2026年8月22日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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8/22(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
札幌
新潟
中京

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計1227

中京6R 大府特別 ダート/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔

レース間隔
前走からのレース間隔は、中3週〜5週が約4割を占めて、最大のボリュームゾーンだが
近年は、6週以上空いている勝ち馬が増加傾向
3ヶ月以上や、200日を超える2頭も、2024年以降に立て続けに発生

<過去10年間のレース統計>
2024年創設で、2023年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
臨戦過程過去2回の5着まで含めた10頭で、前走レースの重複なし
走ったコースやレース条件も多様
人気過去2回の勝ち馬は3番人気、4番人気
いずれも昇級初戦の3歳が1番人気だが、2着/3着で未勝利

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

札幌10R WASJ第1戦 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
WASJが非開催だった2020年/2021年は、摩周湖特別が対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬すべて前走も北海道
前走も札幌が7頭を占めるが、近年は函館が増加傾向
函館組の3頭は、その内2頭が潮騒特別から
札幌組の前走レースは全て異なり、1500mだったのも2頭いる
人気摩周湖特別のみ10番人気が連対
WASJとしては、勝ち馬は6番人気まで、2着は7番人気まで
直近は3番人気以上が3連勝中だが、2022年以前は4-6番人気が5勝
近年も6-8番人気の複勝率が高い傾向

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が北海道以外
✖9番人気以下

新潟7R 朱鷺S 芝/1400m

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスは、2024年まで夏の朱鷺S/秋の信越Sが施行されてきて、
2025年から春の谷川岳S/夏の朱鷺Sになり、年間2レースの番組編成は変わらず
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順7枠/8枠が3勝ずつで、連対20頭中、7-8枠だけで12頭を占める
6枠は連対1頭のみだが、3着が5頭で、6枠よりも外側の複勝率が非常に高い
2022年に2枠が1着だが、4枠より内側が勝ったのは8年ぶりだった
その後、2024年には2枠-1枠の連対もあり、内枠の不利傾向は極端に強くない
馬齢勝ち馬の年齢は、4歳から7歳まで
勝率は4歳をトップに、年齢が高いほど下がっていくが、下がり方は緩やかで小差
3歳は上位人気になりやすいが、馬券に絡まないことの方が多く、苦戦傾向
斤量設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量54-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-2]
 +2kg[0-1-1-3]
 +1kg[1-1-1-25]
  定量[9-8-8-88]
定量が圧倒的で、斤量加算の1着は2018年、牝馬+1kgのみ
騎手/厩舎騎手は、大野拓弥[2-1-1-0]が勝率50%/複勝率100%
石橋脩[2-0-0-5]も複数回の1着がある
津村明秀[1-0-1-4]、三浦皇成[0-2-1-3]、北村宏司[0-2-0-3]は、複数回の3着以内がある
岩田康誠[0-0-1-5]は、過半数に騎乗して連対なし
厩舎は、斎藤誠[3-1-0-1]が最多出走かつ、唯一の複数回勝利
高野友和[1-0-1-2]は複数回の3着以内がある
不利傾向の厩舎は特に無し
馬体重勝ち馬の馬体重は448〜538kg
近年は3着以内がすべて490kg以上に集中していて、大型馬有利の傾向
展開/脚質3コーナー2番手以内が4勝で逃げ切りやすい一方、それ以外はすべて7番手以降
12番手以降からも3勝していて、最後方18番手からの勝ち馬も発生している
血統構成欧州分類有利で、父/母父20頭中、13頭を欧州分類が占める
昨年の父/母父いずれも欧州分類でない勝ち馬は11年ぶりだった
種牡馬系統は、大系統ミスプロ系の有利傾向が強い時期が長かったが、
近年はロベルト系が増加傾向
臨戦過程2013〜2018年にかけて、前走から距離延長した馬が6連勝していたが、
それ以降は未発生で、直近は前走も1400mが5連勝中
距離延長の勝ち馬が出なくなった7年間で、
パラダイスSから3頭、京王杯SCから2頭の勝ち馬が出ている
人気4番人気以下が6勝で、荒れやすい
1番人気と3番人気の複勝率が高い一方で、2番人気は3着以内なし
荒れやすいが、二桁人気の3着以内は2頭だけ

<レース傾向からの買い条件>
◯7-8枠
◯加算斤量なし
◯馬体重490kg以上
◯欧州分類×欧州分類/日本分類の血統構成
◯前走がパラダイスS/京王杯SC

<レース傾向からの消し条件>
✖12番人気以下

中京7R 伊賀S ダート/1400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重
・勝ち馬人気の傾向:荒れやすい

馬体重
勝ち馬の馬体重は448〜594kg
直近は460kg未満が2連勝中だが、これは全体から見ると非常にマイナーパターン
それ以前は480kg以上が10連勝していて、470kg未満の勝ち馬がかなり出にくい

<過去10年間のレース統計>
現在の番組編成は2025年からで、実績が1回だけのため、レース傾向は割愛

札幌11R WASJ第2戦 芝/2000m

<過去10年間のレース統計>
3勝クラスは2回開催にWASJ第2戦のみが設定されてきたが、
2023年から、1回開催でもSTV賞で使用され始めたコース
2レースの通算で、直近10回を対象に分析する
WASJが非開催だった2020年/2021年は、オホーツクSが対象レース

統計項目レース傾向
枠順3枠が3勝、5枠/6枠が2勝ずつ
3枠/5枠/6枠は2着回数も多く、連対20頭中15頭を、この3つの枠で占める
1枠のみ連対なしで、3着も1回だけ
馬齢勝ち馬の年齢は3歳から7歳まで
出走頭数のボリュームゾーンである4歳が5勝、5歳が2勝
2着も4歳/5歳のみで、比率通りの分布
厩舎鹿戸雄一が[2-0-1-2]
それ以外は特に偏りなし
馬体重勝ち馬の馬体重は446〜518kg
2着/3着含めて広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質最も先行した勝ち馬で、1コーナー4番手まで
9番手以降が6頭で過半数を占める
上がりタイム順位は最速が5勝、2番手が3勝で、末脚の要求度が非常に高い
血統構成良馬場の9回では、父/母父は日本分類と欧州分類のみ
稍重だった今年のSTV賞のみ、日本分類×米国分類が勝利
それ以前に直近で良馬場でなかったのは2019年のWASJだが、
このレースも日本分類×米国分類が勝っていて、馬場状態による偏りが顕著
日本分類ではディープインパクト系が過半数
欧州分類の種牡馬系統は分散している
臨戦過程STV賞が1回開催の3勝クラスになってからの4年間で、3頭がSTV賞からの臨戦
オホーツクSの2回はどちらも、前走が札幌以外
WASJとしては、前走も札幌だったのが7連勝中
人気5番人気以下が6勝で、荒れやすい
STV賞が特に荒れやすく、
WASJの直近10年(オホーツクSとの通算)であれば、1番人気が4勝、3番人気が2勝
ただ、8-10番人気付近の連対率が高く、大荒れしやすいのは変わらず

レース傾向からの買い条件>
◯3枠/5枠/6枠
◯日本分類×欧州分類かつ、ディープインパクト系の血統構成
◯前走がSTV賞

<レース傾向からの消し条件>
✖1枠
✖父or母父が米国分類の血統構成
✖前走が札幌以外

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