2026年8月9日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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8/9(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
札幌
新潟
中京

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計14

新潟6R 佐渡S 芝/1800m

<過去10年間のレース統計>
現状、3勝クラスでは弥彦S/佐渡Sでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

佐渡Sが1800mになったのは2020年からで、2019年以前は該当の番組なし
2022年のみ2000mに戻っているが、この年は1800mの番組なしのため、そのまま通算する
2024年のみ新潟日報賞が対象レース

統計項目レース傾向
枠順2枠が2連勝中で、3着も2回
3枠が1勝、2着2回、3着2回で、連対回数/3着以内回数ともにトップ
一方、7枠/8枠も連対2回ずつと、内外が拮抗
馬齢勝ち馬の年齢は3歳〜6歳
3歳は[1-1-0-1]で、唯一連対しなかった1頭も0.4秒差の5着
4歳以上は出走頭数の比率通りに分布して、特に偏りなし
騎手/厩舎騎手は、津村明秀が[2-0-0-1]
岩田望来[1-1-0-2]、ルメール[1-1-0-0]も複数回の連対あり
厩舎は、出走数最多の藤原英昭が[1-1-1-3]で、唯一、複数回の3着以内あり
馬体重勝ち馬の馬体重は462〜522kg
3着以内の大半を490kg未満が占めているが、
2023年の2着524kgを皮切りに、昨年も1着522kg、3着520kgと、
520kg以上の発生数が急増している
展開/脚質2021年に3コーナー14番手から勝ち馬が発生しているが、
それ以外は最も後方で7番手まで
頭数が多いほど先行有利の傾向で、後方からは差し届きにくい
好位から速い上がりを出しやすく、勝ち馬すべて上がりタイム3番手以内
血統構成ディープインパクト産駒が3勝、キングマンボ系産駒が3勝
掛け合わせは日本分類×欧州分類が3頭、欧州分類×欧州分類が2頭で、
米国分類はディープインパクトの母父に持つのが1頭だけ
臨戦過程東京からの臨戦が4頭を占める
前走レースの重複は無く、距離も1600〜2000mで分散
人気6番人気/11番人気の1着があり、大荒れしやすい
9番人気以下の複勝率が高く、多頭数では二桁人気も馬券に絡みやすい

①ライヒスアドラー/佐々木大輔/上原佑紀 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯3歳
◯父ディープインパクト系/キングマンボ系の血統構成
◯前走が東京

<レース傾向からの消し条件>
特になし

中京6R 浜名湖特別 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬齢

厩舎
勝率37.5%以上が7人
勝率上位厩舎は、連対率/複勝率が非常に高いのも特徴的
このレース条件で常に上位争いする馬を、次々に送り込んでくる厩舎が多い
勝利数は藤原英昭が群を抜いて、一人で7勝
馬齢
勝ち馬の年齢は、3歳以上条件では、ほぼ4歳まで
5歳が未発生だが、6歳は3年に1回ぐらいのペースで2勝
基本的に5歳以上は消したいところだが、レアケースの6歳をどう見るか

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2024年からで、浜名湖特別が対象レースになったのは2025年から
2024年は長久手特別が対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程過去2回の5着まで含めた10頭で、
前走距離は、2000mが6頭、1800mが4頭
前走5着以上が8頭を占めて、クラス実績上位が無難に前進しやすい
人気過去2回の勝ち馬は3番人気、1番人気
いずれも9頭以下の少頭数のわりに、2着/3着には下位人気が入りやすい

⑤カリーニョ/川田将雅/杉山晴紀 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

札幌11R UHB賞 芝/1200m

<過去10年間のレース統計>
現状、古馬オープンクラスではUHB賞/キーンランドCでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
別定戦になったのは2023年からで、2022年以前はハンデ戦

統計項目レース傾向
枠順すべての枠が連対していて、特に偏りなし
馬齢勝ち馬の年齢は、5歳が6勝、4歳が4勝
直近5年で4歳が4勝していて、勝率でも5歳を上回った
2019年以降は7歳以上が[0-0-0-17]
斤量別定戦の設定斤量55-59kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-1-0-5]
 +1kg[1-0-0-6]
 定量 [2-2-3-27]
牡馬26頭/牝馬21頭の出走だが、3着以内の9頭中、牝馬が6頭を占める
牝馬は+2kgでの連対もあり
騎手/厩舎騎手は、横山武史[2-1-1-4]、鮫島克駿[2-0-0-2]が2勝ずつ
連対回数/3着以内回数は、古川吉洋[1-2-1-3]がトップタイ
ルメール[1-1-0-1]、横山典弘[0-2-0-0]も複数回の連対がある
騎乗数最多は丹内祐次[0-0-1-8]だが、連対なし
菱田裕二も[0-0-1-6]で、過半数に騎乗して連対なし
厩舎は、須貝尚介[2-0-1-3]が唯一の2勝
連対回数は昆貢[1-2-0-1]が最多
不利傾向の目立つ厩舎は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は442〜518kg
この範囲内で広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質3コーナー3番手以内が、直近3連勝を含む6勝
上がりタイム順位は最低8番手まで発生していて、逃げ切りやすい
最も後方に位置した勝ち馬で、3コーナー10番手まで
6番手以内が8頭で、先行力が求められやすい
血統構成欧州分類有利の傾向で、父/母父いずれも欧州分類でない勝ち馬は2頭だけ
大系統ミスプロ系の要求度が高く、特に母父では5頭を占める
臨戦過程前走も北海道だったのが8勝
前走レースの重複は、函館スプリントSが4頭
前走が1200mでないのは、巴賞から臨戦の1頭だけ
人気この番組が創設された2012年から2024年まで、
7番人気以下の連対なしが継続していたが、昨年は11番人気が2着
最低勝ち馬人気は5番人気までで、1着はまだ大きく荒れていない

