2026年9月13日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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9/13(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
中山稍重重
阪神良良

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計――――8

中山9R 習志野特別 芝/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2024年まで白井特別だった番組で、昨年はメモリアル競走枠

統計項目レース傾向
臨戦過程多様な臨戦過程から勝ち馬が出ていて、特に偏りなし
人気1番人気が5勝、3番人気以上で8勝していて、荒れにくい
連対20頭中、5番人気以下は4頭だけ

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下

阪神10R 仲秋S 芝/1600m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2023年創設
2024年はこの時期が3回中京のため、納屋橋Sを通算する

統計項目レース傾向
臨戦過程直近2年はいずれも、勝ち馬の前走が1800m、2着馬の前走が1400m
勝ち馬の前走レースは重複なし
2着/3着では、豊明S/長岡Sが2頭ずつ重複
過去3回の3着以内9頭の前走は、東京/新潟/中京のみ
人気仲秋Sの勝ち馬は、2番人気、1番人気
納屋橋Sのみ12番人気で大荒れしている
共通して、2着/3着には4-6番人気付近が入りやすい

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が東京/新潟/中京以外

中山10R 初風S ダート/1200m

<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2020年創設
2019年が外房S、2018年以前はながつきSが対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程8月の新潟からの臨戦が半数を占めて、昨年は長岡Sからの勝ち馬も発生
それ以外も含めて、前走3着以上が6頭で過半数
人気直近3年連続で、1着が3番人気、2着が1番人気
直近9年間、6番人気以下の連対なしで、非常に荒れにくい

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が上越S
◯1番人気/3番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖6番人気以下

阪神11R ローズS 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年および2024年は、中京2000mで代替開催

統計項目レース傾向
臨戦過程オークスからの臨戦が7勝で過半数
それ以外はすべて、前走が1勝クラスかつ1着
前走が桜花賞/オークスでない、かつ1勝クラス1着でもないパターンは、
2001年以降発生していない
人気前走がオークスの馬が3番人気以上、
前走が1勝クラスの馬が4番人気以下で勝ちやすい
二桁人気も馬券に絡みやすく荒れやすいが、
レース創設以来42年間、9番人気以下は未勝利

<レース傾向からの買い条件>
◯前走がオークスかつ、3番人気以上
◯前走が1勝クラスかつ、4番人気以下

<レース傾向からの消し条件>
✖前走がG1以外かつ、2着以下
✖前走が未勝利戦
✖9番人気以下

中山11R セントライト記念 芝/2200m

<過去10年間のレース統計>
3歳の特別競走は、水仙賞/山吹賞/セントライト記念のみが設定され、
オープンクラスではセントライト記念でのみ使われるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

統計項目レース傾向
枠順3枠が3勝、4枠/5枠が2勝ずつ
近年は5枠の連対率が特に高いが、
すべての枠が連対していて、強い不利傾向は特になし
騎手/厩舎騎手は、田辺裕信[2-1-1-5]、横山典弘[2-1-0-2]が2勝ずつ
石橋脩[0-0-1-6]は過半数に騎乗して連対なし
厩舎は、手塚貴久[1-1-0-3]、松永幹夫[1-1-0-2]が複数回の連対あり
不利傾向は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は462〜510kg
この範囲内では分散しているが、2着/3着含めて460kg未満が未発生
展開/脚質1コーナー6番手以降が5連勝中
2018〜2020年は2番手以内が3連勝して逃げ有利の時期があったが、
それ以外の7回はすべて、6番手以降が勝利
8番手以降が5頭で半数を占める
上がりタイム順位は、最速が6勝で過半数
1コーナー6番手以降からの勝ち馬はすべて上がりタイム2番手以内で、
末脚の要求度が非常に高い
血統構成父日本分類が7勝、欧州分類が3勝
日本分類では、ディープ系/Lサンデー系が3勝ずつだが、
直近2年は父/母父Tサンデー系が2連勝中
日本分類の掛け合わせ相手は多様だが、
ダンチヒ系/ヴァイスリージェント系が2頭ずつ、リファール系が1頭で、
ノーザンダンサー有利の傾向
父欧州分類の3頭は、その内2頭がキングマンボ系
臨戦過程前走レースの重複は、日本ダービーが5頭、ラジオNIKKEI賞が3頭
日本ダービーの直近4頭はすべて前走6着以下で、特に11着以下が3頭
人気3番人気以上の複勝率が非常に高く、荒れにくい
10番人気以下は3着以内なし

<レース傾向からの買い条件>
◯3-5枠
◯前走が日本ダービーかつ、6着以下
◯前走がラジオNIKKEI賞
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖馬体重460kg未満
✖前走が未勝利戦
✖10番人気以下

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