2026年8月16日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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8/16(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
札幌
新潟
中京

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計19

中京6R 長久手特別 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬齢

厩舎
勝率40%付近に7人が並び、連対率/複勝率が非常に高いのも特徴
このレース条件で常に上位争いする馬を、次々に送り込んでくる厩舎が多い
勝利数は藤原英昭が群を抜き、一人で7勝しているが、
杉山晴紀が近年勝利数を増やし、今開催でも木曽川特別/浜名湖特別を連勝し、勝率急上昇
馬齢
3歳以上条件では、ほぼ4歳まで
長らく5歳が未発生、6歳は3年に1回程度というのが続いていたが、
先週の浜名湖特別で、ついに5歳の勝ち馬が発生
それでもまだまだ、勝率は3歳/4歳が圧倒的

<過去10年間のレース統計>
2024年創設で、2023年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
臨戦過程京都2000mからの臨戦が2連勝中
過去2回の5着まで含めた10頭で、
昇級初戦2頭を含めて、前走3着以上が過半数
人気過去2回の勝ち馬は3番人気、2番人気
4番人気以上のみが連対、3着以内は5番人気以上のみで、荒れにくい

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京都2000m

<レース傾向からの消し条件>
特になし

札幌10R 大通公園特別 ダート/1000m

<過去10年間のレース統計>
2019年から、2勝クラスが年間2レース行われているコース
多くの出走馬が連戦するため、コース傾向は、全レースの通算で、直近10回を対象に分析する

統計項目レース傾向
枠順1枠/7枠が3勝ずつ、6枠が2勝で続く
8枠は直近9レース連対なしで、大外不利の傾向が強い
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から5歳まで
6歳以上は[0-0-1-10]
勝率は3歳が最も高く、4歳/5歳が拮抗しているが、
直近6レースは3歳/4歳が3勝ずつで、4歳の勝率が急上昇
2024年以降は5歳以上の連対なしで、若いほど有利の傾向が強い
騎手/厩舎騎手は、武豊[3-1-0-0]が勝率75%/連対率100%という圧倒的な成績
松本大輝[1-1-1-1]も複数回の連対がある
厩舎は、高橋亮[2-1-0-1]が唯一の2勝
新谷功一[1-1-0-1]も複数回の連対がある
騎手/厩舎ともに、不利傾向は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は426〜544kg
直近2レースは520kg以上だけが連対している
それ以前は450〜490kg付近で分散していたところから、様相一変
展開/脚質3コーナー5番手以内が6連勝中
最も後方に位置した勝ち馬で7番手まで
上がりタイム3番手以下が3連勝中で、末脚よりも先行力が求められやすい
血統構成父米国分類が7勝で、直近の4頭はすべて母父が日本分類
米国分類/日本分類の種牡馬系統は分散していて、特に偏りなし
父/母父いずれも米国分類でない勝ち馬は2頭だけで、どちらも父がキングマンボ系
欧州分類は父に2頭/母父に2頭だが、
父がどちらもキングマンボ系、母父がどちらもダンチヒ系
臨戦過程立待岬特別からの臨戦が2連勝中
函館/芝/1200mからの臨戦は、直近5年で3頭発生
それ以前は札幌1000mを連戦する馬が圧倒的に有利だった
人気5-7番人気が5勝で、荒れやすい
1-3番人気と、5-7番人気付近の連対率が拮抗している

