9/12(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 重 | 不良 |
| 阪神 | 良 | 稍重 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 19 |
阪神9R 瀬戸内海特別 芝/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2020〜2024年は非開催で、2023年のみ一般競走の番組がある
2020年/2024年はこの時期が中京開催で、
それぞれ知多特別/桑名特別が対象レースのため、通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 多様な臨戦過程から勝ち馬が出ていて、特に偏りなし |
| 人気 | 2016年が8番人気、2018年が10番人気と荒れているが、 直近は4番人気以上が5連勝中で、大荒れしにくくなった 出走頭数が9頭〜18頭と幅広いが、 どの頭数でも6-8番人気付近の複勝率が高い傾向 |

<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖11番人気以下
中山10R レインボーS 芝/2000m
<過去10年間のレース統計>
3勝クラスは例年、春の美浦S/秋のレインボーSでのみ使用されてきたコース
2022年以降は初富士Sも施行されるようになっているが、
ほぼコース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2020〜2024年は1800mで施行
この5年間は4回開催で3勝クラス/芝/2000mの番組が無いため、そのまま通算する
2016〜2019年/2021年が定量戦のため、ハンデ戦は5回
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 2000mの場合、3着以内の15頭中10頭を、4枠よりも内側が占める しかし直近3年は8枠が2勝/2着1回で、内枠有利の中、8枠のみが好走している 1800mでは1枠/8枠の3着以内が無く、傾向が全く異なっていた |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は4歳〜7歳まで 出走頭数最多は5歳[3-1-3-41]だが、 4歳[5-7-3-27]の勝率が2倍近く、2着回数も圧倒的に多い |
| 斤量 | 設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量54-56kg 出走頭数最多の54kgが[3-2-2-17] 57kg[0-1-1-1]に対し、53kg以下[0-1-2-17]で、 比較的、軽ハンデ不利の傾向 |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、丹内祐次[2-0-0-4]が唯一の2勝 騎乗数最多の戸崎圭太[1-3-0-5]が、連対回数も最多 津村明秀[0-1-0-7]、三浦皇成[0-0-1-5]、江田照男[0-0-0-5]が、 半数以上に騎乗して未勝利 厩舎は、出走数が最多で3頭で、全員未勝利 |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は430〜504kg 2着/3着含めて広く分散していて、特に偏りなし |
| 展開/脚質 | 2000mの場合は逃げ有利で、1コーナー先頭で逃げ切りが3頭発生している 最も後方に位置した勝ち馬で5番手まで 1800mの場合、1コーナー先頭の勝ち馬は未発生だが、 5番手以内が4勝で、先行有利は変わらず |
| 血統構成 | 1800m/2000mで傾向の違いは特に見られず、すべての勝ち馬の父か母父が欧州分類 欧州分類×日本分類の掛け合わせが7頭を占める 欧州分類×欧州分類の2頭はいずれも、父がキングマンボ系 米国分類は2017年に1頭だけで、非常に不利な傾向 |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは、佐渡SとWASJ第2戦が2頭ずつ重複しているが、 直近4年間は重複なし 前走11着以下が3連勝中 前走距離は1800m/2000mのみで、 レインボーSが1800m/2000mいずれかに関わらず、 どちらからでも勝ち馬が出やすい |
| 人気 | 5番人気が4勝、7番人気が2勝、10番人気/14番人気が1勝ずつで、 非常に荒れやすい 5番人気/7番人気の連対率が特に高い 二桁人気の3着以内は2頭だけだが、どちらも1着 |


<レース傾向からの買い条件>
◯1-4枠/8枠
◯4歳
◯前走11着以下
◯5番人気/7番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下
✖父or母父が米国分類の血統構成
✖3-4番人気
阪神10R 竹田城S ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
昨年までJRAアニバーサリーSだった番組
2020〜2022年/2024年は中京で代替開催
2019年以前はオークランドRCTが対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なしで、コースも多様 昇級初戦が4勝している一方で、 現級2戦目以降の場合は前走14着が2頭など、着外からも巻き返しやすい |
| 人気 | 1番人気が5勝、3番人気以上で7勝だが、最低12番人気まで発生 二桁人気は4頭連対していて、大荒れ傾向がある |

<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山11R ラジオ日本賞 ダート/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、前走着差
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は450〜572kg 480kg以上が7連勝中 牝馬の勝率が低いこともあり、軽量な勝ち馬が出にくい傾向 |
| 前走着差 |
|---|
| 勝ち馬の前走は、まず1着だったのが30%を占める 一方で、2着以下だった場合、僅差で負けていた勝ち馬が出にくい 1.0秒以上負けていた勝ち馬も出やすく、着順で見ても前走二桁着順が出やすい |

<過去10年間のレース統計>
2025年にながつきSとレース条件が入れ替わり
ながつきSは2019年創設で、2018年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量54-59kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[1-0-0-3] +2kg[1-0-0-4] +1kg[0-0-2-17] 定量 [5-7-5-56] +1kgが連対なしに対して、牝馬の+3kg1着、牡馬の+2kg1着が発生している |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、スパーキングレディーCとNST賞が2頭ずつ 距離短縮が4頭で過半数を占める 前走がダート/1200mの場合、必ずNST賞 昨年は初めて、前走が芝の勝ち馬が発生 |
| 人気 | 2021年の3着以内が9番人気以下のみ、 2025年の3着以内が5番人気以下のみなど、 上位人気がまったく振るわないレースが複数回発生 勝ち馬は最低15番人気まで、二桁人気は3頭連対していて、大荒れしやすい |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走がスパーキングレディーC/NST賞
<レース傾向からの消し条件>
特になし
阪神11R チャレンジC 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は422〜540kg 500kg以上が7連勝中 牝馬限定のマーメイドSを除くと、460kg未満がかなり出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
この時期に施行されているのは2025年から
2024年以前はケフェウスSが対象の番組
ケフェウスSは2020年創設で、2019年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量48-57.5kg、勝ち馬斤量54-56kg 56kg[4-4-0-7]が圧倒的な勝率/連対率を誇る 54kgが[2-0-1-19]で、1着は56kgか54kgのみ 56.5kg以上[0-0-1-10]に対して、53kg以下[0-1-3-5]で、 比較的、重ハンデが不利な傾向 |
| 臨戦過程 | ケフェウスSの5回では、関越Sからの臨戦が3頭 昨年のチャレンジCでは、前走も重賞だった出走馬の比率がかなり高まり、 新潟大賞典からの勝ち馬が発生 |
| 人気 | 昨年は5着までを5番人気以上で占めた ケフェウスSでも4番人気以上の連対率が高く、荒れにくかった |

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56kg
◯4番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量56.5kg以上


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