8/15(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 札幌 | 良 | 良 |
| 新潟 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 17 |
札幌10R 知床特別 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、鮫島克駿/武豊/横山和生の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、黛弘人はこの条件で特に高い 厩舎は、須貝尚介の勝率が飛び抜けて高い |

<過去10年間のレース統計>
1回開催で牝馬限定の番組があるのは2022年から
2024年までは2日目に施行されていて、2023年/2024年はHBC賞が対象レース
昨年から知床特別に戻り、7日目に移設されている
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬すべて前走が函館1200m 昇級初戦が3頭、前走3着が1頭で、続けて好走しやすい 2着馬まで含めた8頭で、前走が函館1200mでないのは1頭だけ |
| 人気 | 1番人気が2勝、2番人気/3番人気が1勝ずつ 過去4回の3着以内12頭で、5番人気以下は1頭だけで、非常に荒れにくい |

<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が函館1200m以外
✖5番人気以下
中京6R 知多特別 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、馬体重
| 騎手 |
|---|
| 川田将雅の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、幸英明/斎藤新はこの条件で特に高い |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は410〜538kg 490kg以下が9連勝中で、近年は500kgを超えるような大柄な勝ち馬が出にくい 450〜490kg付近の間で、やや広めに分散 |

<過去10年間のレース統計>
現在の番組編成になり、この時期に知多特別が施行されているのは2024年から
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 過去2回いずれも、勝ち馬は京都からの臨戦 3着以内の6頭中、4頭が京都から、2頭が小倉から 5着以内の10頭で、前走レースの重複なし 2回ともに、1400mからの距離短縮が連対している |
| 人気 | 過去2回の勝ち馬は2番人気、1番人気 2回ともに、1-2番人気が3着以内に入り、 4番人気以上だけが連対していて、荒れにくい |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京都/芝
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
新潟7R 上越S ダート/1200m
<過去10年間のレース統計>
現状、3勝クラスは上越Sのみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
上越Sが対象レースになったのは2020年からで、2019年以前は越後Sが対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 8枠が4勝/2着3回で、断トツの勝率/連対率を誇る 2枠/4枠が2勝ずつで続き、3枠も1勝/2着3回 5枠のみ連対なしで、5-7枠の1着が無い |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は、3歳から6歳まで 勝率は3歳が圧倒的に高く、4歳/5歳は拮抗 6歳の1着は2016年のみで、7歳以上は[0-0-0-19]と、高齢馬の不利が顕著 |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、津村明秀[2-1-0-5]、菅原明良[2-0-2-1]が2勝ずつ 連対率ではM.デムーロ[1-3-0-1]がトップで、丸山元気[1-1-0-2]も複数回の連対がある 戸崎圭太[0-0-0-10]は唯一の全レース騎乗で、3着以内なし 三浦皇成[0-0-1-7]、石橋脩[0-0-1-5]は、過半数に騎乗して連対なし 内田博幸[0-0-0-7]、田辺裕信[0-0-0-6]は、過半数に騎乗して3着以内なし 現役では、勝利厩舎の重複なし 出走数最多は牧浦充徳[0-0-0-6]だが、3着以内なし それに次ぐ森秀行[0-2-1-2]は、未勝利だが連対回数/3着以内回数ともにトップ 杉山晴紀[1-1-0-2]も複数回の連対がある |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は444〜514kg 480kg以上が5連勝中で、500kg超の勝ち馬も増加傾向 470kg未満の勝ち馬は、2018年/2019年に集中している |
| 展開/脚質 | 3コーナー5番手以内が7勝 上がりタイム順位は5番手以下が6勝で、末脚よりも先行力が求められやすい |
| 血統構成 | 多様な分類/種牡馬系統の掛け合わせで、特に偏りなし |
| 臨戦過程 | 3回京都の3勝クラス/ダート/1200mで5着からの臨戦が2連勝中 前走5着以上が15連勝中 昇級初戦や1400mからの距離短縮なども発生しやすく、 前走のレース条件は多様だが、前走6着以下の勝ち馬が非常に出にくい |
| 人気 | 1番人気が5勝、2番人気が3勝で、非常に荒れにくい この番組が存在する2007年以降の19年間で、最低勝ち馬人気は5番人気まで |


