2026年9月26日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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9/26(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
中山稍重重
阪神良稍重

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計―18151724

阪神9R ヤマボウシ賞 ダート/1400m

<過去10年間のレース統計>
2歳1勝クラスは、ヤマボウシ賞のみが設定されるコース
コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

2019年のみ、一般競走として施行
2020〜2022年/2024年は中京で代替開催
2021年/2022年のみ、3週後になでしこ賞が阪神1400mで施行されているため、これも通算する

統計項目レース傾向
枠順阪神では2枠/4枠の複勝率が高いが、1着は内外に分散
3枠のみ3着以内なし
中京では反対に、3枠が2勝
3着以内の12頭で、6枠よりも外側からは2頭だけだった
騎手/厩舎騎手は、松山弘平[3-1-1-4]が最多騎乗、最多勝利
武豊[2-1-1-3]、三浦皇成[1-0-0-1]が1着あり
川田将雅[0-2-1-5]、岩田望来[0-2-1-2]は未勝利ながら、複数回の連対あり
厩舎は、武井亮[1-1-0-4]が唯一1着あり
森秀行[0-1-1-3]は複数回の3着以内がある
騎手/厩舎ともに、不利傾向は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は、466〜510kg
昨年は、13年ぶりに500kg超の勝ち馬が発生
中京での勝ち馬は480〜490kgに集中していたが、
阪神では480kg未満が4頭発生している
展開/脚質阪神では差し有利で、3コーナー6番手通過が3連勝中
上がりタイム最速が5勝、最低でも4番手までで、末脚の要求度が高い
血統構成阪神ではストームキャット系が圧倒的に有利で、
特にヘニーヒューズ産駒が4勝
母父は日本分類と欧州分類が4頭ずつ
日本分類では、短距離タイプのSサンデー系が3頭を占める
欧州分類の種牡馬系統は分散している
中京では勝ち馬の父/母父8頭中、6頭を米国分類が占めていた
臨戦過程前走新馬戦が5頭、未勝利戦が3頭
2017〜2019年にかけて中京で勝ち上がりが3連勝していたが、
変則開催を挟んで現在の番組編成になって以降は未発生で、多様化
レース創設以来13年間で、前走2着以下は3頭発生して、すべて芝のオープン競走
すべての勝ち馬がキャリア2戦以下
人気レース創設以来13年間で、最低勝ち馬人気が5番人気まで
3番人気以上が9連勝中だが、その内訳は、
2番人気が6勝、3番人気が2勝で、1番人気は1勝に留まる
その1勝も中京で発生していて、阪神では9連敗中
なでしこ賞の2回はいずれも、5番人気が1着

<レース傾向からの買い条件>
◯ストームキャット系産駒
◯2番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2着以下かつ、芝オープンクラス以外
✖キャリア3戦以上
✖6番人気以下

中山10R 勝浦特別 芝/1200m

<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重

馬体重
勝ち馬の馬体重は400〜538kg
480〜500kg付近が最大のボリュームゾーン
480kg以上が過半数、470kg以上が7割を占める
馬場が渋るほど大型馬有利の傾向で、
稍重以下の場合、460kg未満の勝ち馬は2019年以降未発生

<過去10年間のレース統計>
2024年のみ茨城新聞杯が対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬の前走レースは多様で、特に偏りなし
人気直近4年は1番人気2勝、3番人気1勝で荒れにくくなってきたが、
全体では6番人気以下が5勝で、かなり荒れやすい
例年、6-9番人気の連対率が高い傾向

<レース傾向からの買い条件>
◯6-9番人気

<レース傾向からの消し条件>
特になし

阪神10R 野分特別 芝/1600m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2019年まで甲東特別だった番組
2020年以降は、変則開催やメモリアル競走の設定に伴って対象レースは毎年変わり、
2020年/2024年が中京で代替開催

