2026年8月30日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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8/30(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
札幌
新潟稍重稍重
中京

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計14

中京6R 白川郷S ダート/1900m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔、馬体重

レース間隔
前走からのレース間隔は、中3週未満の勝ち馬が出にくい
直近は中5週以上が6連勝中で、2ヶ月以上空いた勝ち馬も出やすい
馬体重
勝ち馬の馬体重は448〜540kg
480kg超が8割近く占めて、大型馬有利の傾向
470kg未満の勝ち馬の過半数は、良馬場以外の場合に発生
馬場の水分量が増えた方が比較的、軽量な勝ち馬は出やすい傾向

<過去10年間のレース統計>
2024年から施行されていて、1年目(瀬戸S)がハンデ戦、昨年(白川郷S)は定量戦

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-56kg、勝ち馬斤量55kg
55kg以上が[1-1-1-5]だったのに対して、54kg以下は[0-0-0-7]だった
臨戦過程昇級初戦が2連勝中で[2-1-0-1]
現級2戦目以降では、桃山S/鶴ヶ城Sから好走しやすい
人気過去2回の勝ち馬は1番人気、2番人気
連対しているのは4番人気以上のみで、荒れにくい

<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦

<レース傾向からの消し条件>
特になし

新潟7R 日本海S 芝/2200m

<過去10年間のレース統計>
3勝クラスは日本海Sのみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順頭数のバラつきも大きい中で、すべての枠が連対していて、特に偏りなし
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から6歳まで
3歳が3連勝中で[3-1-0-2]
2023年のみ3歳が3頭出走して[1-0-0-2]、出走が1頭の場合は[2-1-0-0]
2021年に6歳が1着だったが、それ以降は6歳以上の連対なし
騎手/厩舎騎手は、戸崎圭太[1-2-4-2]が圧倒的な連対率/複勝率を誇る
騎乗数トップタイの津村明秀[1-1-0-7]も複数回の連対あり
厩舎は、木村哲也[1-0-0-2]、林徹[1-0-0-0]が1着あり
騎手/厩舎ともに、不利傾向は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は420〜512kg
この範囲内で広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質1コーナー先頭で逃げ切りが3勝、直近は3-4番手先行が2連勝中
しかし最後方からの追い込みも決まりやすく、極端な傾向
血統構成サンデー/ミスプロ/ノーザンダンサーの要求度が非常に高い
各派生系統に分散しているが、大系統でまとめると、
サンデー系×ミスプロ系が5頭、サンデー系×ノーザンダンサー系が4頭
サンデーサイレンスの要求度が特に高く、
父/母父いずれも日本分類でないのは1頭だけ
また、父/母父合わせた日本分類9頭の内、ディープインパクト系は1頭だけ
近年は特に、長距離タイプのLサンデー系有利の傾向
臨戦過程直近は昇級初戦の3歳が3連勝中
過去10年全体で前走レースの重複は無いが、東京からの臨戦が5頭
前走が東京の場合、最短1800mからの臨戦がある
人気1番人気が直近4連勝を含む6勝
3番人気以上が8勝の一方で、残る2回が10番人気/14番人気

<レース傾向からの買い条件>
◯3歳
◯キングマンボ系×日本分類の血統構成

<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下

札幌11R 日高S 芝/1500m

<過去10年間のレース統計>
3勝クラスは日高Sのみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2020年創設で、2024年のみアジア競馬連盟Tとして施行