<レース傾向からの買い条件>
◯1枠、6-7枠
◯3歳/4歳
◯馬体重520kg以上
◯米国分類×サンデーサイレンス系の血統構成
◯前走が函館/芝/1200m

<レース傾向からの消し条件>
✖8枠
✖6歳以上
✖父/母父いずれも米国分類以外かつ、キングマンボ系以外の血統構成
✖9番人気以下

新潟7R NST賞 ダート/1200m

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスは、2023年から春に越後Sが創設されたが、長らくNST賞でのみ使用されてきたコース
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順6枠が4勝、7枠/8枠が2勝ずつで、5枠より外側が9連勝中
3着以内の30頭で、1-4枠は7頭だけ
馬齢勝ち馬の年齢は、4歳から6歳まで
2016〜2022年にかけて5歳が7連勝していたが、直近3年で4歳が2勝、6歳が1勝
7歳以上は[0-1-3-25]で、最後の2着が2016年、3着は2022年
斤量設定斤量48-59kg、勝ち馬斤量52-58.5kg
北陸Sから通算した過去24年間の最重量である58.5kgが、2025年に発生
トップハンデの勝利も通算2回目のレアケースだった
2019〜2024年の6年間は、53kgが4勝/56kgが2勝
騎手/厩舎騎手は、津村明秀[2-1-0-7]、戸崎圭太[3-0-1-4]が複数回勝利
三浦皇成[1-1-0-5]も複数回の連対がある
石橋脩[0-0-1-7]は、過半数に騎乗して連対なし
内田博幸[0-0-0-8]、石川裕紀人[0-0-0-7]は、過半数に騎乗して3着以内なし
厩舎は、松永幹夫[2-1-0-1]が唯一の2勝および、複数回の連対
森秀行[1-0-1-5]、北出成人[1-0-1-1]は複数回の3着以内がある
不利傾向の厩舎は特に無し
馬体重勝ち馬の馬体重は446〜528kg
450〜480kg付近に1着/2着が集中している
3着には500kg超が入りやすく、2024年のみ勝ち馬も500kg超だが、大型馬は苦戦傾向
展開/脚質3コーナー7番手以降が4連勝中で、最も後方で12番手から勝ち馬が発生
2016〜2021年にかけて、3コーナー先頭が4勝、4番手が2勝だったところから、
差し/追い込み有利に傾向が急変している
血統構成欧州分類が不利で、父に1頭、母父に1頭のみ
米国分類と日本分類は拮抗していて、その掛け合わせが6頭で過半数
日本分類の父/母父あわせて8頭の内、6頭が短距離タイプのSサンデー系
残る2頭は長距離タイプのLサンデー系で、ディープインパクト系が未発生
臨戦過程勝ち馬の前走レースは多様で、特に偏りなし
人気勝ち馬人気は6番人気まで
昨年、7番人気以下が連対したのは11年ぶりで、大荒れしにくい
連対馬の大半を3番人気以上が占めていて、
5番人気/6番人気だけがそこに食い込める状況が長らく続いていた

<レース傾向からの買い条件>
◯5-8枠
◯斤量53kg/56kg
◯馬体重450〜480kg
◯米国分類×Sサンデー系の血統構成

<レース傾向からの消し条件>
✖1-2枠
✖7歳以上
✖斤量51kg以下
✖7番人気以下

中京7R 中京記念 芝/1600m

<過去10年間のレース統計>
現状の古馬オープンクラスでは、中京記念のみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析したいが、近年は変則開催
2020年が阪神1600m、2021年/2022年/2024年が小倉1800mで施行されている

変則開催に伴い、近年の中京では京都金杯/睦月S/ポートアイランドSが代替開催されているため、
コース傾向は、古馬オープンクラスの直近10レースを集計する

統計項目レース傾向
枠順4枠が3勝、1枠/3枠が2勝ずつで、内枠有利の傾向
すべての枠が連対していて、外枠の不利傾向は極端に強くない
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から6歳まで
出走数最多の5歳が6勝しているが、勝率は3歳が最も高い
6歳の1着は2018年で、2着は小倉1800mで行われた2022年
これらを除くと、6歳以上は[0-0-0-58]
斤量ハンデ戦の過去10回は、設定斤量50-59kg、勝ち馬斤量52-57kg
広く分散していて、発生時期も特に偏りなし