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬の前走レースは多様で、
競馬場や距離も分散、ダートからの臨戦も2頭発生している
昇級初戦3頭を含めて、前走2着以上が7頭を占める
一方で、前走12着/15着も発生していて、極端な傾向
人気3番人気以上の連対率が非常に高いが、
6番人気が2勝、7番人気が1勝で、1着は大きめに荒れやすい
前走1400mからの臨戦が3頭で、それがすべて6番人気/7番人気で勝利
8番人気以下は3着以内なし

<レース傾向からの買い条件>
◯前走2着以上
◯3番人気以上
◯前走が1400mかつ、6-7番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下

中山11R 秋風S 芝/1600m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程2019年以降は、前走が新潟日報賞の場合は前走2着
それ以外はすべて前走10着以下
新潟からの臨戦が4頭を占める
前走1600m以上が6連勝中で、その内5頭が前走から距離短縮
オークス/菊花賞からの大幅な距離短縮も発生している
人気7番人気が3勝、5番人気が2勝、11番人気が1勝で、非常に荒れやすい
5-7番人気の連対率が高い傾向だったが、
近年は二桁人気の複勝率が上昇傾向で、さらに大荒れしやすくなっている

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が新潟
◯前走が1600m以上かつ、10着以下
◯5-7番人気
◯11-13番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1600m未満かつ、新潟日報賞以外

阪神11R シリウスS ダート/2000m

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスは現状、仁川S/シリウスSのみが設定されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する

2020〜2022年/2024年は中京1900mで代替開催
2020〜2022年は、5回開催でカノープスSが施行されているため、これも通算する

統計項目レース傾向
枠順阪神開催の9回では、2枠/8枠が3勝ずつ
4枠よりも内側が6勝する中で、他3回をすべて8枠が勝っている
直近2回連続で8枠→5枠→3枠の順に入線
馬齢勝ち馬の年齢は3歳〜7歳までで、非常に分散
3着は4歳〜6歳のみだが、2着は3歳〜9歳まで発生
6歳以上が直近3連勝中など、高齢馬の好走率が高い
斤量設定斤量48-59.5kg、勝ち馬斤量52-59.5kg
阪神/中京の通算で、2022年以降は56kg以上が5連勝中
近年は軽ハンデが3着以内に入りにくくなっている
騎手/厩舎騎手は、幸英明[1-0-0-6]、坂井瑠星[1-0-1-4]が1着あり
武豊/浜中俊/松若風馬が[0-0-0-6]で3着以内なし
厩舎は、矢作芳人[1-0-0-5]、高木登[1-0-0-2]が1着あり
不利傾向は特になし
馬体重勝ち馬の馬体重は、450〜540kg
2着/3着含めて広く分散していて、特に偏りなし
展開/脚質阪神では顕著な差し/追い込み有利で、
1コーナー5番手以降が7勝、その内4頭が11番手以降から
2016年の逃げ切り以来、1コーナー2番手以内に先行した勝ち馬が未発生
中京でも1コーナー2番手以内の勝ち馬は未発生で、
6-8番手通過に3頭が集中する差し有利だった
血統構成阪神では特に、サンデーサイレンスの要求度が高い傾向
2017年以降、父日本分類が6勝、残る2頭は米国分類×日本分類
種牡馬系統や掛け合わせ相手は分散している
臨戦過程前走レースの重複はBSN賞とジャパンダートダービーが2頭ずつ
阪神2000mの場合、前走距離は1800m/2000mのみ
中京では2021年にプロキオンS/1700mからの勝ち馬が発生している
前走がオープン特別/リステッドの場合は2着以上、
重賞の場合は4-7着からの勝ち馬が出やすい傾向
人気阪神/中京の通算で、4番人気以下が7勝で、かなり荒れやすい
阪神では特に7-9番人気付近の連対率が高い傾向で、
勝ち馬は最低11番人気まで発生
馬場状態が稍重以下だった3回はすべて2番人気以上が勝っていて、
良馬場で荒れやすい傾向

<レース傾向からの買い条件>
◯2−3枠/5枠/8枠
◯父日本分類の産駒
◯前走がオープン特別/リステッドかつ、2着以上
◯前走が重賞かつ、4-7着
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖6-7枠
✖父/母父がいずれも日本分類以外の血統構成
✖前走が1800m未満

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