統計項目レース傾向
枠順良馬場で内枠有利、稍重以下になると外枠の好走率が上昇傾向
良馬場の3回は、2-4枠だけが連対
稍重以下が続く直近3年は、8枠2着、7枠1着、6枠1着
3枠は2勝/2着3回で、馬場が渋っても直近4年連続連対中
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から6歳まで
出走数最多の4歳が4勝
5歳は直近2年も2着/3着が続くが、未勝利
6歳の連対率が3歳を上回る
騎手/厩舎勝利騎手/厩舎ともに重複なし
騎手は、丹内祐次[1-0-1-4]、浜中俊[1-1-0-1]が複数回の3着以内あり
厩舎は、加藤征弘[0-1-1-0]が未勝利だが複勝率100%
騎手/厩舎ともに、不利傾向は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は422〜506kg
この範囲内で広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質2コーナー先頭が2勝、4番手通過が2勝、8番手以降が2勝に分散
2020年が逃げて上がり最速というパターンで、
それ以降は上がりタイム最速の勝ち馬が未発生
血統構成勝ち馬の父/母父12頭中、7頭が欧州分類
父ではキングマンボ系が3頭を占めて、母父はすべて大系統ノーザンダンサー系
米国分類/日本分類の種牡馬系統は分散している
臨戦過程2021年から前走1400m以下が4連勝していたが、昨年は1800mから距離短縮
また、昨年初めて昇級初戦が1着
前走も北海道だったのが4頭で、本州から臨戦の2頭はいずれも前走が1400m
人気1番人気が[0-1-1-4]で未勝利
2番人気/3番人気が2勝ずつしているが、5-9番人気の複勝率が高い傾向
10番人気以下は3着以内なし

<レース傾向からの買い条件>
◯2-4枠
◯キングマンボ系×ノーザンダンサー系/サンデー系の血統構成
◯4歳

<レース傾向からの消し条件>
✖1番人気
✖10番人気以下

中京7R 中京2歳S 芝/1400m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし
・勝ち馬人気の傾向:荒れやすい

<過去10年間のレース統計>
2025年に小倉2歳Sをリニューアルし、中京に移って、距離も1400mに変更
実績がまだ昨年の1回だけのため、レース傾向は割愛

新潟8R 新潟記念 芝/2000m

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスでは、新潟大賞典/新潟記念でのみ使用されるコース
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2024年までハンデ戦、2025年から別定戦

統計項目レース傾向
枠順8枠が3勝、1枠/3枠/4枠が2勝ずつ
1-2枠は2019年以降3着以内なしで、近年は内枠不利の傾向
また、5枠/7枠の連対なしも続いていて、3枠以外の奇数枠が苦戦傾向
馬齢勝ち馬の年齢は、3歳から6歳まで
勝率は3歳[2-1-1-4]が飛び抜けて高く、2022年以降は[1-1-1-0]
4歳〜6歳は拮抗していて、7歳以上も目立った不利傾向は無い
斤量昨年の設定斤量55-58kg、勝ち馬斤量55kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-1-0-0]
 +1kg[0-0-0-4]
 定量 [1-0-1-9]

ハンデ戦の設定斤量49-58.5kg、勝ち馬斤量54-57.5kg
出走頭数のボリュームゾーンである54-56kgで8勝していて、
54kgは[3-1-2-23]だが、53kg以下は[0-0-4-34]だった
56.5kg以上は[2-6-2-31]で、重ハンデ/軽ハンデの比較なら、重ハンデ有利
騎手/厩舎騎手は、池添謙一[1-0-0-5]のみ1着あり
戸崎圭太[0-1-0-9]は唯一の全レース騎乗だが未勝利
津村明秀[0-0-0-7]は過半数に騎乗して3着以内なし、三浦皇成[0-0-1-6]は連対なし
厩舎は、友道康夫[2-3-0-7]が唯一の2勝で、連対回数も断トツ
他には木村哲也[1-0-0-0]が1着あり
不利傾向の厩舎は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は458〜560kg
この範囲内で広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質3コーナー9番手以降が6勝
最後方からも差し届きやすく、上がりタイム最速が5勝、3番手以内が7勝
外回り2000mがワンターンになった2001年以降、
3コーナーを先頭で通過した勝ち馬が未発生
血統構成欧州分類と日本分類が拮抗していて、米国分類は母父に2頭のみ
差し/追い込み有利の末脚比べになりやすいため、直線のスピード能力に優れた、
キングカメハメハ/ディープインパクトの二大巨頭の様相
父/母父がいずれもキングカメハメハ/ディープインパクトを経由していない勝ち馬は、
2017年/2021年の2頭だけ
臨戦過程直近4年で、東京の重賞から臨戦が3勝
直近7年間、前走レースの重複は無い
人気2番人気が5勝、1番人気が1勝だが、残る4回がすべて6番人気以下
二桁人気も2勝していて、大荒れしやすい

レース傾向からの買い条件>
◯3歳
◯前走が東京の重賞
◯2番人気
◯7-10番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖父/母父がいずれもキングマンボ系/ディープインパクト系以外

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