2026年8月29日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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8/29(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
札幌
新潟
中京稍重稍重

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計14

中京6R 清洲特別 ダート/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2023年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
臨戦過程2024年は、リボン賞から臨戦した5頭の内、4頭が2-5着
2025年も京都から臨戦した勝ち馬で、春の京都からの臨戦が有利な傾向
人気過去2回の勝ち馬は3番人気、5番人気
5番人気は[1-1-0-0]

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京都1200m

<レース傾向からの消し条件>
特になし

新潟7R 赤倉特別 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2020年創設で、初年度は弥彦特別が対象レース、2021年から赤倉特別
ハンデ戦は2021年/2025年の2回
2025年のみ1800mだが、この年は3回開催に2000mの番組が無いため、そのまま通算する

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-56kg、勝ち馬斤量52-54kg
2021年に52kgが1着だが、53kg以下は[1-0-0-13]
出走頭数の少ない54kg以上が、3着以内の大半を占めている
臨戦過程前走1800m以下が5連勝中
使用コースが1800mだった昨年は1600mから、
2000mだった2024年以前も、1800mからの距離延長が4連勝していた
前走レースの重複は無いが、東京が3頭、阪神が2頭重複
人気最低勝ち馬人気が5番人気
3番人気以上の連対率が高く、荒れにくい
10番人気以下は3着以内なし

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1800m
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2000m超
✖10番人気以下

札幌11R 札幌日刊スポーツ杯 芝/2000m

<過去10年間のレース統計>
2勝クラス/芝/2000mは、2020年から2回開催に2レース組まれるようになり、
レース数がやや増加していたが、昨年からまた、1回開催/2回開催それぞれ1レースずつに減少
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順1枠/6枠が3勝ずつ、2枠が2勝
1-3枠で6勝しているが、1枠の1着は16頭立ての場合のみ、2枠も15頭以上の場合のみ
直近5年はフルゲートになっておらず、6枠が3勝している
すべての枠が連対していて、目立った不利傾向は無し
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から5歳まで
勝率は3歳が最も高いが小差で、発生時期も分散
6歳以上は[0-0-0-16]
騎手/厩舎騎手は、丹内祐次[2-0-0-5]が唯一の2勝
他には斎藤新[1-0-0-3]が1着あり
横山武史[0-0-0-6]は過半数に騎乗して3着以内なし、古川吉洋[0-0-1-5]は連対なし
厩舎は有利/不利ともに、特になし
武幸四郎[0-1-1-0]は未勝利だが複勝率100%
馬体重勝ち馬の馬体重は420〜512kg
2着/3着含めて広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質1コーナー6番手以降が7勝、直近は9番手通過が2連勝中
勝ち馬の上がりタイム順位は最低4番手までで、2番手以上が過半数を占める
血統構成勝ち馬の父/母父20頭中、10頭が日本分類、8頭が欧州分類
米国分類は、日本分類×米国分類の掛け合わせで2頭のみ
各分類の種牡馬系統は多様
2010年代はサンデー系×ノーザンダンサー系有利の傾向が強かったが、
近年は偏りが無くなってきている
臨戦過程前走も札幌だったのが、直近5連勝を含む6勝
前走レースの重複は無く、距離も1800〜2600mまで発生
直近5連勝の内、3頭が昇級初戦
過去10年間全体で、前走4着以下は2頭だけ
人気3番人気が4勝、1番人気が3勝
連対20頭中16頭を、3番人気以上が占めるが、
8番人気が2勝、10番人気が1勝と、1着は大荒れ傾向

<レース傾向からの買い条件>
◯6枠
◯前走が札幌かつ、3着以上

<レース傾向からの消し条件>
✖6歳以上
✖前走が1800m未満
✖11番人気以下

中京7R 長篠S 芝/1400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし
・勝ち馬人気の傾向:大荒れしやすい

<過去10年間のレース統計>
2024年から3勝クラス/芝/1200mの番組になった長篠Sが、今年から1400mに変更
今年は2回開催/3回開催を通じて、1200m/1400mの番組が、この1レースのみに変更
例年にない番組編成のため、レース傾向は割愛

新潟8R BSN賞 ダート/1800m

<過去10年間のレース統計>
古馬オープンクラスはBSN賞のみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2024年までハンデ戦、2025年から別定戦

統計項目レース傾向
枠順2枠が4勝、1枠/4枠/8枠が2勝ずつで、1着を取っている枠が4種類のみ
3枠のみ連対なしだが、2枠/4枠の連対率は非常に高い
5枠よりも外側は、1着があるのは8枠のみだが、5-7枠も2着/3着には入りやすい
馬齢勝ち馬の年齢は、4歳から5歳まで
5歳が7勝で、勝率は4歳の約2倍
6歳以上の連対が直近3年間に集中していて、未勝利ながら高齢馬も好走しやすい
斤量昨年の設定斤量55-58kg、勝ち馬斤量57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +1kg[0-1-0-2]
 定量 [1-0-1-7]

ハンデ戦の設定斤量49-58kg、勝ち馬斤量51-56kg
56.5kg以上は[0-3-2-13]だが、2023年/2024年の2年間で、2着/3着が2頭ずつ
未勝利ながら、近年は好走しやすかった
出走数のボリュームゾーンは54-56kgだが、中でも55kgが5勝していた
騎手/厩舎騎手は、田辺裕信[1-0-1-6]、三浦皇成[1-0-0-6]が1着あり
石橋脩[0-0-1-5]は過半数に騎乗して連対なし
厩舎は有利/不利ともに、特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は474〜506kg
490〜510kg付近の勝ち馬が出やすい傾向
展開/脚質1コーナー4番手以内が7勝
6番手以内が9勝で、中団以降から差し届きにくい
その上で、上がりタイム順位は最低5番手まで
3番手以内が過半数で、かなり先行有利の傾向
血統構成多様な分類/種牡馬系統、掛け合わせパターンの勝ち馬が発生し、特に偏りなし
臨戦過程多様な臨戦過程から勝ち馬が発生し、特に偏りなし
人気6番人気以下が4勝で、大荒れしやすい
近年は特に、8-10番人気付近の連対率が高い傾向

レース傾向からの買い条件>
◯1枠/2枠/4枠/8枠
◯5歳
◯馬体重490〜510kg
◯6-9番人気

<レース傾向からの消し条件>
特になし

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