10/3(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 26 |
東京9R 八ヶ岳特別 芝/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2022〜2024年はtvk賞、2021年以前は山中湖特別が対象の番組
2020〜2022年/2024年は2000mで施行されているが、そのまま通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 1800mの場合は、勝ち馬すべて前走距離が1800m以下 反対に2000mの場合は、すべて2000m以上 2000mの場合は特に、3歳重賞からの臨戦が発生しやすい 1800mの場合にも3歳馬の出走傾向は特に変わらないが、 勝ち馬の発生しやすさに顕著な違いがある |
| 人気 | 3番人気以上の連対率が高いが、 10番人気が2勝で、不定期に大荒れしている |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走1800m以下
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖11番人気以下
京都10R 大山崎S ダート/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年はこの時期が4回阪神で、播州Sが施行されている
2020年以前は藤森Sが対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 昇級初戦3頭を含めて、前走5着以上が9勝 |
| 人気 | 1番人気が6勝、2番人気が2勝で、非常に荒れにくい |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走5着以上
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
東京10R 白秋S 芝/1400m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔
| レース間隔 |
|---|
| 勝ち馬の前走からのレース間隔は、43日(中6週)以内が60%を占める 2ヶ月以上の間隔が空いた勝ち馬が出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
ハンデ戦は2024年から
2021〜2023年は、5回開催の奥多摩Sがハンデ戦だったので、
斤量のみ参考レースとして通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量53-57kg 56kg以上が3連勝中で[3-1-2-3] 55kgが[1-4-0-15]で、2着は55kg以上のみ 54kg以下は[1-0-3-45]で、2022年に53kgが1勝しているのみ |
| 臨戦過程 | 昇級初戦が5勝で半数を占める 阪神からの臨戦も5頭で、特に阪神1400mから4頭 距離延長は3頭で、すべて北海道から |
| 人気 | 6番人気が3勝、9番人気が1勝で、荒れやすい 3番人気以上の連対率も高いが、6番人気がそれに匹敵する |

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56kg以上
◯昇級初戦
◯2番人気以上
◯6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下
✖前走が1400m未満かつ、函館/札幌以外
京都11R オパールS 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:前走着順/着差
| 前走着順/着差 |
|---|
| 勝ち馬の前走着順は、2着が最多で、次に多いのが1着 2着以上で40%を占めて、4着以上で60%を占める 2着以下だった場合の着差は、0.3秒差以内が半数を占める 0.7秒以上負けていたところからは、勝ち馬がかなり出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
2021年/2022年は阪神で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量48-58kg、勝ち馬斤量50-58kg 2023年まで圧倒的に軽ハンデ有利のレースだったが、直近はトップハンデが2連勝中 この2年間、55kg以下は[0-1-1-21]で、複勝率が急低下している |
| 臨戦過程 | 前走が1200mの重賞だったのが7頭で、最多はキーンランドCから3頭 前走が重賞でないのは2頭で、どちらも小倉1200mの3勝クラスから昇級初戦 唯一の距離短縮は中京記念から |
| 人気 | 近年荒れにくくなり、直近6年で3番人気が3勝、2番人気が2勝 全体では6番人気/8番人気/13番人気が発生していて、大荒れ傾向がある 13番人気が勝ったのは最も古い2016年だが、近年も二桁人気は3着以内に入りやすい |

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量57kg以上
◯前走が1200mの重賞
◯2-3番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走がオープン特別/リステッド
東京11R グリーンチャンネルC ダート/1600m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は450〜552kg 480kg未満の勝ち馬は4頭だけで、2019年以降は1頭のみ 510kg以上が過半数を占めていて、かなり馬格が求められやすい |

<過去10年間のレース統計>
1600mになったのは2022年からで、2021年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量54-60kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[1-1-0-2] +2kg[0-1-1-0] +1kg[0-1-3-19] 定量 [3-1-0-31] 創設から定量が3連勝だったが、昨年は+3kgが勝利 斤量加算の好走率が高い一方、軽斤量の3歳も[2-1-1-2] |
| 臨戦過程 | 過去4回の連対8頭で、前走レースの重複なし すべてオープンクラスだが、コースやレース条件も多様 2着馬はすべて前走も2着以上で、勝ち馬も前走2着が2頭/4着が1頭 |
| 人気 | 過去4回の連対8頭の内訳は、 2番人気が3頭、4番人気が2頭、5/11/12番人気が1頭ずつ 二桁人気は3年連続で3着以内に入り、大荒れ要素がある |

<レース傾向からの買い条件>
◯3歳
◯前走2着以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし


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