9/19(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 20 23 | 28 | 17 | 13 | 24 |
中山9R カンナS 芝/1200m
<過去10年間のレース統計>
2歳の特別競走は、カンナS/黒松賞でのみ使われるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 1枠が3勝、4枠/6枠/7枠が2勝ずつ それぞれ発生時期は分散していて、 内外に偏った枠で上位を占めることも起きにくい すべての枠が連対していて、強い不利傾向も特になし |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、戸崎圭太[1-1-2-6]、内田博幸[1-0-0-4] 厩舎は、森秀行[1-1-1-2]、中舘英二[1-0-0-2]が、それぞれ1着あり 不利傾向は特になし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は432〜508kg 2着/3着含めて広く分散していて、特に偏りなし |
| 展開/脚質 | 3コーナー2番手以内が、直近2連勝を含む5勝 4番手以内が7頭を占めて、かなり先行有利の傾向 上がりタイム最速は、昨年の勝利が13年ぶり 末脚よりも先行力が求められやすいが、 勝ち馬すべて上がりタイム4番手以内で、 先行した上で速い上がりを出しやすい |
| 血統構成 | 父/母父いずれも欧州分類でない勝ち馬は2024年の1頭だけ 大系統ミスプロ系の要求度が高い傾向で、 父米国分類の勝ち馬2頭も、いずれもミスプロ系 |
| 臨戦過程 | 前走で初勝利が6頭、前走もオープンクラスが4頭 勝ち上がってきたレースは多様で、1400mも1頭発生している オープン経験馬は、すずらん賞と小倉2歳Sが2頭ずつ |
| 人気 | 2022年、14年ぶりに6番人気以下が勝利 そこから4年間で3勝していて、急激に荒れやすくなった |


<レース傾向からの買い条件>
◯父が大系統ミスプロ系の血統構成
◯6-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走2着以下かつ、オープンクラス以外
阪神10R 北摂特別 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2023年からこの時期に施行
2024年はこの時期が3回中京のため、賢島特別を通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 昇級初戦が2勝、昨年は現級3着から 勝ち馬の前走レースは重複なし 札幌からの臨戦が[1-1-2-3] 前走から距離短縮は3着以内なし |
| 人気 | 2番人気が3連勝中 2着/3着には7-8番人気が入りやすく、紐は荒れやすい |

<レース傾向からの買い条件>
◯昇級初戦
◯2番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山10R 九十九里特別 芝/2500m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2021年が1着同着のため、過去10年間で勝ち馬が11頭
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは多様で、特に偏りなし 前走レースの重複は札幌日刊スポーツ杯が2頭だが、7年間隔 北海道からの臨戦自体、3-4年間隔での発生 東京2400mが3頭重複しているが、これも発生時期が分散し、 2022年以降は未発生 |
| 人気 | 直近6年で2番人気以上が5勝だが、残る1回が10番人気 3番人気以上が7勝の一方、8番人気/10番人気の1着があり、大荒れ傾向 2017年以降、5番人気以下の3着以内は2頭だけだが、それがどちらも1着 |

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
阪神11R 大阪スポーツ杯 ダート/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年および2024年は、この時期が中京開催
2020〜2022年は桶狭間Sが、2024年は伊賀Sが施行されているため、通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは多様で、特に偏りなし |
| 人気 | 4番人気以下が6勝、 特に直近4年で8番人気以下が3勝していて、大荒れしやすい |

<レース傾向からの買い条件>
◯8-13番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山11R ながつきS ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:前走着順
| 前走着順 |
|---|
| 勝ち馬の前走着順は、1着をトップにして、3着以内が半数を占める 前走も上位に来ていた馬が、続けて好走しやすい |

<過去10年間のレース統計>
2025年にラジオ日本賞とレース条件が入れ替わっているため、
2024年以前はラジオ日本賞を通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量51-59kg、勝ち馬斤量53-59kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-2] +2kg[1-0-1-7] +1kg[2-5-2-29] 定量 [7-5-7-70] 斤量加算の好走率が高く、 +2kgの1着も、馬齢重量増加後の2023年に発生している |
| 臨戦過程 | レース創設以来14年間で、BSN賞から4頭、阿蘇Sから3頭の勝ち馬が出ているが、 いずれも2022年以降は未発生で、近年多様化 前走が1800m超の勝ち馬は未発生 前走が条件戦の勝ち馬は未発生 |
| 人気 | 直近3年連続で、3番人気以上だけが連対 この間、3着以内が5番人気以上のみで、非常に荒れにくい 2020〜2022年にかけて5番人気以下が3連勝し、12番人気の連対もあったが、 急激に荒れにくくなっている |

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走1800m超
✖前走が3勝クラス


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