8/8(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 札幌 | 良 | 良 |
| 新潟 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
このページの内容が聞くだけで分かる動画もあります
WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 19 |
新潟6R 三面川特別 芝/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 横山武史が[2-0-0-0] もっと騎乗数が多い中では、岩田望来/小崎綾也/戸崎圭太の勝率が特に高い 木幡巧也もこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 昇級初戦が6勝で過半数 昨年は前走8着だった勝ち馬が発生しているが、 現級5着以下からの臨戦は2004年以来、21年ぶりのレアケースだった 前走距離は、1800m以下が9連勝中 最短は1400mで、直近は東京1600mから2連勝中 |
| 人気 | 2024年までの9年間はすべて出走14頭以下で、 1番人気/2番人気が4勝ずつと、非常に荒れにくかった 11年ぶりに16頭以上が出走した昨年は、7番人気が勝利 4番人気以下の勝利は12年ぶりだった |

②クライスレリアーナ/戸崎圭太/木村哲也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1800m以下かつ、1着
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m超かつ、2着以下
✖4番人気以下
中京6R 納屋橋特別 芝/1600m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔、馬体重
・勝ち馬人気の傾向:荒れにくい
| レース間隔 |
|---|
| 2024年以降に顕著な偏りが発生 前走から42日未満、中6週よりも短い間隔で臨戦した勝ち馬が未発生 6週/7週空いての臨戦が2頭いるが、それ以外はすべて10週以上の間隔 直近は15週以上の間隔が3連勝中 |
| 馬体重 |
|---|
| 馬体重も同様に、直近の偏りが顕著 全体では414〜544kgの勝ち馬が発生しているが、直近は484kg以上が8連勝中 3歳以上/4歳以上、定量戦/ハンデ戦、良馬場/道悪など、様々な条件を含むが、大型馬有利が継続 |

<過去10年間のレース統計>
現在の番組編成は昨年からで、実績が1回だけのため、レース傾向は割愛

⑪オリバナム/団野大成/斉藤崇史 統計イチオシ
札幌11R エルムS ダート/1700m
<過去10年間のレース統計>
オープンクラスはエルムSのみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2021年のみ函館開催だが、結果は通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 2011年〜2024年にかけて1枠の3着以内なしが継続していたが、 昨年1着を取ったことで、複勝率0%の枠番が消滅 直近10年では7枠のみ連対なしだが、特に目立った有利/不利は無し |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は4歳〜6歳 5歳が直近2連勝を含む6勝で過半数 勝率は4歳/5歳が拮抗している |
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量56-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-0-2-6] +1kg[2-2-2-25] 定量 [8-8-6-77] 定量有利で、斤量加算の1着は2024年が7年ぶりだった 2023年以降の斤量加算は[1-0-0-13] |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、横山和生[2-2-1-5]が唯一の全レース騎乗かつ、複数回勝利 連対率では、武豊[1-2-0-3]が上回る 騎乗数2位の池添謙一[0-0-0-8]は3着以内なし 吉田隼人も[0-0-0-5]で、半数に騎乗して3着以内なし 厩舎は、斎藤誠[1-1-0-3]、黒岩陽一[2-0-0-2]が複数回の連対あり 出走数最多は矢作芳人の[0-1-1-7]だが、 2017年/2018年にドリームキラリが2着/3着した以外、すべて着外 |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は458〜510kg 480〜495kgの範囲内に7頭が入る 2着/3着では500kg超も出やすく、基本的には大型馬有利の傾向だが、 勝ち馬は500kg未満から出やすい |
| 展開/脚質 | 2014年以降、1コーナー2番手以内の勝ち馬が未発生 直近10年では、3-6番手に7頭が集中している 勝ち馬すべて上がりタイム3番手以内 |
| 血統構成 | 直近4年でヘニーヒューズ産駒が3勝 良/稍重/不良で勝っていて、馬場状態不問の有利傾向 母父系統はすべて異なる それ以前は特に偏りなし |
| 臨戦過程 | 2018〜2023年にかけて、マリーンSからの臨戦が6連勝していたが、 直近2年は異なるレースからの臨戦が続いている 前走が大沼S/マリーンSの7頭はすべて、前走3着以上 前走が1700mでないのは2頭で、いずれも1800m以上の重賞 |
| 人気 | 4番人気以下が7勝で、非常に荒れやすい 直近2年連続で1着が5番人気、2着が1番人気、3着が10番人気 重賞昇格以降の29回で、最低勝ち馬人気は2022年の9番人気 2015年までの19年間は4番人気以下の勝利が3回だけだったところから、 近年急激に荒れやすくなっている |


