9/20(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 重 | 不良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | ― |
中山9R 松戸特別 ダート/2400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2016年のみ該当の番組なし
2021〜2024年が定量戦で、ハンデ戦は昨年が5年ぶりだった
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量53-57kg 出走頭数のボリュームゾーンは53-54kgだが、 55kg以上[2-2-1-9]で、重ハンデの好走率が高い 52kg以下は[0-0-0-7]で、軽ハンデ不利の傾向 |
| 臨戦過程 | 新潟からの臨戦が7頭を占めて、特に瀬波温泉特別から4頭 阿賀野川特別からの勝ち馬も発生している |
| 人気 | 4番人気以下が4勝で、やや荒れやすい 最低9番人気まで発生 |

<レース傾向からの買い条件>
◎前走が瀬波温泉特別
◯前走が新潟/ダート/1800m
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下
阪神10R 鳥取特別 ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2019年から1800mに変更
2020〜2022年/2024年はこの時期が中京開催で、日進特別/恵那特別が対象の番組
2018年以前は吹田特別が対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは多様で、特に偏りなし |
| 人気 | 2015〜2024年にかけて3番人気以上が10連勝していたが、 昨年は5番人気が勝利 それでも4番人気以下の連対は5頭に留まり、非常に荒れにくい |

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下
中山10R 汐留特別 ダート/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔
| レース間隔 |
|---|
| 前走からのレース間隔は、30日未満が過半数 60日未満で80%近く占めて、長く間隔の空いた勝ち馬が出にくい |

<過去10年間のレース統計>
昨年まで一般競走だった番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2017〜2022年にかけて新潟からの臨戦が6連勝していたが、直近3年は未発生 この3年間は、中京で11着以下だった馬が2勝 新潟/中山で入着していた馬、中京で大敗していた馬に大別される |
| 人気 | 最低11番人気まで発生 例年、1番人気/2番人気/6番人気/8番人気の連対率が高い傾向で、大荒れしやすい |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中京かつ、10着以下
◯前走が新潟/中山かつ、5着以上
◯2番人気以上
◯6-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
阪神11R 道頓堀S 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年および2024年は、この時期が中京開催
2020〜2022年は長篠S/豊明Sが、2024年は志摩Sが施行されているため、通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 変則で中京開催の期間は、新潟からの臨戦が3連勝していたが、 道頓堀Sとしては、前走が新潟の勝ち馬は未発生 2010年代は小倉からの臨戦が過半数だったが、 それも近年は減少し、偏りが無くなっている |
| 人気 | 6番人気以下が4勝、二桁人気が2勝で、大荒れしやすい 二桁人気の1着は、阪神/中京で1回ずつ発生し、どちらでも荒れやすい |

<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が新潟
中山11R オールカマー 芝/2200m
<過去10年間のレース統計>
古馬オープンクラスでは、AJCC/オールカマーでのみ使用されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 多頭数になりやすかった近年は内枠有利の傾向が強く、 直近5年間の連対10頭中、8頭が4枠よりも内側 特に1-2枠が6頭を占める 12頭以下の場合に、外枠が連対しやすくなる傾向 |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は4歳〜5歳まで 4歳が5連勝中 6歳が2年連続連対中、昨年初めて7歳が3着で、 未勝利の6歳以上も好走している |
| 斤量 | 設定斤量54-58kg、勝ち馬斤量54-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[2-0-0-5] +1kg[3-3-4-7] 定量 [5-7-6-88] 斤量加算の勝率が非常に高い また、牝馬が[5-2-1-12]で、勝率で牡馬を圧倒している |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、ルメール[3-1-0-0]が圧倒的な勝率を誇る 戸崎圭太[2-1-2-4]、横山武史[2-0-0-2]と、3人だけで7勝を占める 内田博幸/横山典弘はともに[0-0-0-6] 厩舎は、昨年勝った木村哲也[1-0-0-0]のみ1着あり それ以外は有利/不利ともに、特になし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は442〜496kg 2着/3着含めて、460〜480kg付近に集中 2020年以降、460kg未満/500kg超の連対馬が未発生 |
| 展開/脚質 | 勝ち馬の上がりタイム順位は、最低5番手まで 最速が5勝で、3番手以上が6連勝中 1コーナー5番手以降が過半数で差し有利だが、 最も後方で8番手までで、多頭数の後方からは差し届きにくい |
| 血統構成 | 父/母父いずれも欧州分類でない勝ち馬が、2020年以前に2頭だけ 米国分類は母父に4頭のみで、2022年以降は未発生 近年は特に、ディープ系/ダンチヒ系の要求度が高い傾向 |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、宝塚記念/天皇賞(春)が2頭ずつ それぞれ4年以上の間隔があり、 2022〜2024年は前走G3が3連勝など、近年、多様化している 2000m未満からの距離延長は、東京1600-1800mのみ |
| 人気 | 4番人気2勝、5番人気3勝で、やや荒れやすい 2024年が2着10番人気、3着12番人気だったが、 それ以外は8番人気以下の3着以内なし |


<レース傾向からの買い条件>
◯1-3枠
◯牝馬
◯4歳
◯1番人気
◯4-5番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖7歳以上
✖馬体重460kg未満/500kg超
✖前走が2000m未満かつ、東京以外
✖8番人気以下


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