース条件やコースなど非常に多様 |
| 人気 | 4番人気が2勝、5番人気が3勝で、やや荒れやすい プロキオンSが中京に移った初年度、2012年に12番人気で大荒れしているが、 それ以降、中京1400mで施行された場合の最低勝ち馬人気が、5番人気 小倉で行われた3回では漏れなく、二桁人気が3着以内に入った 阪神でも2-4着がすべて8番人気以下だったが、 中京では7番人気以下の3着以内なし |

⑤ドンインザムード/荻野極/今野貞一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量あり
✖7番人気以下
新潟7R 関屋記念 芝/1600m
<過去10年間のレース統計>
近年の古馬オープンクラスでは、谷川岳S/関屋記念でのみ使用されてきたコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
ハンデ戦は2025年から
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 7枠有利で、1着5回/2着3回は、勝率/連対率ともに断トツ 直近3年は7枠/1枠のみが連対していて、1枠の連対率も急上昇している 5枠だけ連対なし、4枠も未勝利で2着1回だけなど、中枠が苦戦傾向 |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は3歳〜6歳 出走頭数のボリュームゾーンである4歳〜6歳の比較では、6歳の勝率が最も高い 7歳以上は[0-0-0-27]で3着以内なし |
| 斤量 | 昨年の設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量54kg 斤量条件が変わっても牝馬有利が続いていて、昨年は牝馬が[1-0-1-1] 別定戦の9回では、牡馬[6-5-5-92]に対して、牝馬[3-4-4-31] 牝馬の連対7頭はすべて、2018年以降に発生していた |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、戸崎圭太が[3-0-1-5]で、唯一の2勝以上 連対2回以上には、三浦皇成[1-1-0-5]、ルメール[1-1-1-2]がいる 石橋脩/内田博幸/柴田善臣/大野拓弥/丸山元気/横山典弘はすべて、 半数以上に騎乗して連対なし 厩舎は、木村哲也が[2-0-0-7]で、唯一の2勝 連対2回以上には、池江泰寿[1-1-1-2]、手塚貴久[1-1-0-3]、辻野泰之[1-1-0-1]がいる 矢作芳人/中内田充正/小島茂之はすべて、5頭以上出走して連対なし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は442〜554kg 近年は500kgを超える勝ち馬が発生しにくくなっていて、 2着/3着含めて、徐々にレンジが下がってきている 2023年以降は、490kgを超える馬の5着以内なし |
| 展開/脚質 | 逃げか追い込み、両極端になりやすい 3コーナー2番手以内が4勝に対して、14番手以降も3勝 残りは6番手/8番手/9番手からで、好位先行からの勝ち馬が出にくい傾向 |
| 血統構成 | 2018〜2020年にかけてディープインパクト産駒が3連勝していたが、 それ以降の5年間では、父欧州分類が4勝 キングマンボ系/ロベルト系が2勝ずつしている 大系統ノーザンダンサー系の要求度は変わらず高く、母父に6頭で過半数を占める 個別系統では、ダンチヒ系/ストームキャット系が3頭ずつ |
| 臨戦過程 | 前走も重賞だったのが7勝だが、すべて異なるレースから 東京の重賞だったのが4頭で過半数 重賞以外からは、米子S勝ち馬が直近4年で2勝している 重賞でない3頭はすべて、前走1着 前走が重賞以外かつ2着以下の勝ち馬は、2003年が直近で、レアケースとなっている |
| 人気 | 4番人気以上が8連勝中で、1着は安定傾向 2着には6番人気以下が入りやすく、最低12番人気まで発生しているが、 3着には2番人気以上が入りやすい 1着/3着の上位人気が、2着の穴馬を挟む構図になりやすい傾向 |


⑧ダノンセンチュリー/戸崎圭太/宮田敬介 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1枠/7枠
◯牝馬
◯キングマンボ系/ロベルト系×ノーザンダンサー系の血統構成
◯前走が東京の重賞
◯前走がしらさぎS
◯4番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7歳以上
✖馬体重490kg超
✖前走が重賞以外かつ、2着以下
✖13番人気以下


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