⑨ヒルノハンブルク/池添謙一/武英智 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯加算斤量なし
◯馬体重480〜500kg
◎ヘニーヒューズ産駒
◯ストームキャット系産駒
◯前走が大沼S/マリーンSかつ、3着以上
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖7歳以上
✖馬体重460kg未満
✖前走が大沼S/マリーンS以外かつ、重賞以外
新潟7R 関越S 芝/1800m
<過去10年間のレース統計>
オープンクラスは関越Sのみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2020年創設で、2019年以前は該当の番組なし
2024年まで別定戦で、2025年からハンデ戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 3枠/7枠が2勝ずつ 7枠は直近2年も2着で、連対回数4回は単独最多 1-2枠を合わせて[0-1-0-18]で、内枠不利の傾向 |
| 馬齢 | 4歳が4勝、5歳が2勝 4歳の勝率は、5歳の2倍以上 6-8歳は2着が1回ずつあり、高齢馬も好走しやすい |
| 斤量 | 昨年の設定斤量53-57kg、勝ち馬斤量54kg 出走馬の過半数が56kg以上だったが、1着54kg/3着55kgと、軽ハンデが好走 別定戦の設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-1] +2kg[0-0-0-2] +1kg[0-1-0-10] 定量 [5-4-5-53] 別定戦時代も、加算斤量を背負うと苦戦傾向だった |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、川田将雅が[2-0-0-2] 戸崎圭太[1-1-0-3]が連対回数で並ぶ 3着以内回数では、岩田望来[0-1-1-2]、松山弘平[0-1-1-1]も並ぶ 厩舎は、杉山晴紀が[2-0-0-1] 3着以内回数は友道康夫が[0-1-2-3]で最多 宮田敬介も[1-0-1-2]で複数回の3着以内がある |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は474〜510kg 1着/2着は、480〜500kg付近に集中 3着には480kg未満も入りやすいが、基本的に大型馬有利の傾向 |
| 展開/脚質 | 勝ち馬すべて3コーナー5番手以降 最後方は、16頭立て15番手からの勝ち馬が出ている 上がりタイム最速が4勝で、最低3番手まで |
| 血統構成 | 欧州分類×欧州分類の掛け合わせが3連勝中 2021年/2022年も欧州分類×日本分類で、欧州血統の要求度が非常に高い この5頭の内、4頭がキングマンボ系を持つ 2020年のみ日本分類×米国分類だが、これが米国キングマンボ系で、 キングマンボ有利の傾向が顕著 |
| 臨戦過程 | 前走が東京だったのが、直近2連勝を含む4勝 前走レースの重複は、メイSが2頭 前走が東京でない2頭は、いずれも前走2000m |
| 人気 | 勝ち馬すべて4番人気以上 2024年までは5番人気以上だけが連対していたが、昨年は11番人気が連対 2021年にも16番人気の3着があり、紐は大荒れ傾向 |


⑦レガーロデルシエロ/津村明秀/栗田徹 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯7枠
◯4歳
◯馬体重480〜500kg
◯父/母父いずれも欧州分類かつ、いずれかがキングマンボ系の血統構成
◯前走が東京/芝
<レース傾向からの消し条件>
✖1-2枠
✖馬体重460kg未満
✖父/母父いずれも欧州分類以外かつ、キングマンボ系以外の血統構成
✖6番人気以下
中京7R 三河S ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、吉田隼人/坂井瑠星の勝率が特に高い 川須栄彦もこの条件で特に高いが、2020年以降は1着が無い 厩舎は、昆貢が[2-0-0-0] もっと出走数が多い中では、安達昭夫はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2024年創設で、2023年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 過去2回の5着馬まで含めて、前走レースの重複なし コースや着順なども非常に多様 |
| 人気 | 過去2回の3着以内は4番人気以上だけで、荒れにくい |

③シンビリーブ/川田将雅/森秀行 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし


コメント