2026年8月23日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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8/23(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
札幌
新潟
中京

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計269

中京6R 有松特別 芝/1600m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔

レース間隔
2024年以降、前走から42日未満の間隔で臨戦した勝ち馬が未発生
6週/7週空いての臨戦が2頭いるが、それ以外はすべて10週以上の間隔が空いている

<過去10年間のレース統計>
2024年創設で、2023年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
馬齢3歳が7頭出走して、着外は1頭だけ
臨戦過程昇級初戦が6頭出走して、着外は1頭だけ
人気過去2回の勝ち馬は3番人気、2番人気で、3番人気以上のみが連対
上記のような臨戦過程の傾向もあり、非常に荒れにくい

<レース傾向からの買い条件>
◯3歳
◯昇級初戦

<レース傾向からの消し条件>
特になし

札幌10R WASJ第3戦 ダート/1700m

<直近50レースのコース統計>
・展開:上がり勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
WASJ第3戦がダート1700mになったのは2017年からで、2016年はポプラ特別が対象の番組
WASJが非開催だった2020年/2021年は苫小牧特別が対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程前走も札幌だったのが3連勝中
2021年までは駒場特別からの臨戦が圧倒的だったが、2022年以降は未発生
前走が北海道でないのは2頭だけで、その内1頭は苫小牧特別で発生
人気4番人気以上が8勝の一方、残る2回が9番人気/10番人気と大荒れしている

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が札幌

<レース傾向からの消し条件>
特になし

新潟7R 新潟2歳S 芝/1600m

<過去10年間のレース統計>
現状、2歳の特別競走は新潟2歳Sのみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順6枠/8枠が3勝ずつ、7枠は1勝だが2着が5回ある
連対20頭中15頭を、6枠より外側が占めていて、外枠有利の傾向がかなり強い
1枠は2021年に1着だが、それ以外に3着以内なし
2枠も2018年以降3着以内なしで、1-2枠の不利が顕著
騎手/厩舎騎手は、戸崎圭太[2-0-0-1]が唯一の2勝
騎乗数トップの石橋脩[1-1-1-4]と、
津村明秀[1-1-1-2]、北村宏司[1-0-1-2]が複数回の3着以内あり
厩舎は、中内田充正[3-0-0-0]が唯一の複数回勝利
手塚貴久[1-1-0-2]、小島茂之[1-0-1-1]は複数回の3着以内がある
騎手/厩舎ともに、不利傾向は特に無し
馬体重勝ち馬の馬体重は436〜518kg
450〜470kg付近の勝ち馬が出やすい
昨年はレース史上2頭目、17年ぶりに500kg超の勝ち馬が発生
レース創設からの25年間で、480kg超の勝ち馬は4頭だけ
展開/脚質上がりタイム最速が5勝、2番手が3勝で、末脚の要求度が非常に高い
昨年、上がりタイム4番手以下の勝ち馬が発生したのは18年ぶりだった
レース創設からの25年間で、上がりタイム3番手以下の勝ち馬は4頭だけ
位置取りは、3コーナーを先頭で通過した勝ち馬が、レース創設以来、未発生
かなり差し有利で、速い上がりさえ使えれば位置取りは問われない傾向
血統構成欧州分類と日本分類の掛け合わせが8頭を占めて、米国分類は母父に1頭のみ
この1頭のみが父ディープインパクト系だが、ディープインパクト系は通算2勝に留まる
直近10年で父が日本分類の5頭は、その内3頭がダイワメジャー産駒
欧州分類では、父6頭中、3頭がサドラーズウェルズ系
母父ではダンチヒ系が2頭、ストームバード系が1頭で、
ノーザンダンサーの要求度が高い傾向
臨戦過程すべての勝ち馬がキャリア2戦以下で、特に新馬戦からが7頭
キャリア2戦の馬はすべて、新潟1600mで未勝利戦を勝ち上がっている
レース創設からの25年間で、前走2着以下の馬が勝ったのは2009年の1回だけ
その1頭もキャリア2戦で、前走はダリア賞だった
創設初年度のみ1400mで施行されており、この勝ち馬の前走距離は1000m
それ以降は、勝ち馬の前走距離は1400mか1600mのみ
人気近年、急激に荒れやすくなっている
2022年、12年ぶりに4番人気以下が勝利
2023年は、8年ぶりに二桁人気が連対
2024年は、15年ぶりに5番人気以下が勝利
直近3年間、1番人気は[2-1-0-0]だが、2-3番人気の複勝率が急低下し、
4-6番人気が3着以内に入りやすくなっている

