9/27(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 稍重 | 重 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 17 | 18 | 16 | 24 | 22 |
中山9R サフラン賞 芝/1600m
<過去10年間のレース統計>
2歳1勝クラスは現状、サフラン賞/ひいらぎ賞のみが設定されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | すべての枠が連対していて、特に偏りなし |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、ルメール[2-1-0-2]、武豊[1-0-0-3]が1着あり 不利傾向は特になし 厩舎は、武幸四郎[1-0-0-1]に1着があるのみで、有利/不利ともに、特になし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は394〜480kg 460kg以上が6勝だが、2022〜2024年にかけて450kg未満が3連勝 2023年が最軽量394kg、2025年が最重量480kgで、 近年特に、上下の振り幅が大きい |
| 展開/脚質 | レース創設以来の11年間で、上がりタイム2番手以内が9勝、最低は4番手まで 位置取りは2コーナー先頭から10番手まで分散していて、 速い上がりさえ使えれば位置取りは問われない傾向 |
| 血統構成 | 日本分類が父で7勝、母父で2勝 ディープインパクト系が4頭、長距離タイプのLサンデー系が3頭を占める 掛け合わせ相手は米国分類/欧州分類が拮抗していて、種牡馬系統も多様 |
| 臨戦過程 | すべての勝ち馬がキャリア2戦以内 キャリア1戦が6頭、2戦が4頭で拮抗 前走距離は1500m/1600mのみ 新潟1600mからの臨戦が最多の4頭だが、 札幌1500mで新馬勝ちが直近5年で3頭と、増加傾向 |
| 人気 | 4-6番人気が6勝で、荒れやすい 7番人気以下の3着以内は2頭だけでレアケースだが、 6番人気までの複勝率は拮抗している |


<レース傾向からの買い条件>
◯父日本分類の産駒
◯前走が新潟1600mまたは、札幌1500m
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走2着以下
✖キャリア3戦以上
✖前走が1500m未満/1600m超
✖7番人気以下
阪神10R 堺S ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
3勝クラスがこの時期に施行されているのは2021年以降
対象レースは2022年まで平城京Sで、2023年から堺S
2024年のみこの時期が3回中京で、白川郷Sが施行されいている
平城京Sのみハンデ戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 昇級初戦が3勝で、両津湾特別の勝ち馬は2年連続連対中 新潟1800mからの臨戦は3年連続連対中 |
| 人気 | 過去5回の3着以内は1番人気〜9番人気で分散していて、特に偏りなし |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が新潟1800m
◯昇級初戦
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山10R 茨城新聞杯 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:前走着順
| 前走着順 |
|---|
| 1着/2着が最多タイで、ここだけで過半数を占める 3着以内で7割近く、5着以内で8割を超えて、続けて好走しやすい |

<過去10年間のレース統計>
4回開催の2勝クラスは、習志野特別と茨城新聞杯の間で不定期に、
1800mと2000mの使用コースが入れ替わっているため、2000mの番組を通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走も2000mを走って3着以上が5連勝中 札幌からの臨戦が6頭で過半数 前走も2000mが続く直近5年では、札幌/新潟が2頭ずつ |
| 人気 | 1番人気が5勝、2番人気が3勝で、非常に荒れにくい |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が2000mかつ、3着以上
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満
阪神11R ポートアイランドS 芝/1600m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:母父系統
| 母父系統 |
|---|
| 大系統ノーザンダンサー系が40%を占める ミスプロ、ナスルーラ、ロベルトと続いて、日本分類は全体の10%程度に留まる 細分化すると、欧州分類ではダンチヒ系が最多 米国分類では、ヴァイスリージェント系/ストームキャット系が出やすい 父系統はディープインパクト系とキングマンボ系が双璧で、 直線スピードが求められやすいレース条件 母父にも、ノーザンダンサーを中心としたスピード能力が求められやすい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年および2024年は中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量52-60kg、勝ち馬斤量54-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-1-2] +2kg[1-1-3-7] +1kg[3-5-4-28] 定量 [6-4-2-60] 特に偏りなく、定量馬と斤量加算馬は拮抗している 2023年以降は定量が3連勝中だが、+1kgが直近2年連続2着 |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 新潟からの臨戦が直近2連勝を含む5頭を占めるが、 距離は1400〜2000mまで幅広く、 3勝クラスから重賞までレース条件も多様 |
| 人気 | 4番人気が3勝、7番人気/9番人気が1勝ずつで、やや荒れやすい 中京で荒れやすく、阪神では3番人気以上に安定感があったが、 阪神に戻った昨年は7番人気が1着 2020年以降は阪神/中京を通じて、4-6番人気の複勝率が高い傾向 2017年以降、10番人気以下は3着以内なし |

<レース傾向からの買い条件>
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
中山11R スプリンターズS 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、セントウルSが3頭、北九州記念(現在のCBC賞)/安田記念が2頭ずつ トライアル組はセントウルSからが圧倒的に好成績だったが、 昨年は11年ぶりにキーンランドCからの勝ち馬が発生 前走が1200m以外で、安田記念でもないパターンは、2005年以降未発生 |
| 人気 | 直近4年で8番人気以下が3勝 2015〜2021年にかけて3番人気以上が7連勝で非常に荒れにくかったが、 2022年以降は3番人気以上の複勝率が急低下し、大荒れが続いている |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走がセントウルS/CBC賞
◯7番人気以下
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1200m以外かつ、安田記念以外


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