<レース傾向からの買い条件>
◯8枠
◯3歳
◯馬体重480kg以上
◯前走が高瀬川S
<レース傾向からの消し条件>
✖5-7枠
✖6歳以上
✖前走6着以下
✖6番人気以下
札幌11R 大雪HC ダート/1700m
<過去10年間のレース統計>
2020年から3勝クラスで使用されているコースで、2021年以外は年間2レース、2021年のみ1レース
コース傾向は、全レースの通算で、直近10回を対象に分析する
大雪HC以外はすべて定量戦のため、斤量は大雪HCの過去5回分のみを集計
大雪HCが2レース目になったのは2023年からのため、臨戦過程は、
2020年/2022年は2レース目だったTVh賞、2021年は羊蹄山Sを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 7枠が3勝、5枠/8枠が2勝ずつ 2024年までの6レースでは、連対12頭中、10頭を6枠より外側が占めていたが、 直近4レースの連対8頭では、1-5枠が7頭を占めて、一気に形勢が逆転している |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は、4歳が7勝、5歳が3勝 2着も4歳が6頭、5歳が3頭で、7歳の1頭は最も古い2021年の羊蹄山Sで発生 |
| 斤量 | 設定斤量51-57kg、勝ち馬斤量52-57kg 1年目に52kgが1着で、それ以降は55kg以上が4連勝中 この4年間も2着/3着には軽ハンデも入りやすく、 上位が重ハンデのみ/軽ハンデのみにもなりにくい |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、横山武史が[3-2-0-3]で最多騎乗/最多勝利 騎乗数で並ぶ丹内祐次[0-1-4-3]は未勝利だが、3着以内回数はトップタイ 鮫島克駿[2-1-0-3]も勝率/連対率でトップクラス 騎乗数の多い騎手は概ね成績が良く、不利傾向の目立つ騎手は特になし 厩舎は、加藤征弘[3-1-0-1]が唯一の複数回勝利で、圧倒的な勝率を誇る 高木登[1-1-1-4]、本田優[1-1-0-2]が複数回の連対あり 矢作芳人[0-0-0-6]は、過半数に出走して3着以内なし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は470〜528kg 500kg未満は3頭だけで、大型馬有利の傾向 |
| 展開/脚質 | 上がりタイム最速が7勝、2番手が2勝 残る1頭は4番手で、末脚の要求度が非常に高い 位置取りは、1コーナー3番手以内が4勝、6番手が2勝、9番手以降が4勝 最後方で12番手まで勝ち馬が出ていて、 速い上がりさえ使えれば、位置取りは問われない傾向 |
| 血統構成 | 米国分類×日本分類の掛け合わせが、直近3連勝を含む6勝 父米国分類が7頭を占めて、ストームキャット系/エーピーインディ系が3頭ずつ 父/母父いずれも米国分類でないのは2022年TVh賞の1頭だけで、 米国血統の要求度が非常に高い 母父では過半数を占める日本分類だが、系統は分散 |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 走ったコースも全て異なり、距離は1600〜2100mまで分散 2024年までの勝ち馬は前走4着以上のみだったが、昨年は14着だった勝ち馬が発生 |
| 人気 | 4番人気が3勝、7番人気が2勝、8番人気が1勝で、荒れやすい 9番人気以下は連対なし 大雪HCの過去5回の通算では特に、7-8番人気の連対率が高い傾向 |


<レース傾向からの買い条件>
◯4歳
◯斤量56kg以上
◯馬体重500kg以上
◯ストームキャット系/エーピーインディ系×サンデー系の血統構成
◯7-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖6歳以上
✖馬体重470kg未満
✖9番人気以下
中京7R 高山S 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 勝率29%以上が8人もいて、連対率/複勝率が非常に高いのも特徴 このレース条件で常に上位争いする馬を、次々に送り込んでくる厩舎が多い 出走数が多いところでは、杉山晴紀/中内田充正/藤原英昭の安定感が群を抜く |

<過去10年間のレース統計>
この番組があるのは2024年からで、高山Sが対象レースになったのは2025年から
2024年は関ケ原Sが対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量51-57kg、勝ち馬斤量53-57kg 出走数最多は54kgだが[0-0-0-4] 次いで出走数3頭ずつで並ぶ53kg/55kg/57kgが、 3着以内を分け合っていて、特に偏りなし |
| 臨戦過程 | 過去2回の勝ち馬はいずれも1800mからの距離延長 2着/3着はすべて前走も2000m 5着以内の10頭で、前走距離は1800mと2000mが5頭ずつ 前走3着以上が不在で、着外から好走しやすい |
| 人気 | 過去2回の勝ち馬人気は、1番人気、5番人気 1番人気は[1-1-0-0] |

<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし


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