<レース傾向からの買い条件>
◯6-8枠
◯サドラーズウェルズ系×日本分類の血統構成
◯Sサンデー系×欧州分類の血統構成
◯前走が新馬戦かつ、1着

<レース傾向からの消し条件>
✖1-2枠
✖父/母父が米国分類の血統構成
✖前走が未勝利戦かつ、新潟/芝/1600m以外
✖前走が1400m未満/1600m超
✖キャリア3戦以上
✖未勝利馬

中京7R 名古屋城S ダート/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし
・勝ち馬人気の傾向:1番人気の勝率は低めだが、大荒れはしにくい

<過去10年間のレース統計>
2025年から夏に移設
2024年以前は該当の番組が無く、実績が昨年の1回だけのため、レース傾向は割愛

札幌11R キーンランドC 芝/1200m

<過去10年間のレース統計>
現状、古馬オープンクラスではUHB賞/キーンランドCでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順良馬場で中枠有利、稍重以下で外枠有利の傾向
過去10年間の馬場状態は、良が6回、稍重が2回、重が2回だが、
稍重/重の場合は7枠が3勝、6枠が1勝
2021年以降の良馬場4回では、
連対8頭中、3枠が4頭、5枠が2頭、4枠が1頭を占める
1-2枠は、馬場状態に依らず連対なし
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から9歳まで
2017年に9歳が1着で、それ以外は3歳/4歳/5歳が3勝ずつ
2着も3歳〜5歳のみ
勝率は3歳がやや高いが、それぞれの発生時期は分散している
斤量設定斤量51-58kg、勝ち馬斤量51-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[1-0-0-0]
 +2kg[0-1-1-6]
 +1kg[1-3-2-25]
 定量 [8-6-7-93]
直近は牡馬が2連勝中だが、出走馬全体の4割に満たない牝馬が[5-3-6-44]
加算斤量を背負った勝ち馬は牡馬のみ
騎手/厩舎騎手は、ルメール[2-1-0-4]が唯一の2勝
川田将雅[1-1-0-3]、松山弘平[1-1-0-2]が複数回の連対あり
武豊[0-0-2-7]、横山武史[0-0-2-4]はともに、過半数に騎乗して連対なしだが、
3着回数はトップで、3着までは来る
勝利厩舎は重複なし
長谷川浩大[1-0-1-3]、飯田祐史[1-1-0-2]、杉浦宏昭[1-0-1-2]が複数回の3着以内あり
不利傾向の厩舎は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は438〜548kg
2着/3着含めて広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質3コーナー7番手以降が6勝
2番手以内に先行した勝ち馬は2021年以前に2頭だけで、逃げ切りにくい
血統構成欧州的なスプリント能力の要求度が高く、直近7年は父欧州分類が5勝
その内3頭がロードカナロア産駒で、昨年はタワーオブロンドン産駒が勝利
掛け合わせパターンは多様
馬場状態は稍重/重が2回ずつあるが、すべて父or母父米国分類が勝利
馬場が渋ると、米国血統の要求度が上がる傾向
臨戦過程前走も重賞だったのが8勝
前走レースの重複は函館スプリントSが3頭、NHKマイルCが2頭
前走が重賞でない2頭はどちらも、UHB賞7着からの臨戦
2006年の重賞昇格以降、前走が重賞でない場合は必ず、札幌/芝/1200m
前走から距離短縮は3頭で、すべて東京1600mのG1から
人気1番人気/2番人気が3勝ずつ
2番人気は直近2連勝中で[3-4-1-2]とし、連対率は断トツ
2017年に12番人気が1着だが、それ以外に二桁人気の3着以内なし

レース傾向からの買い条件>
◯3-5枠
◯父が欧州ミスプロ系の血統構成
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖1-2枠/7-8枠
✖6歳以上
✖父or母父が米国分類の血統構成
✖前走が重賞以外かつ、札幌/芝/1200m以外
✖前走が1200m超かつ、東京1600m以外
✖10番人気以下

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