昨年の別定戦は、斤量加算の出走が3頭で、すべて5着以下
ポートアイランドS/4回、睦月S/1回と通算すると、以下の通り
 +3kg[0-0-0-2]
 +2kg[0-0-0-2]
 +1kg[2-2-3-17]
 定量 [4-4-3-40]
定量と+1kgが拮抗している
騎手/厩舎騎手は、松山弘平が[2-0-0-7]で最多騎乗、唯一の2勝
川田将雅[1-0-2-4]、横山典弘[1-0-1-3]、西村淳也[1-0-1-3]が複数回の3着以内あり
幸英明[0-0-0-8]は、過半数に騎乗して3着以内なし
勝利厩舎は重複なし
杉山晴紀[1-0-1-4]、藤原英昭[1-0-1-4]、橋口慎介[1-1-0-2]が複数回の3着以内あり
出走数最多6頭の中では、池江泰寿[0-0-0-6]のみ3着以内なし
馬体重勝ち馬の馬体重は432〜516kg
広く分散していて、特に偏りなし
460kg未満で連対したのは2頭だけだが、いずれも中京記念で発生
展開/脚質中京で行われた直近2回の中京記念はどちらも、逃げた馬が連対
オープンクラス直近10レースでも、2コーナー2番手以内が4勝で、逃げ切りやすい
残り6頭は6番手以降からで、8番手以降が4頭
速い上がりさえ使えれば、位置取りは問われない傾向
血統構成欧州分類×日本分類の掛け合わせが8頭を占めて、米国分類は父に1頭/母父に1頭だけ
欧州分類はキングマンボ系とロベルト系が二分していて、
母父米国分類の1頭も、米国キングマンボ系
日本分類の種牡馬系統は分散している
臨戦過程前走も重賞だったのが5頭、オープン特別/リステッドだったのが5頭で拮抗
前走レースの重複はNHKマイルC/米子Sが2頭ずつだが、どちらも5年以上の間隔がある
条件戦からの連勝は、直近20年間発生していない
1600mになった2012年以降、小倉1800mで代替した3回を除くと、
前走から距離短縮した勝ち馬が未発生
人気オープンクラス直近10レースでは、2番人気以上が未勝利で、1番人気は連対なし
4-7番人気の連対率が高く、非常に荒れやすい
阪神/小倉を含んだ中京記念の直近10回でも、5番人気以下が7勝で、同様に荒れやすい

レース傾向からの買い条件>
◯1-4枠
◯3歳
◯キングマンボ系/ロベルト系×サンデー系の血統構成
◯4-7番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖6歳以上
✖父/母父米国分類かつ、キングマンボ系/ロベルト系以外の血統構成
✖前走が3勝クラス
✖前走が1600m超

札幌11R 札幌記念 芝/2000m

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスは札幌記念のみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順近年は7-8枠の複勝率が高く、外枠有利の傾向
2017〜2020年にかけて1枠が4連勝していたが、それ以降は3着が1回あるだけ
2022年以降は、4枠より内側では、2枠だけが連対している
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から6歳まで
3歳/5歳の勝率がやや高いが、発生時期は分散
7歳以上の3着以内3頭は、ちょうど4年間隔で発生
騎手/厩舎騎手は、横山典弘[2-0-1-4]、川田将雅[2-1-0-1]が2勝ずつ
ルメール[1-1-2-4]、岩田康誠[1-1-0-5]が複数回の連対あり
池添謙一[0-0-1-7]は、過半数に騎乗して連対なし
勝利厩舎は重複なし
堀宣行[1-1-0-9]、昆貢[1-1-0-7]が複数回の連対あり
大竹正博[1-0-1-0]は複勝率100%
不利傾向の厩舎は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は468〜536kg
この範囲内で広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質直近5年間は、1コーナー3番手以内が3勝、12番手以降が2勝
先行/追い込み、両極端になりやすい
10年間全体でも、3番手以内が4勝、6番手以降が6勝で、先行/差しが拮抗
血統構成欧州分類有利で、父/母父いずれも欧州分類でない勝ち馬は、2018年以前に2頭だけ
直近は欧州分類×欧州分類の掛け合わせが2連勝中
父/母父を構成する種牡馬系統では、
ダンチヒ系/ヴァイスリージェント系/キングマンボ系が3頭ずつ
個別種牡馬では、モーリス産駒/ディープインパクト産駒が2勝ずつ
特に2018年以降に発生している日本分類は、ディープインパクト産駒のみ
臨戦過程昨年は6年ぶりに、前走がG1でない勝ち馬が発生
2010年以降、前走がG1でない場合は、北海道か東京の重賞
前走からの距離延長/短縮は4頭で、これもすべて東京の重賞から
人気昨年はレース創設36年目で初めて、二桁人気が勝利
6番人気以下は通算6勝で、基本的に荒れにくいが、1番人気は14連敗中

レース傾向からの買い条件>
◯欧州分類×欧州分類の血統構成
◯ダンチヒ系/ロベルト系産駒
◯2-3番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖7歳以上
✖父/母父いずれも欧州分類でない血統構成
✖前走が2000m以外かつ、東京以外
✖前走がG2以下かつ、函館/札幌/東京以外
✖1番人気
✖6番人気以下

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