10/4(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 38 |
東京9R tvk賞 芝/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
tvk賞が対象レースになったのは2025年から
神奈川新聞杯/国立特別/三鷹特別と遷移してきているが、
2020年/2021年/2024年は一般競走
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 昇級初戦4頭を含めて、前走2着以上が7勝しているが、 昨年はダートで14着からの勝ち馬が発生 前走距離は、1200m/1400mが4頭ずつ |
| 人気 | 7年連続で6番人気以上だけが連対していてかなり荒れにくかったが、 昨年は9番人気以下が3着以内を占めた 二桁人気は3着以内に入るのも8年ぶりだった |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1400m以下かつ、2着以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
京都10R 藤森S ダート/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:前走着順
| 前走着順 |
|---|
| 勝ち馬の前走着順は、1着が飛び抜けて多く、28%を占める 3着以内が過半数で、8着以下からは勝ち馬が出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
藤森Sが対象レースになったのは2023年から
2020年までは室町Sが対象の番組で、京都開催が無かった2021年/2022年は、
阪神で大阪スポーツ杯が施行されているため、通算する
室町Sはハンデ戦で、別定戦は大阪スポーツ杯以降の5回
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[1-0-0-1] +1kg[1-1-3-21] 定量 [3-4-2-42] 特に偏りなく、定量と斤量加算は拮抗 直近は定量牝馬が2連勝中 |
| 臨戦過程 | NST賞から4頭が最多で、昨年は上越Sからも発生 前走が新潟1200m以外の5頭では、1400mからの距離短縮が3頭を占める |
| 人気 | 4番人気以上が9勝で、大荒れしにくい 2024年が7番人気だが、これが2008年の番組創設以来の最低勝ち馬人気 4番人気以下の勝ち馬は通算5頭で、3番人気以上に安定感がある |

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が新潟1200m
◯前走がオープンクラスかつ、1400m
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下
東京10R 赤富士S ダート/1600m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:血統構成
| 血統構成 |
|---|
| 父はストームキャット系/キングマンボ系が、それぞれ20%を超える比率 エーピーインディ系も14%を占めるが、近年は減少傾向 母父はミスプロ系が最大比率で、大系統にまとめると30%を超える また、それぞれ日本分類との掛け合わせの比率が高く、 ストームキャット系/キングマンボ系×日本分類、 日本分類×大系統ミスプロ系のパターンが発生しやすい |

<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年は神無月S、2019年以前は秋嶺Sが対象の番組
2024年までハンデ戦で、2025年から定量戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走から距離延長は10連敗中 前走レースの重複は無く、レース条件も多様 |
| 人気 | 4番人気以下が5勝で、やや荒れやすい 8番人気が2勝していて、二桁人気の連対も4回ある 1番人気/3番人気の複勝率が高い一方、 2番人気は連対なしで、3着も2017年に1回だけ |

<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1600m未満
京都11R 京都大賞典 芝/2400m
<過去10年間のレース統計>
オープンクラスは現状、日経新春杯/京都大賞典のみが設定されるコース
ほぼ、コース傾向=レース傾向なので、レース傾向のみを分析する
2021年/2022年は阪神で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 京都では内枠有利で、4枠よりも内側が6勝 3着以内の24頭中、5枠よりも外側は8頭だけ 頭数のばらつきは10〜18頭と大きいが、いずれの頭数でも内枠有利の傾向 |
| 馬齢 | 勝ち馬の年齢は4歳〜8歳まで 2着/3着含めて4歳〜7歳がほぼ同数で、発生時期も分散し、まったく偏りが無い |
| 斤量 | 設定斤量53-59kg、勝ち馬斤量54-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[2-0-1-3] +1kg[2-5-4-14] 定量 [6-5-5-94] 斤量加算の勝率が高いが、馬齢重量増加後は定量が3連勝中 斤量加算は、2025年に初めて入着した |
| 騎手/厩舎 | 騎手は、川田将雅[2-0-0-5]が唯一の2勝 連対回数は池添謙一[1-2-0-7]、浜中俊[1-3-1-3]が上回る 厩舎は、池江泰寿[2-2-2-2]、清水久詞[2-0-0-1]が2勝ずつ 大久保龍志[1-1-1-1]が複勝率トップタイ 騎手/厩舎ともに、特に目立った不利傾向はなし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は456〜538kg 京都では470kg以下が5連勝中 2着/3着は500kg超も出やすいが、大柄な勝ち馬が出にくい 阪神の2回では、3着以内6頭がすべて470kg超で、傾向が全く異なっていた |
| 展開/脚質 | 京都では1コーナー5-6番手通過に4頭が集中して、3-6番手が6連勝中 阪神では8番手/10番手通過が勝ち、もう少し後方からの差し有利だった |
| 血統構成 | ディープインパクト産駒が圧倒的で、京都に戻った2023年以降も3連勝中 ノーザンダンサーも支配的で、ダンチヒ系/ヴァイスリージェント系を双璧に、 父/母父がいずれも大系統ノーザンダンサー系でない勝ち馬は2頭だけ |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、宝塚記念が最多3頭だが、2021年以降は未発生 直近3年で、新潟記念から2頭の勝ち馬が出ている 前走がG2/G3で4着以上が3連勝中 |
| 人気 | 5番人気以下が直近3連勝を含む5勝で、かなり荒れやすい 1番人気は9連敗中で、最低11番人気まで発生 |


<レース傾向からの買い条件>
◯1-4枠
◯加算斤量なし
◯馬体重450〜470kg
◯ディープインパクト系×ダンチヒ系/ヴァイスリージェント系の血統構成
◯前走が新潟記念
◯前走がG2/G3かつ、4着以上
<レース傾向からの消し条件>
✖8枠
✖父/母父いずれもディープインパクト系または、大系統ノーザンダンサー系以外の血統構成
東京11R 毎日王冠 芝/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・展開/騎手厩舎以外に、勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量54-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[1-3-2-3] +1kg[3-3-2-19] 定量 [6-4-6-66] 斤量加算の好走率が高いが、 3歳[5-1-1-10]、牝馬[2-2-0-5]で、勝ち馬の絶対値は低くなりやすい |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースの重複は、日本ダービー/安田記念が3頭ずつで、 エプソムCの1頭を含め、前走も東京が7頭を占める 前走から距離短縮は3頭で、すべて日本ダービーから 前走が1800m未満かつ、東京1600mのG1以外だった勝ち馬は、昨年が22年ぶりだった |
| 人気 | 1番人気が7勝で、非常に荒れにくい 2019年以降は、6番人気以下の3着以内なし |

<レース傾向からの買い条件>
◯3歳または牝馬
◯前走が東京の重賞
◯1番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満かつ、東京以外
✖6番人気以下


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