⑪ダンツエラン/和田陽希/本田優 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯4歳
◯牝馬
◯父or母父が大系統ミスプロ系の血統構成
◯前走が函館スプリントS

<レース傾向からの消し条件>
✖7歳以上
✖6番人気以下

新潟7R レパードS ダート/1800m

<過去10年間のレース統計>
3歳の特別競走は、わらび賞/レパードSでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順5-7枠が不利で、特に7枠が複勝率0%
5枠は2018年以降連対なし、6枠は2009年のレース創設以来、連対2頭に留まる
直近は1枠が2連勝中で、過去10年間で3勝は最多
連対20頭中、1-4枠が12頭を占める中、8枠が2勝、2着3回
5-7枠は不利だが、大外8枠は有利傾向
騎手/厩舎騎手は、戸崎圭太が[2-1-1-3]で唯一の2勝
内田博幸[1-1-0-3]、田辺裕信[1-0-1-2]が複数回の3着以内あり
石橋脩[0-0-1-5]、大野拓弥[0-0-1-4]、三浦皇成[0-0-0-5]は、
半数以上に騎乗して連対なし
勝利厩舎は重複なしで、複数回の連対も未発生
出走数最多の大久保龍志が[0-1-3-3]で、未勝利だが複勝率は断トツ
馬体重勝ち馬の馬体重は458〜546kg
直近4年で520kg以上が3勝し、近年急激に大型馬有利の傾向
それ以前は、1着馬が460〜480kg付近に集中、
2着馬が490〜510kg付近に集中していた
展開/脚質1コーナー3番手以内が、直近3連勝を含む6勝
6番手以降に位置した勝ち馬は2頭だけだが、
勝ち馬すべて上がりタイム3番手以内で、先行した上で速い上がりを出しやすい
血統構成米国分類×日本分類の掛け合わせが3連勝中
父米国分類は5頭いて、ストームキャット系とエーピーインディ系が2頭ずつ
日本分類は父/母父を合わせて7頭で、
系統は非常に分散しているが、ディープインパクト系が居ない
2009年のレース創設以来、父/母父ディープインパクト系は、2011年の1頭のみ
臨戦過程2014〜2020年にかけて、オープンクラスからの臨戦が7連勝していたが、
2021年以降の5年間では、前走もオープンクラスは1頭だけに激減
条件戦から臨戦の4頭は前走レースの重複なしで、コースもすべて異なる
2021年/2022年は2勝クラスから連勝だったが、
2023年は3勝クラス4着から、2025年は2勝クラス6着からと、結果も多様
人気5番人気が3勝、7番人気が2勝、10番/11番人気が1勝ずつで、非常に荒れやすい
10-12番人気が7頭連対しているが、13番人気以下は3着以内なし

⑧テンカムテキ/石川裕紀人/林徹 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯馬体重520kg以上
◯ストームキャット系/エーピーインディ系×サンデー系の血統構成
◯前走が2勝クラス/3勝クラス
◯5番人気/7番人気/10-12番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖馬体重460kg未満
✖前走が1勝クラス

中京7R CBC賞 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、馬体重

騎手
ルメールの勝率が飛び抜けて高い
池添謙一/坂井瑠星/川田将雅まで勝率20%以上
全体勝率に比べると丸田恭介はこの条件で特に高いが、連対はナランフレグのみ
馬体重
勝ち馬の馬体重は436〜542kg
近年は500kg以上の勝ち馬が出やすく、大型馬有利の傾向ではあるが
ハンデ戦の牝馬というのが、軽量な勝ち馬が出やすい条件
CBC賞に限ると、偏りは微妙なところ

<過去10年間のレース統計>
2024年から北九州記念とCBC賞の施行時期が入れ替わっているため、
2023年以前の北九州記念と通算する

統計項目レース傾向
斤量設定斤量49-58.5kg、勝ち馬斤量51-57kg
2着/3着もすべて51-57kgの範囲内で、広く分散している
直近6年は57kgが3勝、51kgが2勝で、中程度のハンデが苦戦傾向
臨戦過程CBC賞(現在の北九州記念)からの臨戦が4勝
この4頭はすべて前走5着以上で、連勝も2回ある
CBC賞以外からは多様で、特に偏りなし
2024年に、前走から距離短縮の勝ち馬が出たのは15年ぶりだった
2010年代にはアイビスSDからの臨戦も比較的発生しやすかったが、
2020年以降は未発生で、現在は前走も1200mが大多数
人気5番人気以下が8連勝中で、非常に荒れやすい
1番人気は17連敗中

①イツモニコニコ/藤懸貴志/浜田多実雄 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走が北九州記念
◯5-9番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量57.5kg以上/50kg以下
✖2番人気以上

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