9/6(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 札幌 | 良 | 良 |
| 中山 | 稍重 | 重 |
| 阪神 | 稍重 | 重 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 27 |
阪神10R オークランドTRT ダート/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2023年創設
2024年はこの時期が3回中京のため、浜松Sを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 昇級初戦が[3-0-0-0]で勝率100% 前走レースは重複なし |
| 人気 | 連対6頭中5頭が、3番人気以上 2023年は1着9番人気、2024年は3着16番人気と大荒れ要素もある |

<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山10R セプテンバーS 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
開幕週に施行されているのは2020年以降だが、
2019年以前も4回開催/3勝クラス/芝1200mの番組はこのレースだけ
2020/2022/2023年が定量戦のため、ハンデ戦は7回
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量52-56kg 牝馬が圧倒的に有利なため、55kg以上の勝ち馬が出にくい 牝馬[9-6-5-49] 牡馬[1-4-5-51] 2024年に牡馬が勝ったのは、10年ぶりだった 牝馬が3着以内に1頭も入らなかったのは、1998年の創設以来、レース史上初だった |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は新潟日報賞が2頭で、この2頭のみが前走から距離短縮 それ以外の前走レースは多様で、特に偏りなし |
| 人気 | 1番人気と2番人気が3勝ずつ 例年、6-7番人気の複勝率が高い傾向 最低13番人気まで発生しているが、8番人気以下の3着以内は2頭だけ |

<レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/斤量54kg以下
◯2番人気以上
◯5-7番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1200m超かつ、新潟日報賞以外
✖8番人気以下
札幌11R 丹頂S 芝/2600m
<過去10年間のレース統計>
現状、オープンクラスでは札幌日経賞/丹頂Sでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
例年、上記2レースを連戦する馬が多く、両レースの勝ち馬傾向は似通うため、
斤量/臨戦過程以外は、両レースの通算でレース傾向を分析する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 2枠が3勝、3枠が2勝、4枠が1勝で、4枠よりも内側が過半数を占める すべての枠が連対していて、不利傾向は特になし |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は、4歳から7歳まで 4歳が[5-4-3-12]で、圧倒的に勝率が高い 出走数の少ない8歳以上は[0-0-1-4]で連対なしだが、 5歳〜7歳の好走率はほとんど差が無い |
| 斤量 | 設定斤量48-58.5kg、勝ち馬斤量50-57kg 勝ち馬斤量は55kgが3頭重複しているが、他7頭はすべて異なる 53-56kgが出走頭数のボリュームゾーンだが、 この中では54kgが[1-0-2-20]で極端に連対率が低い |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、佐々木大輔[2-1-0-4]が唯一の2勝 騎乗数トップタイの丹内祐次[0-1-2-4]は、3着以内回数もトップタイ 小沢大仁は3分の2が連対、松本大輝は複勝率100% 厩舎は、堀宣行[1-0-0-1]のみ1着あり 浜中俊[0-2-0-3]、田中克典[0-2-0-0]はともに、2年連続2着のゴールデンスナップ 騎手/厩舎ともに、不利傾向は特になし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は422〜508kg 480kg以上が6連勝中で、近年は大型馬有利の傾向 2着/3着を含めても、470kg未満が発生しにくくなっている |
| 展開/脚質 | 1コーナー3番手以内が7勝で、逃げ/先行有利の傾向 6番手/7番手通過の勝ち馬はいずれも、札幌日経賞で発生 丹頂Sが特に、2番手以内が逃げ切りやすい |
| 血統構成 | すべての勝ち馬の父or母父が日本分類で、サンデーサイレンスの要求度が非常に高い これは2019年以降の通算17レースで継続中 直近10レースでは、ディープインパクト系が父に4頭、母父に1頭 母父米国分類のパターンは特に、ディープ系との掛け合わせで発生しやすい 欧州分類/米国分類の種牡馬系統は、特に偏りなし |
| 臨戦過程 | 札幌日経賞(2024年以前は札幌日経OP)からの臨戦が6頭で過半数 札幌日経賞での着順は、3着以上が過半数 最も負けていて6着/0.8秒差までで、大敗からの巻き返しは起こりにくい 前走がオープンクラスでない勝ち馬が2~3年置きに発生していて、 すべて3勝馬の格上挑戦 |
| 人気 | 1番人気[5-3-0-2]、2番人気[2-1-3-4]で、2番人気以上に安定感がある 2番人気以上が勝たなかった3回はすべて6番人気以下で、最低12番人気まで発生 丹頂Sのみの直近10回で見ても同様の傾向で、 2番人気以上が有利だが、大荒れしやすい 例年、札幌日経賞の上位陣が人気になりやすく、 格上挑戦の軽ハンデが大穴で勝ちやすい |


