2022年7月10日のWIN5予想

title 個別レース分析
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小倉の芝は土曜日中に良まで回復。
明日も晴れなので、ダートも良~稍重ぐらいまでの想定で予想。
反対に函館と福島は雨の予報で、馬場は悪くなりそう。

枠順確定前の買える馬、消せる馬の分析を先に見ておくと、予想の参考になります。

ラジオ感覚で聞けるこちらの動画もどうぞ。

小倉10R フィリピンT 芝/1800

京都競馬場が使えない関係で、昨年から小倉に来たレース。
小倉芝1800は流れが落ち着きやすく、先行有利。

<本命>
アトリビュート/松山弘平

統計上の推奨馬が絶好の枠に入ってここは迷わず本命。
少頭数ですんなり番手から抜け出すだけの簡単なお仕事。

<対抗>
⑨サトノペルセウス/岩田望来

この良血同士の一騎打ち。
前走の勝ち時計は連勝を十分に意識できるもので、控えて勝てたことも良かった。
初のコーナー4つをどう立ち回れるかだが、ここはあっさり通過点の可能性もある。

福島10R 天の川S ダート/1700

1コーナーまでの下りで前傾のハイペースになるものの、上がりがかかって先行有利。
このクラスになると捲りもよく決まる。

<本命>
④オンザライン/菅原明良
近2走は強い相手がいて離されての連続2着、ローカルに回ってきて次は順番。
福島実績は昨年の相馬特別が良いイメージ。
枠も良いここは、アメリカンファクトを前に置いて好位から横綱相撲で。

ここはオンザライン一点勝負で。
唯一対抗できそうなのはショウナンマリオだが、デムーロが福島ダートで勝てそうにないので消去。

函館11R 五稜郭S 芝/2000

スローで先行有利になりやすいが、逃げ切りはあまり決まっていない。
直近10年は3番人気以内が8勝と堅いが、ここは上位人気に減点要素が多く、穴っぽいところから。

<本命>
④ターキッシュパレス/横山和生

ここまでの3勝がすべて道悪で、馬場が渋るようなら狙いたい馬。
速い持ち時計が無いだけに、そもそもが時計のかかる今の馬場ぐらいからが狙い目。

<対抗(本線)>
⑫フィオリキアリ/武豊

1800mを中心に使われているが、重賞を除くと2000mは小倉で2戦2連対と、これが適条件の感。
道悪も苦にせず、その小倉2着以来での武豊とのコンビに期待。

<対抗(押さえ)>
①スタッドリー/藤岡佑介
安定した取り口で崩れない馬。
ただ小回りは不安で、このコースだと最内枠が逆に足枷になる可能性もある。
位置取りよく捌ければ。
⑮オレンジペコ/丹内祐次
統計上の推奨馬から、丹内祐次の方をチョイス。
先行策がハマれば。

小倉11R プロキオンS ダート/1700

こちらも昨年から小倉に来たレース。
事前分析の時点で4頭まで絞られて、アンセッドヴァウは能力的に厳しそうってことで、残った3頭は枠順の有利/不利が大きいと見る。

<本命>
①エアアルマス/松山弘平

久々に右回りで重賞に出られる。
小倉は初だが、内枠を生かした積極策で粘り込みに期待。

<対抗(本線)>
⑫ゲンパチルシファー/川田将雅
小倉ダート1700mは[1,1,2,0]。
鞍上の超強化もあってここは十分勝負になる。

<対抗(押さえ)>
⑯ラーゴム/鮫島克駿

前走の吾妻小富士Sは強かったが、やはりポイントは先行策。
先行力のある馬が揃ったここは、同じような展開に持ち込みたければ大外枠が痛く、後方からは難しい平坦小回り。

福島11R 七夕賞 芝/2000

1コーナーまでの先行争いが激しいものの、隊列が決まった後は落ち着いて上がり勝負になりやすい。
内枠からの先行策と、外寄りの枠からの捲りが勝ちを分け合っている。
荒れるハンデ重賞のイメージが強いが、多いのは紐荒れで、過去10年3番人気までの勝率は7割ある。

<本命>
⑥ヒートオンビート/池添謙一

地力で言えば逆らえない。
叩きだった日経賞とは言え、タイトルホルダーに0.1秒差で走れる馬が他にいるか?
仕掛けどころひとつの馬なので事故る可能性は大いにあるが、素直に考えればこれ。

<対抗(本線)>
③ヒュミドール/M.デムーロ

昨年の福島記念2着を始め、福島/小倉では4戦4連対の平坦小回り巧者。
フルゲート時は2枠の成績が良いのも後押し。

<対抗(押さえ)>
⑬プリマヴィスタ/内田博幸

統計上の推奨馬
前走の目黒記念は8着も、0.3秒差なら見た目ほど負けてない。
ここも軽量を生かして展開ハマれば。

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