2026年6月21日のWIN5統計分析反省会

反省会
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今日は、勝ち馬人気合計が昨年と同じ「32」と、大荒れ傾向は健在
多摩川Sは偏りが少ないレース条件で、現行モデルが苦戦

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阪神10R 姫路S ダート/1800m

<勝ち馬>
⑬ペイシャモノノフ/池添謙一/畑端省吾

<振り返り>
厩舎の寄与度が高いレース条件らしく、厩舎有利2頭の連対
参考100レースで未発生の13番人気で、人気的にはかなりのレアケース

東京10R 多摩川S 芝/1400m

<勝ち馬>
⑩ラーンザロープス/津村明秀/武幸四郎

<振り返り>
東京以外から臨戦なら1600m、というのが継続
騎手/厩舎の寄与度が高く、その点で勝ち馬は劣後するので、コース傾向合致度実績も8番手

函館11R UHB杯 芝/1200m

<勝ち馬>
⑭アスティスプマンテ/舟山瑠泉/佐藤悠太

<振り返り>
引き続き、消し条件は有効に機能しているが
3番人気以上か、二桁人気か、という傾向だったレースで、中途半端な5番人気が発生
買い条件にも、もう少しピンポイントなものが欲しいところ

阪神11R しらさぎS 芝/1600m

<勝ち馬>
⑩エルトンバローズ/松若風馬/杉山晴紀

<振り返り>
レースの過渡期にあるところで、
あまりレース展開に左右されないコース傾向合致度に沿って、助かる結果

東京11R 府中牝馬S 芝/1800m

<勝ち馬>
⑦セキトバイースト/浜中俊/四位洋文

<振り返り>
勝ち馬は近走実績をはるかに上回る走りなので、コース傾向合致度で押さえるのは難しいところ
こうなると、こちらも過渡期なレース傾向でカバーできないことがネックに

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