<レース傾向からの買い条件>
◯2-4枠
◯4歳
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg
✖馬体重470kg未満
✖父/母父いずれも日本分類でない血統構成
✖前走がオープンクラスかつ、札幌日経賞以外
✖前走が札幌日経賞かつ、着差1秒以上
阪神11R セントウルS 芝/1200m
<過去10年間のレース統計>
古馬オープンクラスは例年、セントウルS/タンザナイトSのみで使用されてきたコース
改修工事に伴う代替開催や、2025年からは春に米子城Sも新設されて、
近年は対象レースが増加しているが、
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2020〜2022年および2024年は、中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 阪神の6回では、5枠が2勝、4枠/6枠が1勝ずつ 連対12頭中6頭を、4-5枠が占めている 中京では8枠の連対率が顕著に高かったが、阪神では苦戦傾向 |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は、4歳から5歳まで 勝率は4歳[5-1-1-22]がやや高いが、直近は5歳[5-2-3-29]が2連勝中 7歳[0-1-1-19]の2着/3着はいずれも2017年 3歳[0-3-1-12]は2022年以降3着以内なし |
| 斤量 | 設定斤量52-58kg、勝ち馬斤量54-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[2-1-0-2] +1kg[3-1-2-10] 定量 [5-8-8-109] 斤量加算馬の勝率が非常に高く、2着/3着は少ないが勝ちきれる傾向 |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、川田将雅[2-0-0-3]が唯一の2勝 M.デムーロ[1-1-0-2]も複数回の連対がある 武豊[0-0-0-6]、松山弘平[0-0-0-6]は、過半数に騎乗して3着以内なし 厩舎は、藤岡健一[1-0-0-3]、高柳瑞樹[1-0-1-0]が1着あり 池江泰寿[0-2-1-2]は未勝利だが、3着以内回数は最多 |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は464〜524kg 460kg未満で3着以内に入ったのは2頭だけで、いずれも2018年以前 460kgより上では分散している |
| 展開/脚質 | 阪神では、2023年までの勝ち馬は最も後方で3コーナー7番手までだったが、 昨年は13番手が発生 中京の4回でも、2022年までは勝ち馬すべて3コーナー5番手以内だったが、 2024年に11番手が発生して、 セントウルSの通算としては差し/追い込みが連勝中 |
| 血統構成 | 阪神では、顕著な欧州分類有利 勝ち馬の父/母父12頭中、11頭が欧州分類 父でプリンスリーギフト系が2勝、 母父でネヴァーベンド系3勝、グレイソヴリン系1勝で、 すべての勝ち馬の父or母父が大系統ナスルーラ系 中京では父/母父日本分類が3勝、母父ダンチヒ系が3勝するなど、 全く傾向が異なっていた |
| 臨戦過程 | すべての勝ち馬の前走で重賞で、これは2006年から20年継続中 直近4年で、京王杯SCからの臨戦が3勝 阪神ならCBC賞(2023年以前は北九州記念)からの臨戦が有利な傾向だったが、 昨年は京王杯SCから臨戦の勝ち馬が発生 阪神開催で、前走が東京の勝ち馬は、1998年以来27年ぶりだった |
| 人気 | 2016~2022年にかけて1番人気が7連勝していたが、 2023年が14番人気、2025年が8番人気と、阪神で立て続けに大荒れしている |


<レース傾向からの買い条件>
◯4-6枠
◯父or母父が欧州ナスルーラ系の血統構成
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7歳以上
✖馬体重460kg未満
✖父or母父が日本分類の血統構成
✖父/母父がいずれも欧州分類以外の血統構成
✖前走が重賞以外
中山11R 紫苑S 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2016年にG3昇格、2023年にG2昇格
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 重賞昇格以降はG1経験馬が優勢で、最多はオークスから4頭 前走が重賞でない勝ち馬は、昨年が6年ぶり 重賞以外で2着以下だった勝ち馬は史上初だった |
| 人気 | 4番人気以下が3連勝中で、荒れやすい 重賞昇格以降の7年間で、1番人気と2番人気が3勝ずつしていたが、 近年荒れやすくなり、昨年は史上最低の7番人気が発生している |

<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし


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